makita マルチツール
日下くん日下くん

社長!こんかいはマルチツールを取り上げます!なんだかんだ言ってうちの会社で一番使用頻度のたかい電動工具じゃないでしょうか?

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

そうだね!うちは中古の両替機や券売機を扱ってるからテープ剥がしやボンドを取ったりする作業が多いからね。

ポップ、シールを貼ってるとマルチツールがあると簡単に剥がすことができるよね!

日下くん日下くん

しかし、マルチツールって、イマイチどれを選べばいいのかわかりません!

先端工具もたくさんあって、意味不明です。

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

そうか・・・日下は初心者だからDIY用で十分だと思うよ!こんかいは初心者におすすめのマルチツールを紹介してちょうだい!

日下くん日下くん

かしこまりました!お任せください!

先端工具を交換するといろんな作業で活躍するマルチツール。

安い物だと5000円位から買える電動工具です。

使ってみると便利な電動工具ですが、

  • マルチツールどんなときに使うか分からない?
  • どれを選べばいいのか分からない?

こんな疑問にお答えします。

このページでは、マルチツールをどんな時に使うのか?

また、初心者の方でも自分にあったマルチツールの選び方が分かるようになります。

マルチツールとは?

マルチツール用途

マルチツールは、先端の替え刃を替えると色々な作業ができる電動工具です。

写真に掲載してる作業を専用工具を使うことなく1台でこなすことができる便利な電動工具です。

マルチツールのデメリット

ハイコーキ マルチツール

便利なマルチツールですが、もちろんデメリットもあります。

専用工具に比べると

  • 正確な切断ができない
  • 作業が遅くなる

以上のデメリットがあります。

丸ノコを例にして説明いたします。

丸ノコは、定規を使うことで木材を真っすぐに切ることができますが、マルチツールは定規をつかって真っすぐに切ることができません。

マルチツールは、丸ノコほど正確な切断ができないと言うことになります。

また、切断のスピードも丸ノコに比べると時間が掛かります。

どちらかと言えば専用工具で作業ができない狭い場所などで使う補助的な電動工具です。

プロ用・DIY用おすすめ丸ノコ厳選10選

マルチツールのメリット

マルチツール 壁の切断
引用:パナソニック マルチツール

さきほど説明した通り、専用工具で作業ができないときマルチツールを使うと簡単に作業ができます。

マルチツールは、振動を利用して切断や研磨をおこなってるので、専用工具よりも安全な工具です。

先端のブレードを替えると

などができる電動工具です。

マルチツールの特徴(どんなことができるのか?)

1台で丸ノコ・サンダー・グラインダーなどの仕事をこなすマルチツールどんなことができるのでしょうか?

わたしの会社で、実際によく使う作業も交えて、もう少し掘り下げて説明します。

色々な材料を切断するマルチツール

マルチツール 切断
引用:パナソニックEZ46A5 充電マルチツール 14.4V/18V

まずは、切断です。

例えば、木材を切断するときに使う道具といったら何を思い浮かべますか?

ノコやノミなどの工具ではないでしょうか?

また、電動工具の場合はいかがでしょうか?

『丸ノコ・ジグソー・レシプロソー』などを連想すると思います。

これらの作業がすべてマルチツール1台で出来るんです。

すごいと思いませんか?

切断する材料は、木材だけではありません。

断熱材・樹脂・カーペット・木材・銅管・釘・ビス・石こうボード・発泡スチロール・タイル・人工芝

などあらゆる材料を切断することができます。

ボンドやシール剥がしでよく使う!

マルチツールでダイノックシートを剥がす

わたしの会社でよく使うのは剥離です。

ボンド剥がしですね!

これは、かなり使用頻度が多い作業です。

当社は、中古の券売機を扱ってるのですが、たまにダイノックシートを貼ってる方がいらっしゃいます。

これを剥がすのってすごくめんどくさいんです。

ボンドでがっちり接着されたシートを剥がすだけで1日かかってしまいます。

昔は、カッターとドライヤーでチマチマ剥がしていたんです。

シートの厚みが薄いと剥がすのが難しくなりますが、こんな感じでガンガン剥がせます。

ダイノックシートの剥離
ブレードは剥離用のスクレーバーを使います。

見てくださいマルチツールを使うとあっという間にダイノックシートが剥がれてしまいます。

券売機も元通りになりました。

もちろんメーカーの公式サイトなどに書かれてるようにカーペット剥がしにも使えます。

当社は両面テープを剥がす作業がもっとも多いんです。

以前は、皮すきとテープ剥がしのスプレーを使っていました。↓

皮スキの代わりにマルチツールでボンドを剥離する

これが、非常に時間がかかります。

マルチツールを使うことで作業時間が、ものすごく短縮することができるのです!

