スライド丸ノコLS610DZとLS0613FL
日下くん日下くん

社長っ!こんかいのネタはなんでしょうか?

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

ん?スライド丸ノコいってみようか?

日下くん日下くん

まってました!(^^♪

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

ん?どうした?そんなに、はりきって?!

日下くん日下くん

いえっ!あっしみたいな不器用な人間でも、超かんたんに使えるじゃないですか!

しかも、ドンピシャで精度も出ますし・・・おまけにジャンジャン切れる!いうことなしです。

普通の丸ノコじゃ~こうはいきません!

とにかく、スライド丸ノコで木材を切ると気持ちいいんです!

スカッとするというかなんというか(笑)

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

日下は、キックバックも怖いって言ってたよね?

スライド丸ノコは、ひかくてき安全な丸ノコだからビビりの日下に、ピッタリかもしれないね!

日下くん日下くん

しょうじき、手持ち式の丸ノコを使うと、いまだにドキドキするんです。

スライド丸ノコだとスキルがなくても、ちょっと凝った物を簡単に作れますし・・・・なんだかDIYが、メチャクチャ楽しくなってきました。

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

よしっ!わかった!こんかいは「おすすめのスライド丸ノコを7つ」取り上げよう!

DIYをはじめたばっかりの初心者の方に、これを選べば絶対に失敗しない逸品をね!

あわせて、中級者の方にもプロ用のスライド丸ノコを紹介するね!

日下くん日下くん

承知っ!

お値段・精度・使いやすさ・実績のあるスライド丸ノコを教えてください!

ところで、社長が一番いいなと思ってるスライド丸ノコってどれですか?

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

むずかしい質問だね・・・初心者の方だったらRYOBIのTSS-192だね!

これは、良いよ!お値段・性能文句なしだね!

TSS-192は必ず取り上げよう!

日下くん日下くん

へいっ!わかりやした!

安全で故障の少ないスライド丸ノコを厳選して紹介します。

スライド丸ノコを選ぶ注意点

さいしょに、スライド丸ノコを選ぶにあたって注意したいポイントをかんたんに説明します。

スライド丸ノコは「丸ノコに比べると」安全な工具です。

鋭利な刃物が、ものすごい速度で回ってるので「絶対に安全」ではありません。

安全面を最優先で考えてください。

  1. トリガーを離したら、すぐにノコ刃が止まるタイプを極力選ぶこと
  2. ノコ刃にブレがないこと
  3. 極端に切れないチップソーが付いてないこと

以上3つにこだわってください。

切れないチップソーは交換すれば解決しますが、トリガーから指を外してもしばらくの間とまらないタイプがあります。

ノコ刃が回転したままだと木材の破片が思わぬ方向にとんでいく恐れがあります。

スライド丸ノコもキックバックがあるので、とくに1・2はこだわってください。

極端に安価なスライド丸ノコは、1・2・3にあてはまる場合が多いので注意が必要です。

こんかいは、安全性能が高いDIYスライド丸ノココンパクトで精度の高いプロ用スライド丸ノコを紹介します。

スライド丸ノコのキックバック

 

スライド丸ノコのキックバック

スライド丸ノコは、キックバックがあっても本体が自分に向かってくることがありませんが、ノコ刃が回りっぱなしのタイプは切った材料が思わぬ方向に飛んでいくことがあります。

スライド丸ノコの使い方を十分に勉強してくださいね!

また、切れないチップソーで分厚く硬い木をいっぺんに切ろうとすると物凄い衝撃でキックバックすることがあります。

近日、スライド丸ノコの基本的なつかいかたと安全に使う注意点を紹介します。

スライド丸ノコとは?

角度切りが自由にできる
(角度の付いた切り込みを得意とする)

スライド丸ノコは

据え置き型の電動ノコギリの事をさします。

ノコ刃を押し下げて、手前から奥へ動かし本体ベース上に固定をしている資材を切る電動工具です。

用途は手持ち式丸ノコと変わりませんが 、初心者の方でも比較的あんしんして使える工具となります。

また、操作が簡単なので「直角・角度のついた切断も簡単にできて、精度もバッチリでます!」

卓上丸ノコとスライド丸ノコの違い

卓上丸ノコはスライドしない
出典:Amazon

ちなみに、卓上丸ノコと呼ばれるのは、手前にスライドしないタイプです。

スライドしないタイプは、木材をカットする切断幅が制限されます。

メリットは、スライドしないので手振れの影響を受けにくいタイプとなります。

手持式丸ノコ・スライド丸ノコよりも精度が高いのが特徴です。

スライド丸ノコの特徴

スライド丸ノコの切断能力
引用:マキタ総合カタログ

スライド丸ノコは直角の切断と角度切はとくいですが、切断能力をこえる木材のカットは出来ません。

購入の際は、切断する材料の寸法を必ずたしかめてくださいね!

