マルノコメイン

「丸ノコ・インパクトドライバ」どうしても揃えておきたい【DIY必須の電動工具】です。

お値段もピンキリで、どれを選べばいいのか初心者には少し分かりにくい工具です。

手持ち式・卓上式をさらに分類すると充電式・コード式など、たくさんの種類があります。

こんかいは、卓上式丸ノコと手持ち式丸ノコに絞って解説します。

丸ノコとは?

ハイコーキのプロ用手持ち式丸ノコはキックバック軽減機能付き

丸ノコは、電動のこぎりの部類に入ります。

電動のこぎりの種類は

  • 丸ノコ
  • レシプロソー
  • ジグソー

以上になります。

丸ノコはモーターで、丸い刃を回転させ材料を真っすぐにカットすることに特化した電動工具です。

木工用の物を一般的に「丸ノコ」と呼びます。

丸ノコの種類

卓上式スライド丸ノコ LS610
(マキタの卓上式丸ノコLS 610DZ)

丸ノコは大きく分類すると「手持ち式・卓上式」の2種類になります。

更に細かく分けると

  • コードタイプ
  • コードレスタイプ

この2つに分類され「電池切れの心配がない100V電源コード式と持ち出しが可能で、場所を選ばないコードレス式」になります。

例)手持ち式コードレス(手持ち式充電丸ノコとも呼ぶ)

丸ノコで切断できる材料

LS610DZの切断面はきれいに仕上がる

丸ノコで切断する材料は、

鉄・木材・石こうボード・サイディング

などになります。

先ほども、言いましたが木材を切るだけでしたら、ジグソー・レシプロソー・チェーンソーなどの工具でも切ることができます。

もちろん、手ノコでも木材を切ることができるのですが、丸ノコは木材を正確に真っすぐ切ることができ、切るスピードが他の工具に比べると速いということです。

丸ノコの特徴

丸ノコの特徴をまとめます

  1. 切断面が他の工具よりもキレイに仕上がる
  2. 定規などを使うと他の電動工具に比べ材料を真っすぐに切ることができる
  3. 角度調整をすると正確な角度切ができる

以上になります。

丸ノコを使う大きな理由は、材料を正確にはやく切るという事です。

レシプロソー・ジグソーより優れた特徴です。

ややこしい丸ノコ

キックバックについて考える女性

丸ノコは切断する材料や用途によって、タイプを選択することになります。

ここが丸ノコの「ややこしい」とこです。

例えば石膏ボードの切断をする場合、木工用の丸ノコでも切断できるのですが、粉塵が木材よりも大量に飛び散るので集塵丸ノコを使うことになります。

集じん丸ノコ(防じん丸ノコ)12選

切断したい材料によっても、丸ノコのタイプを選択しないといけないのが、丸ノコのややこしいとこです。

それぞれの材料や用途によって、丸ノコの種類があるので参考にしてください。

丸ノコの種類
卓上マルノコ・スライド丸ノコ 丸ノコよりも精密な切断や角度切りをするときに使う
手持ち丸ノコ 木材をまっすぐに切断するのに使う
チップソーカッター 超硬チップをそうちゃくして金属や非鉄金属を切断する
防じん丸ノコ 石膏ボード・サイディングなど細かい粉塵が飛ぶ材料を切るときに使う

丸ノコを選ぶポイント

 

石油ストーブを選ぶポイント
POINT・ポイント

丸ノコを選ぶポイント

  • 切断する材料のサイズ
  • お値段
  • 安全面
  • 精度
  • 仕事量
  • コードレス式かコード式で選ぶ

以上の6ポイントが丸ノコを選ぶ基準となります。

ここで、初心者の方に分かりやすいようにタイプ別の丸ノコを一覧にしました。

それぞれ、得意・不得意なことがあるので、条件にあったタイプを選んでください。

チップソーカッタと防じん丸ノコは除外します。

丸ノコ 卓上丸ノコ 卓上スライド丸ノコ
軽さ / 持ち運び
大きさ ✖~△
安全性 / 安心度
精度
短い寸法カット
長い寸法カット
作業効率
値段 10,000円〜 25,000円~ 25,000円~
初心者の扱い易さ

ステップ1:切る材料のサイズから丸ノコを選ぶ

ハイコーキ手持ち式丸ノコ
手持ち式丸ノコ

手持ち式丸ノコを選ぶときに、まずノコ刃の径(チップソーのサイズ)を決めます。

「何センチの材料を切りたいのか?」で決まってきます。

丸ノコのサイズと最大切り込み深さを一覧にしました。

このページでは、手持ち式の深切タイプを掲載いたしますが、購入の前に必ず最大切り込みの深さを確認する癖を付けましょう!