マルチツール ボンド剥がし

写真の剥離用ブレードが優れもので、コツをつかめば素材を傷つけることなく剥離ができます。

無理にブレードを押し付けることなく、ゆっくりと本体を上下させると高速の振動でボンドをガンガン剥がしてくれます。

これが、マルチツールの剥離です。

ボンド剥がしのときは、本当に活躍してくれます。

マルチツールとは、まさにマルチに使える魔法の道具なんです。

両面テープ・セロハンテープを剥がすのに大活躍するマルチツール

マルチツールで両面テープを剥がす

当社では、ボンドを剥がす他にも、両面テープ剥・セロハンテープ剥がしでマルチツールを使います。

以前はテープを剥がすときに、両面テープ剥がし専用のスプレー缶(ロックタイト)を使ってました。

両面テープ剥がし

これが、けっこう高くて薄いテープは直ぐに剥がれてくれるのですが、分厚いテープになると一回で取れないんですよね!

マルチツールを使うと一発で取れます。

※下の素材を傷つける場合があります。ある程度の傷がついても問題ないときに使用してください。

マルチツールは狭いところも研磨できる

マルチツールで狭い場所を研磨する

当社は、厨房機器や券売機の他にパチンコ屋さんから買い取った年季の入ったメダル洗浄機・メダル計数機が錆だらけで入ってきます。

ブレードを交換すればサンダーとして使う事もできます。

大まかな研磨はサンダーで済ませていますが、せまい場所やサンダーが届かない場合マルチツールの出番です。

とくに、写真のような角を研磨するときマルチツールを使って錆を落としています。

もちろん、木材のサンディング(木材をヤスリがけすること)にも使うことができます。

その他にも、色々な使い方ができるマルチツール

マルチツールで石こうボードに穴をあけるコンセント用

一般的には、丸ノコやレシプロソーなどで切れない狭い場所での木材の切断やコンセントのユニットを入れるためにボードを切り抜く作業などで使います。

どんな職種でも、工夫次第で無限の使い方ができる魔法の電動工具がマルチツールです。

もちろんご家庭でも便利に使えます。

日下くん日下くん

社長!日曜大工以外で、どんな時ご家庭で使えるんですか?

マルチツールで雑草を切る

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

雑草!こんなブットイヤツ!

日下くん日下くん

なるほど!ほかにも無垢の床材を削ったり玄関のコンクリートを削ったりできますね!

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

ブレードを土の中に入れて根っこまで、ごっそりとってくれる!(笑)下の動画を見てね!

マルチツールで草刈り

草刈り機では、根っこまで取ることが難しいのですがマルチツールを使うと根絶やしできます。

会社の駐車場にある木をマルチツールで切り倒す

会社の駐車場になる木をマルチツールで切り倒すこんなシチュエーションってないですか?

僕の会社の駐車場にいつの間にか生えた木です!

みなさんのご自宅でも、思わぬとこに生えてしまった厄介な植物ってあると思います。

何の木なんでしょうか?

名前は分からないのですが、いぜんレシプロソーと手ノコで途中まで切ってみました。

マルチツールで切った木の切り株

凄く中途半端なので、こんな時にマルチツールを使います。

切れた位置を見てください!

地面すれすれに切ることができます。

これがマルチツールです。

ノコやレシプロソーでは、こんなにきれいにきることができません。

DIY初心者の方は、パワーよりも重量・持ちやすさを優先すること!