※上の画像「直角時の切断能力 幅182×高さ46mm」 になる

スライド丸ノコは規格内の木材を切断するには最適

スライド丸ノコは、手持ち式の丸ノコと比べると準備もすごく簡単です。

木材をセットして、スイッチを入れハンドルを下げるだけで次々に木材をカットできます。

手持ち式丸ノコに比べると作業もはかどります。

切断用の定規などつかわなくてもOKです。

わたしの場合は、二対八の割合でスライド丸ノコを使う頻度が圧倒的に多いですね!

また、手持ち式丸ノコと比べると安全性も高く設計されています。

スライド丸ノコのデメリット

まずは、メリットより先にデメリットから解説します。

せいかくなカットができるスライド丸ノコですが、いくつかのデメリットがあります。

デメリット1:移動にむいていない

スライド丸ノコは移動も比較的簡単にできるが手持ち式丸ノコと比べると重い

移動に向いていない電動工具です。

軽量化されていますが、軽い機種でも10kg前後なので【移動が多い場合は手持ち式丸ノコ】が向いています。

長い木材をカットする場合や縦引きには向いていませんので、こちらの場合も手持ち式丸ノコを使用することになります。

カットサイズは規格内となるので、色々なサイズの木材を切りたい場合は、手持ち式の丸ノコを選んでください!

デメリット2:保管場所の確保が必要になる

スライド丸ノコは比較的大型の電動工具です。収納場所の確保が必要
いちばんコンパクトなタイプでも場所をとる

スライド丸ノコは、比較的大型の電動工具です。

サイズが大きい場合は、かなりの設置スペースが必要になります。

スライド丸ノコを折りたたんだときのサイズも確認しときましょう!

また、長期間使わない場合、保管場所を考える必要があります。

デメリット3:スライド丸ノコは、けっこう散らかる

スライド丸ノコ 粉じん

屋内でスライド丸ノコを使うと、けっこう散らかってしまいます。

重量が、そこそこあるので屋外に持ってくのがめんどうになると思います。

屋内で使う場合が多い丸ノコなので、散らかるのが嫌な方は集じん丸ノコを選んでください。

また、集じん機を購入するのもありだと思いますが、集じん機も一緒に買うとけっこうなお値段になります。

集じん機の購入を考えると、移動がかんたんな充電式の手持ち式丸ノコを買って外でつかった方が良いかもしれません。

散らかるのが嫌な方は、集じん丸ノコとブロワの購入を考えてみては如何でしょうか?

集じん丸ノコ(防じん丸ノコ)おすすめ12選

家庭と職場で使えるハイコーキブロワ RB36DBをレビュー

デメリット4:スライド丸ノコは手持ち丸ノコに比べると値段が高い

手持ち式丸ノコ

スライド丸ノコは、結構いい値段になります。

手持ち式丸ノコと比べると高額です。

DIY用スライド丸ノコでも30,000円~40,000円が相場となります。

手持ち式丸ノコを使いこなせるようになると、スライド丸ノコはほとんど必要ありません。

お値段がネックになってる方は、スキルをあげて手持ち式の丸ノコを使いこなしてくださいね!