手持ち式丸ノコチップソーのサイズと切り込みの深さを表にしてますので参考にしてください。

刃のサイズ 85mm 125mm 147mm 165mm 190mm
通常モデル 25.5mm 37mm 47mm 56mm 69mm
深切りモデル 46mm 57mm 66mm

マルノコとスライド式マルノコのチップソーについて

※ メーカーや機種によって若干のばらつきがあります。

ステップ2:お値段で選ぶ「お値段重視ならDIY用がおすすめ」

マキタ・ハイコーキのDIY用マルノコ

DIY用か?プロ用か?ここでも、選択肢が分かれます。

  • プロ用の丸ノコは予算的に厳しい
  • 月に1度しか使わない
  • 少しの木材しか切らない

以上の条件の方は、DIY用で十分でしょう。

ただし、DIY用の丸ノコは、5000円前後のタイプはおすすめしません。

DIY用の丸ノコを買いたいと思ってる方は、実績のある3社から選ぶことをおすすめします。

DIY用丸ノコは「マキタ・ハイコーキ・RYOBI」がおすすめ!

DIY用は、粗悪品ですか?といった質問をよくいただきますが、決して粗悪品ではありません。

プロ用と、DIY用の違いは、

  1. 作業速度の違い
  2. 精度
  3. 性能
  4. 耐久性

この4つです。

DIY用は、簡単に言うと必要最低限の機能しかついていません。

プロ用と比べて極端に切れないという事はありません。

極端に切れ味が悪い場合はチップソーを替えると解決します。

ただし、『DIYモデルは、メーカー選びが大事』です。

海外製の安価なタイプは、故障も多く精度も悪いので、DIY用タイプでおすすめのメーカーは【マキタ・ハイコーキ・RYOBI】がいいでしょう。

【マキタ・RYOBI・ハイコーキ】のDIYモデルは、プロ用に引けを取らない作りとなっています。

DIY用丸ノコどっちを選ぶ?マキタM565とハイコーキFC6MA3を徹底比較

DIY用の丸ノコおすすめ

DIY用丸ノコ・プロ用丸ノコ

DIY用おすすめの3機種マキタ・ハイコーキ・RYOBIを紹介します。

実績があり、評判のいい丸ノコです。

DIY用の丸ノコは特に機種選びが大事になります。

下手なメーカーから購入すると精度などが悪く、最悪買換えが必要になってきます。

実際、わたしも以前15000円前後のスライド丸ノコをホームセンターで購入したことがありますが、半年で、別のスライド丸ノコを購入することになりました。

「安物買いの銭失い」とはこのことです。

それでは、評価が高い丸ノコを紹介します。

マキタ 165mmコード式 丸ノコ M565

DIY用で私が一番におすすめしたい商品です。

プロ用の丸ノコと比べても切れ味は、全く問題なしです。

マキタのM565は「集塵ダクトが付いてない」これが最大のデメリットです。

これが付いてないので、木くずが散らかり放題になります。(笑)

それ以外は、不満を感じたことがない丸ノコです。

各種部品などを、よく見るとDIY用の丸ノコの中では一番よくできています。

※ベースプレートなど剛性が高い

ハイコーキ 165mm コード式丸ノコ FC6MA3

こちらも、DIY用のモデルになります。

仕事柄、数多くの丸ノコを使っていますが、ハイコーキのFC3MA6はマキタのM565と比べても遜色のない機種です。

お値段も安くDIY用としては、十分なつくりとなっています。

M565と比べて若干剛性が低いのが残念です。

DIY用の丸ノコについて別ページで詳しく紹介しています。

別ページも見てください!