マキタTM52
makita TM52 18V充電式
日下くん日下くん

ここからは、マルチツールの選び方について解説します。

マルチツールは、どちらかと言うと木材をたくさん切ったり、広範囲のサンディングなどには向いていません。

「木材を切るには、丸ノコ」「サンディングはサンダー」といった具合に専門工具にはかないません。

細かい作業をする電動工具です。

繊細な作業は、本体が重すぎたり、パワーがありすぎるとかえって使いづらい場合もあります。

また、パワーがあるマルチツールはグリップも大きいので、ネットで購入する前に寸法も確認することが必要です。

ハイコーキ CV12DA
引用:ハイコーキ

おおきなグリップは細かい作業をするときに、持ちにくいといった欠点があります。

軽作業をする場合は本体が小さいほど操作も簡単です。

ご家庭で使う場合や初心者の方は、パワーよりも「重さ操作性」を重視しましょう。

1.5kg以下の方が女性やマルチツールをはじめて使う方には向いています。

マルチツール製品仕様の見方

マキタ TM52DZ 製品仕様
引用:マキタ マルチツールTM52DZ

マキタ製のTM52DZを例に製品仕様の見方を解説します。

ポイントは『振動数と振動角度・質量』です。

振動数:振動数が大きいほど作業スピードが、はやくなります。

振動角度:振れ幅が大きいほど作業スピードは速くなりますが、扱いづらいデメリットもあります

電圧:直流18V

電圧についてですが、マルチツールは14.4Vあればパワー不足を感じることはありません。

私が使ってる18Vのマルチツールは6段階の調整で最強にすると、細かい作業はかえってやりづらくなります。

パワーがありすぎて「じゃじゃ馬感」があります。

ただ、鉄や堅い木材を切る予定がある場合は、パワーがあるに越したことありません。

サンディングをする場合もパワーがあると錆びをガンガン落としてくれます。

どの材料を切るのか、どんな作業で使うのかをよく考えて選んでください。

質量:初心者の方は、1.5kg以下が扱いやすいとおもいます。

別ページでマキタのプロ用TM52DZのレビュー記事を書いてます。

こちらも是非みてください。

マキタ プロ用マルチツール 充電式18V TM52DZのレビュー

コードレス(バッテリー式)とコードタイプ(100V)どちらにするのか?

マキタ充電器

野外でマルチツールを使う予定がある方は、バッテリー式を選んでください。

マルチツールは10.8Vタイプから販売されています。

マルチツールは色んな作業で使うことが多い工具なので、バッテリー式の方が場所に縛られないので使い勝手は良くなります。

木工作業に限定されてる方は、コードタイプでもいいと思います。

コードレスのデメリット

コードレスマルチツールのデメリットです。

  • 金額がコード式に比べると高額になる
  • 充電切れがある
  • 長時間作業には不向き
  • バッテリーに寿命があるので買換えが必要
  • バッテリーが本体に搭載されてるので重くなりがち

コードレスのメリット

マキタ マルチツール

充電式(コードレス)のマルチツールは電源がなくても使えるという事です。

コードの干渉を受けないので作業もやりやすくなります。

一度、充電式(コードレス)を使うとコードタイプ(100V電源式)は使いづらく感じます。

お値段は、少し高くなりますが充電式(コードレス)タイプがおすすめです。

  • 作業する場所が自由になる
  • 他の電動工具とバッテリーの共有ができる
  • メーカーが充電式バッテリータイプの開発に力を入れているので高性能なタイプが多い
  • コードがないので作業がやりやすい

コード式のデメリット

  • 電源がないと作業の場所が限定される
  • コードがあると作業がしにくい

コード式のメリット

  • メーカーに縛られることがないので自由にメーカー選びができる
  • 電池切れの心配がない
  • 充電式よりも軽い
  • 価格がコードレスタイプより安価である

プロ用かDIY用か?

キックバックについて考える女性

精度に拘る必要のない電動工具です。

使いやすさと、軽作業に耐えれるマルチツールであれば、プロ用に拘る必要はありません。

プロ用は10,8V~18Vのマルチツールがありますが、DIY初心者の方は10,8Vでも十分です。

別ページでプロ用・DIY用の電動工具の違いを解説してます!

「プロ用とDIY用どこが違うか?」わかります!あわせてみてください。

DIY用とプロ用電動工具、ここが違う!

プロ用のマルチツールデメリット

  • セットで購入すると高額になる
  • ほとんど使わない機能が余分についている場合がある
  • 盗難が多い

プロ用のマルチツールメリット

ハイコーキマルチツール

プロ用のマルチツールの特徴は、丈夫で長時間作業しても故障の心配がないという事です。

また、プロ用は連続して作業をすることを想定しているので、2つのバッテリーを持ってれば、片方の電池がなくなっても、予備のバッテリーを使ってる間に充電が済んでしまいます。

つまり、急速充電に対応してます。

なんといっても、18V以上のマルチツールはパワーがあり鉄や釘などの堅い素材をガンガン切ることができます。

プロ用は下記のメリットがあります。

  • 高機能である(スピード調整がついている・ライトが付いている・替え刃の交換が簡単)
  • 無理な作業をしても壊れにくい
  • 作業スピードが速い
  • ブラシレスモーター搭載の機種はメンテナンスが楽
  • 充電時間が短い
  • ブレードの選択肢がたくさんある

※一部機能は機種によって標準装備されてない場合があるので、購入の前に確かめてください。

DIY用のマルチツールデメリット

  • 負荷が掛かる作業ができない。※とくに、釘などの鉄部を連続して切断するときにパワー不足を感じます。
  • 替え刃種類が少ないので、思っていた作業ができない場合がある
  • パワーがないので、作業に時間がかかる。

DIY用のマルチツールメリット

DIY用のマルチツールのメリットは「値段が安い」この一点です。

初心者の方は、DIY用のマルチツールを使ってみて使い勝手がよければ上位クラスのタイプを選ぶといいと思います。

ホームセンターで買う?