スライド丸ノコの特徴とメリットを詳しく解説

作業台の上に固定して切断するスライド丸ノコ
(作業台の上に固定して切断ができるので手振れの影響を受けない)

ここから、スライド丸ノコの特徴とメリットを詳しく解説します。

手持ち式の丸ノコと比べながら話をすすめます。

手持ち式の丸ノコとスライド丸ノコどっちを使うか迷ってる方は、改めてメリット・デメリットをよく理解して選んでください。

メリット1:手振れの影響を受けにくい

 

丸ノコキックバックでケガをしない姿勢

・スライド丸ノコは作業台に設置をして使用するので、手ブレの影響を受けにくく、切りたいとこを正確に切ることができます。

手持ち式の丸ノコは「定規がズレてないか?・丸ノコは真っすぐに進んでるか?」この2つを確認しながら切断することになります。

使い始めの初心者にとって結構ハードルがたかいかもしれません。

さいしょの頃は、どうしても手に力が入ってまっすぐに切ることができなかったり、切断面がキレイにならないこともあります。

メリット2:正確な角度切りが一発で切断できる

角度切りが自由にできる
(角度の付いた切り込みを得意とする)
刃の角度を自由自在に変更ができるので、角度のついた切断がかんたんに出来ます。

角度の付いたカットは、スライド丸ノコがもっとも得意とするとこです。

手持ち式丸ノコでカットするよりも簡単で精度もバッチリ出ます。

メリット3:レーザーマーカーがあれば一発で切断できる

レーザーマーカーは墨線に合わせると一発で切断ができる

機種によって、レーザーマーカーの機能がついている場合があります。

この機能がついてると墨線合わせが簡単で、高い精度の切断ができます。

DIY用のスライド丸ノコにも、レーザーマーカーがついてる機種があるので購入を検討してください。

手持ち式の丸ノコにはレーザーはついていません。

メリット4:スライド丸ノコは、手持ち式丸ノコに比べると安全性が高い

手持ち式丸ノコはキックバックの可能性が高い

スライド丸ノコは安全性が高く設計されています。

固定式のためキックバックが起こっても、スライドする範囲でチップソーが移動するくらいです。

先ほど紹介した、切断能力を超える木材のカットがない場合は、安全面を考えるとスライド丸ノコの購入をおすすめします。

手持ち式丸ノコが、怖いという方も少なくないと思います。

キックバックの原因と対策を別ページで詳しく解説しています。

「キックバックが怖い」方は、キックバック対策を合わせて読んでください。

手持ち式丸ノコキックバック対策!ここをおさえればキックバックは怖くない!

スライド丸ノコの選び方

作業場所の確保が優先のスライド丸ノコ

ここから、スライド丸ノコの選び方とおすすめのスライド丸ノコを紹介します。

スライド丸ノコは本来プロの方が使う道具ですが、DIY用は比較的安く販売されています。

注意してほしいのは、高い精度を出す工具です。

お値段だけで選ぶのはおすすめしません!

20000円以下のスライド丸ノコを買うくらいだったら、コード式のプロ用丸ノコが買えるので、けっしてお値段だけで選ばないでください。

たまにしか使わないのであれば10,000円前後のDIY用手持ち式丸ノコで十分です。

たまにしか使わないが、どうしても精度の高いカットがしたい方はDIY用のスライド丸ノコがおすすめです。

中級者の方でもDIY用で十分だと思います。

はじめてスライド丸ノコを購入される方はDIY用を検討してください。

ポイントを3つに絞ってスライド丸ノコを選んでみましょう。

  1. カットしたい材料のサイズで選ぶ
  2. 100Vコード式か充電式かで選ぶ
  3. メーカーで選ぶ

順番で話を進めます。

ポイント1:カットしたい材料のサイズで選ぶ

スライド丸ノコはカットしたい木材のサイズを決める

丸ノコ全般に言えることですが、まずはカットしたい材料のサイズでスライド丸ノコをえらんでください。

スライド丸ノコは、カットしたい材料が切断能力を超えていないかを必ず確認しましょう!

DIY用のスライド丸ノコは、チップソーを交換しないと切れ味が悪い場合があります。

純正品で切れ味が悪い場合は、チップソーを交換すれば、DIY用でもよく切れます。

別ページでスライド丸ノコのチップソーについて詳しく解説しています。

合わせて読んでください!

丸ノコとスライド丸ノコのチップソーについて

ポイント2:コード式かコードレスかを選ぶ

コード式の電動工具はハイコーキにしている

共通のバッテリをお持ちの方は、コードレスをおすすめします。

コードレス(充電式)は場所に縛られないので便利です。

バッテリをもってない初心者の方はコードタイプをおすすめします。

お値段も若干安くなります。

スライド丸ノコは固定して使うことが多い電動工具なので、コード式を選んでも、なんの問題もありません。

なぜなら、スライド丸ノコは移動して使う工具ではないからです。

材料をスライド丸ノコの場所にもってきて切断することがほとんどになります。

わたくし事になりますが、充電式は普段はマキタを使っていますが、コード式の電動工具を選ぶときはハイコーキにしています。

たまには「別メーカーの工具も使ってみたい」という方はコード式スライド丸ノコの購入もありだと思います。

ポイント3:メーカーで選ぶ!「マキタ・ハイコーキ・RYOBI」がおすすめ!