ステップ:3 安全面で丸ノコを選ぶ

安全面にこだわりたいのなら、キックバック軽減機能の付いた、プロ用の丸ノコがおすすめです。

ハイコーキのキックバック軽減機能が付いたタイプを紹介します。

ハイコーキ 165mm コード式丸ノコ C6MEY

ハイコーキのC6MEYは165mmのコード式になりますが、キックバック軽減機能付きのタイプです。

保証期間も2年付いてるのは嬉しい限りです。

100Vコード式なのでパワーもあります。

このタイプは、充電式36Vのハイスペックがコード式になったと思ってもらっても構わないと思います。

ハイコーキの丸ノコは14.4Vにキックバック軽減機能が付いている

マキタは、40Vmaxシリーズにしか、キックバック軽減機能が付いてませんが、ハイコーキは14.4Vのタイプでもキックバック軽減機能が搭載されています。

安全面重視ならハイコーキの丸ノコがおすすめです。

初心者の方で、安全面を重視したい方はハイコーキの14,4Vの購入を考えてはみては如何でしょうか?

ステップ:4 精度で選ぶ「安全面と精度をで選ぶならスライド丸ノコ」

スライド丸ノコは規格内の木材を切断するには最適

「木材を同じサイズに切りたい」

「たくさんの木材を正確に切りたい」

そんな方には、卓上式丸ノコをおすすめします。

卓上丸ノコは、手持ち式丸ノコと比べ持ち運びに不向きですが、正確にたくさんの木を効率よく切ることができます。

とことん精度にこだわりたいのであれば、やはり卓上丸ノコになります。

デメリットは、決まった規格の木材しか切れない事と移動に向いてない事です。

しかし、手持ちの丸ノコとスライド丸ノコを両方持っていると、どちらが使用頻度が高いかと言えばスライド丸ノコです。

※私の場合、8割はスライド丸ノコを使っています。

長い木材を切ることは、わたしの場合それほどありません。

ほとんどの人は、幅が短い木をきる場合がほとんどだと思います。

墨線を引いて、すぐにセットして切る!

断然、スライド丸ノコの方が使い勝手が良いのです。

コンパネなどの幅の広い木材を切る場合、手持ち丸ノコを持っていないと困りますが、どっちにするのか悩ましとこです。

キックバックが怖い方にも、卓上丸ノコ・スライド丸ノコはおすすめです。

RYOBIの スライド丸ノコ TSS-192

スライド丸ノコはRYOBIのTSS-192が、「とくにおすすめ」です。

価格もマキタ・ハイコーキより5000円以上安く機能は「マキタM244・ハイコーキFC7FSB」より優れています。

例えば、レーザーマーカーです。

DIY用のスライド丸ノコには、通常搭載されていない機能ですが、TSS-192は標準で付いています。

レーザーマーカーがあると墨線にレーザをあて瞬時に切断することができます。

レーザーマーカーは、すごく便利な機能なので初心者の方にも自信をもっておすすめできるスライド丸ノコがTSS-192となります。

別ページで、初心者おすすめスライド丸ノコを6機種に絞って紹介しています。

DIY初心者おすすめ!絶対に失敗しない卓上スライド丸ノコ6選

マキタ スライド丸ノコ LS610DZ

マキタの18Vバッテリをお持ちの方は、こちらがおすすめ!

スライド丸ノコの弱点でもある移動も簡単にできます。

重量は、わずか10.2kgの超軽量タイプ!

機能・精度は文句なしです。

初心者の方には少しハードルが高いと思いますが、これから本格的にDIYをはじめたい方には買って損はありません。

私も使ってますが、兎に角狙ったとこを即切れます。

複雑な木工作業もプロ並みにできてしまいます。

マキタ スライド丸ノコLS610DZのレビュー

ステップ5:仕事量で選ぶ「仕事量と操作性重視なら、プロ用がおすすめ」

仕事量を重視したい方は、パワーがある18Vタイプ以上の丸ノコがおすすめです。

100Vのコード式もパワーがあるのですが、コードがあるので煩わしくなります。

「仕事量と操作性」を兼ね備えたタイプとなるとプロ用のコードレスタイプ18V以上を選択してください。

初心者の方は、手持ち式丸ノコに限りプロ用をおすすめしています。

別ページで詳しくプロ用をおすすめする記事を書いています。

初心者におすすめの丸ノコ ウッドデッキ・ウッドフェンス編

ステップ6:便利なコードレスタイプかパワーがあるコード式か?