電動工具各メーカーのカタログ

ホームセンターなどに行くとオリジナルのマルチツールが販売されています。

ホームセンターで販売されているマルチツールでも軽作業は十分に対応できます。

また、故障した時も修理の対応がはやいので、ホームセンターで安価なマルチツールを選んでも問題ありません。

ただし、安価なタイプは先端工具(替え刃)の制限が多く、使いたい作業に対応できない場合があるので、購入する際は、従業員さんに使用用途などを詳しく説明してアドバイスを受けてください。

展示品がある場合は、グリップの握りやすさや重さなどを確認できるのがホームセンターで購入するメリットです。

ただし、ネット通販より2~3割割高になるので、価格の比較は必ずしてください。

ブレード(替え刃)規格について!ブレードは4種類ある

マルチツール ボンド剥がし

マルチツールは本体によってブレードの結合部が異なります。

買ったはいいが、ブレードが合わないといったことがないようにしてください。

スターロックマックスがいちばんの上位グレードになります。

以下番号順にグレードも下がります。

購入する予定のマルチツールが、どのブレードを使うことができるのか確認してください。

マルチツールのブレードについて別ページで詳しく解説してます!

合わせてみてください。

もう迷わない初心者むけマルチツールブレード選び(スターロック・OIS)

1 スターロックマックス スターロックシリーズの中でいちばん耐久性がたかく、切断スピードもはやい。
2 スターロックプラス スターロックよりもブレードが長く作業のスピードが速い

また、高負荷の作業に耐えられる

3 スターロック 種類が最も多い・全てのマルチツールに使うことができる。
4 OIS マルチツールの初期から採用されてるブレード

安価で種類も多い

おすすめマルチツール

DIY初心者の方は、まずDIY用をおすすめします。

しかし、使い勝手が悪かったり、すぐに壊れたりする粗悪品は避けたいですよね?!

木工作業で使いたい、休日に趣味として使いたいのであれば、下記に紹介するタイプで十分です。

お値段も比較的安く、最低限の機能は付いてますし、評判もいいマルチツールです。

藤原産業SK11 SMT-108V-15RL

手始めに購入するならSK11のSMT-108V15RL

木工作業で使うにはこのタイプで十分です。

藤原産業SK11 SMT-200AC (100Vコード式)

同じく藤原産業のSK11のSMT-200AC。

SMT-108V15RLはセットで購入すると10000円を超えますが100Vタイプは8000円前後なので、こちらの方がお買い得感があります。

10.8Vにスピード調整機能が付いてませんが、SMT-200ACはついてます。

ただし、付属で付いてるブレードは切れ味が悪いので別売りのブレードを購入して下さい。

正直申し上げますと、堅い木などはあまり切れないマルチツールです。

SMT-200ACの動画を貼り付けておきます。

youtubeで木工工具を紹介してくれてるカミヤ先生がレビューをしてくれています。

大変参考になるので是非見てください。

DCM T-MT108V  10.8V充電式

DCM T-MT108Vの紹介です。
価格が安い割に切断性能が高いマルチツールです。
ブレードの交換も工具を使わずにワンタッチで取付けできる優れものです。
こちらも、純正のブレードは全然きれません!(笑)
ブレードを交換して使えば、けっこうお買い得感のあるマルチツールです。

新興製作所 電気マルチツール AMT-280

新興製作所のコード式マルチツールです。

お値段も5,000円を少しオーバーするくらいでお手頃な価格になります。

ちょっとした作業であれば十分にできます。

人気商品です!

メーカーで選ぶ?