日下くん日下くん

社長ところで・・・あっしみたいなド素人は、さいしょに選ぶとしたら、どれがおすすめですか?

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

ん?【RYOBIのTSS-192が、おすすめだね!】これはいいよ!なんてったって値段が安いわりに物がいいんだよ!真っ先に紹介するから、ちょっと待っててね!

日下くん日下くん

へいっ!わかりやした!

丸ノコ全般に言えることですが、とくにスライド丸ノコは値段だけで選んではいけません。

高い精度を出す

と言った明確な目的を持って購入する工具なのでメーカー選びは重要です。

精度に「そこまでこだわらない」というのであれば、DIYモデルのスライド丸ノコか手持ち式丸ノコがおすすめです。

【DIY用スライド丸ノコで実績のあるメーカーはハイコーキ・マキタ・RYOBI】の3社です。

とくにRYOBIのDIYモデルは、価格も安くおすすめです。

スライド丸ノコDIYモデル おすすめ3社の比較一覧

DIY用のスライド丸ノコ最安をさがしてみました!

参考にしてください。

190mm DIY用スライド丸ノコ比較表 ハイコーキFC7FSB マキタM244 RYOBI TSS-192
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Amazonの口コミ

 

サイズ 945mm 670mm 750mm
重さ 11kg 12kg 10,5kg
切断寸法 W305×H50mm W305×H50mm W225×H51mm
テーブル回転角度 左45° 右57° 左45° 右57° 左45° 右47°
傾斜切断 左45°右5° 左45°右5° 左45°
レーザーマーカー 無し 無し 有り
発売 2011年 2011年 2017年
チップソー 0031-4257 A-19794 刀匠
電源コード長さ 4m 5m 1,8m
回転数 6000回/分 6000回/分 5000回/分

RYOBI 卓上式スライド丸ノコTSS-192 DIY用

日下くん日下くん

これか~!(^^♪

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

けっこうDIY初心者に人気があるスライド丸ノコなんだよ!30000円台で、これだけの物はなかなか無いよ!

タイプ スライド丸ノコ 190mm(旧スライド方式)
商品画像
電源 単相100V 1,100W
回転数 5,000min-1
ノコ刃外径 190mm
最大切断寸法(高さ × 幅) 51 × 220mm
角度切断範囲 左:0:45° 右:0:45°
傾斜切断範囲 左:0:45°
重量 10.5kg
特色・機能 レーザーマーカー チップソー付
Amazon 37,481円(税込)
最安値を探す

2017年に販売されたRYOBIのスライド丸ノコです。

ハイコーキ・マキタの後に販売されたスライド丸ノコなので、両メーカーの弱点をしっかり研究してます。

DIY用にも関わらずレーザーマーカー が付いています。

DIY用でレーザーマーカーが付いてるスライド丸ノコは他にもありますが、RYOBIのTSS-192は精度・つくりがしっかりしてます。

このスライド丸ノコは、よくできています。

ハイコーキ・マキタのDIY用スライド丸ノコは、レーザーマーカーが付いていません。

RYOBIのTSS-192は、お値段も5000円以上安く、マキタ・ハイコーキと比べても性能は見劣りしてません。

初心者の方は、まずこの一台を購入の候補にあげてください。

3機種のなかで、もっともコストパフォーマンスが良いスライド丸ノコです。

くりかえしますが、精度もしっかり出ますし、よくできています。

手持ち式丸ノコでは難しい45°の付きあわせも簡単にできます。

少し残念なのは、このブログを書いてるときはお値段も30,000円前後だったのですが、けっこう値上がりしてます。

ずいぶん高くなりました。

さいしょに紹介したときに比べると5000円以上値上がりしてるんですね!

お値段のことを考えると、2022/06/22日現在で、ハイコーキのFC7FSBがおすすめです。

レビューも、けっこう増えたので見てください!