充電式バッテリをもってるのならコードレスタイプがおすすめです。

コードレスタイプは使う場所に制約がありません。

バッテリがあれば、どこでも使うことができます。

丸ノコは、場所を変えながら作業することが多いので共有できるバッテリを持ってる方は、コードレスをおすすめします。

コード式かコードレスか?について別ページで詳しく書いてますので合わせて読んでください。

電動工具 コードレスタイプかコードタイプどちらにする?

メーカーから丸ノコを選ぶ

マルノコの各部品と名称

丸ノコは国内メーカーに限ります。

安価な海外製の丸ノコはおすすめしません。

国内メーカーであっても5000円前後の丸ノコは、最初からトップガイドなどの位置がずれてる場合があり調整をし直さないといけない事があります。

ノコ刃の軸が左右にぶれたりすることも見受けられます。

こうなってしまうと、正確に切断ができなかったり故障の原因となりますので、安価な丸ノコを買う場合は、実績のあるメーカーから購入しましょう。

丸ノコはスコヤを確認する

安価な丸ノコを購入した場合は、開封後すぐにノコ刃に指金やスコヤをあてアルミベースとノコ刃の直角が正確に出ているか確認をしてください。

また、何度か木材を試し切りしてチップソーの切れ味や切断面をみて、スコヤで直角に切断できているか確認します。

木材にスコヤをあて隙間がないか確認する

最低限「ノコ刃の直角」と「切断面の直角」は確認するようにしてください。

結局どれがおすすめ?初心者に、おすすめの丸ノコ4選

ハイコーキ充電式丸ノコc3605daの側面

結局どれがおすすめなのか?

色々な丸ノコを、みなさん紹介されていますが、わたしが選ぶとしたら

  • マキタ HS474
  • ハイコーキ C 18DBL

18Vは、2機種がおすすめです。

あわせて、プロ用の14.4Vを紹介します。

初心者にとって使いやすいというのは大事なことです。

プロ用14.4Vは、若干パワー不足かもしれませんが、使いやすさといった点ではおすすめです。

マキタ 125mm 丸ノコ HS474DRGX 18Vバッテリ式

軽くて、ある程度パワーもある18Vの丸ノコで、おすすめなのはHS474DRGXです。

鮫肌のチップソーが標準で付いているので、切れ味は全く問題ありません。

100Vのコード式や36Vタイプに比べるとパワーは落ちますが、とにかく使いやすく丸ノコで作業することが楽しくなる1台です。

別ページでHS474DZをレビューしてます。

じっさい、使ってるので参考になるとおもいます!

あわせてみてくださいね!

18Vおすすめのプロ用丸ノコ!マキタHS474DRGXをレビュー

ハイコーキ 125mm 丸ノコ C18DBL 18Vバッテリ式

ハイコーキのC18DBL(LXPK)です。

マキタのHS474DRGXと、ほぼ同じスペックになりますが、ハイコーキの優れている点は、マルチバッテリとキックバック軽減機能が付いている点です。

正直に申し上げますと、最初に18Vのバッテリタイプを購入するのであればマキタのHS474よりもC18DBLを選んだ方がいいと思います。

makita 125mm 丸ノコ HS472DRG 14.4Vバッテリ式

マキタのHS472DRGです。

軽量で使いやすく、チップソーもマキタで一番切れる「鮫肌」が標準で付いています。

DIY初心者でも扱いやすく、最大切り込み深さは47mmとなります。

ブロア・集塵機にも接続ができます。

makita 充電式丸ノコ HS470DGS 14.4Vバッテリ式

こちらは、HS472の旧型となります。

機能はHS472と、ほぼ一緒です。

お値段も若干安くなるので、こちらもおすすめです。

初心者は、マキタ14.4vのプロ用がオススメなわけ!

14.4vの電動工具は、プロ用としても販売されています。

しかし、18vの登場によってプロの方は、新しく工具を買う場合ほとんど14.4vの購入はしなくなっています。

やはり、パワー不足で作業の効率も悪い為です。

プロの方には、デメリットばかりですが、初心者の方にはそのデメリットが全てメリットになるのが14.4Vシリーズです。

初心者の方で、プロ用が欲しいと言うので有れば、14.4vの工具は価格も若干安く、商品もプロ用と謳うだけあって、しっかりしています。

DIY 初心者の方には、かえってパワーがそれほどない方が使いやすく、バッテリなども軽量な物を使えば使い心地もいいですし、長時間持っていて疲れることもありません。

バッテリーもDIYで使用する程度で有れば結構持ちます。

なによりも、マキタの14.4V電動工具は、DIYで使う最低限の物は一通り揃っています。(マキタの場合144モデルある)