  • 長期間使いたい
  • 堅い木材をスピーディーに切断したい
  • 釘やコンクリートなどの堅い材料を切りたい

そんなときは、実績のあるメーカーで購入して下さい。

10000円以下の安価なタイプは、ブレードを替えても中々堅い木や金属はきれません。

BOSCH・ハイコーキ・マキタ・パナソニック・RYOBI(京セラ)などは、たくさんの種類と実績のあるマルチツールを販売しています。

とくに、共通のバッテリーを持ってる方は、本体だけであれば、驚くほど高額ではありません。

ボッシュ マルチツール GMF30-28

マルチツールといえばBOSCHは外せません。

マルチツールの元祖!マルチツールを開発した会社です。

海外メーカー製(ドイツ)となりますが、品質は間違いなしです。

このクラスになると作業のスピードもグンと速くなります。

使い勝手や丈夫さも問題なしです。

マキタNTM001

AC電源式のマルチツールです。

電源式ですのでバッテリー切れを心配する必要はありません。

連続作業をされる方にはオススメできます。

DIY用でもプロ用でもいけます。

マキタ TM30DSH 充電式10.8V

マキタのTM30DSHです。

操作性は抜群です。

国内一の電動工具メーカーなので品質は間違いなしです。

耐久性も高く同じ電圧であればドライバードリル・ジグソー・レシプロソー・インパクトドライバー・ラジオと共有ができます。

重さも1kgと軽くプロからも評価の高いマルチツールです。

少しお値段が高いのですが、長く使いたいのであればTM30DSHはおすすめです!

ハイコーキ マルチツール CV12DA  充電式10.8V

18V製品より32㎜全長が短く900g軽いので、作業時の疲れが軽減されます。

振動数が1~6段階に調整ができますので、状況に合わせる事が可能です。

LEDライトも搭載されておりますので、少々薄暗い場所でも作業は可能になってます。

集塵機も接続可能になっているのが特徴にあげられます。

ハイコーキ10.8Vのインパクトドライバー・レシプロソー・ドライバードリルなど共有できる工具も多いのでおすすめです。

ハイコーキDIY用のインパクトドライバーFWH12DGLにも使いまわしができます。

ハイコーキCV14DBL 充電式14.4V

ハイコーキのCV14DBLの紹介です。

お値段も少し上がりますが、ほとんどの作業をストレスなくこなします。

CV14DBLの良いとこは、ハイコーキDIY用14.4Vのバッテリーを持ってれば使いまわしができます。

パナソニック EZ46A5 充電式14.4V

家電メーカーパナソニックのマルチツールです。
電気屋さんから高い評価がある機種です。

Amazon マルチツール 売れ筋ランキング

yahooショッピング マルチツール 売れ筋ランキング

マキタ・ハイコーキの共通バッテリーを持ってるなら

マルチツールは便利ですが、歴史が浅い電動工具なので存在をはじめて知った方もいると思います。

すでに、バッテリーを持っている方いると思うので、18Vと14.4Vのプロ用を紹介します。

やはり、プロ用は釘・ネジなどの金属を切断すると安価なタイプと比べ物にならないくらい切断もはやくなります。

またDIY用は、切れ味の鋭いブレードが取り付けられないこともありますが、プロ用のマルチツールは、ほとんどのブレードに対応しています。

マキタTM52DZ 18V充電式

マキタTM52
出典:Amazon

マキタTM52DZの紹介です。

パワーは十分です。

どちらかと言えば、高負荷の作業に向いてるマルチツールです。

鉄・コンクリートなどの硬い材料を切断するには威力を発揮します・

これを使えば作業時間が速くなります。

AmazonでTM52本体のみを最安で探す

AmazonでTM52DRGを最安で探す

ハイコーキ CV18DBL(NN) 本体のみ

ハイコーキ マルチツール
出典:Amazon

ハイコーキのマルチツールCV18DBL(NN)本体のみとなります。

ハイコーキの18Vバッテリーを持ってる方はおすすめです。

このクラスになると、殆どの作業はストレスなくこなせます。

パワー・スピードをお求めの方におすすめ!

どちらかといえばプロ用なので、共通バッテリーを持ってる方以外はおすすめしません。

14,4Vあれば十分です。

まとめ

まとめです!

マルチツールは、1台で何役もこなす便利な電動工具です。

しかし、切断・研磨・剥離は専用工具には敵いません。

スポットで作業する電動工具です。

専用工具(丸ノコ・サンダー・グラインダーなど)で作業ができないときに使う工具だと思ってください。

初心者の方はパワーよりも持ちやすさ・操作性・重さなどにこだわると失敗はないと思います。

また、「堅い材料をはやく切りたい・作業量が多い」などの高負荷な用途で使う場合は高電圧(充電式14.4V・18V・100Vコード式)などのプロ用を選ぶといいと思います。

安価なタイプでもかまいませんが、DIY用はブレードも制限されるので目的にあったブレードが使用できるか?しっかり調べて購入するようにしてください。