これから、バッテリ式電動工具を揃えたいという方はマキタの14.4Vでも十分です。

14.4Vを購入した方で、パワーのある工具が欲しくなった場合、18Vバッテリを新たに購入しなければいけないデメリットもありますが、どうしてもパワーがある物を選びたいので有れば、100Vコード式の電動工具を買えばいいのです。

14.4Vは、作業の速度が遅くなるくらいで、初心者の方が使うのであれば、機能的に全く問題ありません。

むしろ、メリットばかりです。

せっかく、お金をだしてかっても、思ったとおりに切断できなかったり、すぐに壊れてしまうと始めたばかりのDIYもやる気がなくなってしまいます。

少し予算がかかってしまいますが、長く使うのであればプロ用の工具を使ってみては如何でしょうか?

作業がはかどり、作った物がキレイにできると次からの励みになります。

これが、非常に大事なことです。

丸ノコと一緒に揃えたいアクセサリ

丸ノコガイド フリーアングル Neo 45cm

手持ち式丸ノコを買った時に、一緒に揃えておきたい道具をご紹介します。

手持ち式丸ノコを買ったら最低限そろえておきたいアクセサリーです。

正確に切る為に、どうしても必要になってきます。

出来れば、長い木を切る定規(60cm以上)と短い木を切る定規(30cm未満)を2種類持ってると重宝します。

自作で、作るのもいいのですが最初から自作で、しっかりしたものを作れる方は少ないと思います。

丸ノコの腕もあがり、思い出通りに使いこなせるようになったら、丸ノコガイドなどを自作で作ってください。

丸ノコを買ったら、とにかく定規を使って真っすぐに切る練習をしてください。

「真っすぐにきる」「狙った場所を正確に切る」簡単そうですが、最初はむずかしいものです。

直角定規(エルアングル)

シンワの丸ノコ定規です。

色々なサイズがありますが、60cm以上の物がおすすめです。

一つ持っていればコンパネなどの幅が広い板も切断できます。

コンパネを切る予定がある方は、1mのタイプを持てるとコンパネを正確に切ることができます。

シンワ測定 丸ノコガイド定規 フリーアングル Neo 45cm 73161

シンワの丸ノコガイドは、切りたい角度に設定してワンタッチ調整ができます。

斜めに木材を切る機会も多いので、これ1個あれば直角・角度切りが思いのままです。

おすすめは、45cmです。

短い木材も正確に切ることができて、そこそこの長い木の切断もできます。

このタイプ私も持ってますが、これ一つあると、あれこれと定規をそろえる必要がありません。

どうしても、サイズオーバーの木材を切ることはできませんが、切幅45までなら大体のカットは出来ます。

おすすめは、45cmか60cmです。

極端に短い木を切る場合少し切りにくいこともありますが、そのような場合はスコヤ・指金を代用すればOKです。

いちばん最初に欲しい丸ノコガイドです。

あとは、スコヤ・指金・クランプがあれば丸ノコを使う際の最低限のアクセサリがそろいます。

人気ランキングと口コミで丸ノコを探す!

こんかいは、ほとんど自分で使ったことのある丸ノコを記事にしました。

アマゾン・yahooショッピングなどで口コミやレビューを参考にするのもおすすめです。

丸ノコは、種類が多いので、使ったことのない丸ノコもたくさんあります。

自分にあった丸ノコを探してください!

まとめ

まとめです。

丸ノコは、木材を切断するのに必ず必要な電動工具です。

これがないと棚・机・フェンス・デッキなどあらゆる木工作業ができないと言っても過言ではありません。

腕に自信がない人ほど丸ノコを使って、プロ並と変わらないものを作ることができます。

しかし、手持ち式の丸ノコは少し慣れが必要です。

最初から、安価なものを購入して思った通りの作業ができないと木工作業自体が嫌になります。

その為に、正確に操作できる少し上位クラスのモデルを購入する方が良いでしょう。

プロモデルは、一般の方がほとんど使わないような機能も付いてますが、こと精度に関しては間違いがありません。

正確に木材をカットする道具です。

この丸ノコに限り「信用できるメーカー」「少し良い物を買う」この2点を押さえて購入するようにしてください。