すこし、初期設定がわるい場合があるようです。

AmazonでTSS-192のカスタマーレビューをみる

マキタ スライド丸ノコ M244 DIY用

タイプ スライド丸ノコ 190mm(旧スライド方式)
商品画像
電源 単相100V 1,100W
回転数 6,000min-1
ノコ刃外径 190mm
最大切断寸法(高さ × 幅) 51 × 220mm
角度切断範囲 左:45° 右:57°
傾斜切断範囲 左:45°:5°
商品寸法 D670×W430×H458mm
重量 12.3kg
特色・機能 レーザーマーカーなし
Amazon 40,737円(税込)
最安値を探す

マキタのDIY用モデル M244です。

実績のあるスライド丸ノコで、【初心者でも安心して使うことができます。】

切断寸法も30cmを超え、DIYモデルでも高い精度を出せるスライド丸ノコです。

ハイコーキ スライド丸ノコ FC7FSB DIY用

タイプ スライド丸ノコ 190mm(旧スライド方式)
商品画像
電源 単相100V 1,050W
回転数 6,000min-1
ノコ刃外径 190mm
最大切断寸法(高さ × 幅) 59 × 305mm
角度切断範囲 左:45° 右:57°
傾斜切断範囲 左:45°:5°
商品寸法 D650×W350×H400mm
重量 11kg
特色・機能 レーザーマーカーなし
Amazon 34,600円(税込)
最安値を探す

DIYモデルでいちばん人気のあるFC7FSBです。

ネット通販などで、もっとも売れています。

スライド丸ノコはハイコーキと言われるだけあって精度も、操作性も文句なしです。

makita・RYOBIと比べて、丸ノコをスライドさせたときにガタつきがありません。

わたしもなんどか使ったことがありますが、精度にかんしてはDIY用のスライド丸ノコでダントツでいいと思います。

DIY用で精度を求めるのであれば、FC7FSBがいちばんじゃないでしょうか?

ハイコーキのスライド丸ノコは買ってすぐに木材をカットしてみると分かりますが、初期設定がバッチリです。

※(誤差がすくない)

ハイコーキ・マキタ・RYOBIのスライド丸ノコを比較

youtubeでDIYモデルのスライド丸ノコを比較検証してくれてる方がいました!

大変参考になる動画なので見てください!

プロ用スライド丸ノコおすすめ4選

充電バッテリをお持ちの方は、同一メーカーの充電式スライド丸ノコがおすすめです。

マキタのバッテリしか持ってないといった方でもスライド丸ノコはハイコーキのAC機を一度使ってみてください。

なぜなら、スライド丸ノコはマキタに比べるとハイコーキのほうが精度が良いからです。

マキタのバッテリしか持ってない方は、ハイコーキのコード式を選ぶといった選択もできます。

ここから、初心者、中級者の方にコード式・36V・18Vスライド丸ノコを紹介します。

マキタ 卓上スライド丸のこLS610DRG

タイプ スライド丸ノコ 18Vバッテリー式 刃径165mm
商品画像
電源 18Vバッテリー式
回転数 5,000min⁻¹
ノコ刃外径 165mm
最大切断寸法(高さ × 幅) 46 × 182mm
ターンベース角度 左:45° 右:57°
傾斜切断範囲 左:45°+1° 右:45°+1°
本体寸法 495×400×470mm
重量 10.2kg
特色・機能 LEDライト墨線レーザー付き
Amazon 66,937円(税込)
最安値を探す

まずは、マキタからLS610DRGです。

こちらは、なんといってもコンパクトなうえ、機能も充実しています。

初心者・中級者の方でも比較的18Vのバッテリを持ってる方、多いんじゃないでしょうか?

そんな方におすすめ!

LS610は、マキタの18Vバッテリを持ってる方に、とくにおすすめしたいスライド丸ノコとなります。

18Vのバッテリー式なのでパワー不足を心配する方もいるかと思います。

ご安心ください!

サクサク切れます。

36Vシリーズと比べても遜色ないスピードでカットすることができます。

奥行きが変化しない上にスライド式の構造になってますので壁際での作業もしやすく両傾斜45°+1°になってます。

さらに【輝度の高いLEDライト】がついてます。

くらい場所での作業もしやすいうえ、墨線レーザー機能で切断の位置決めが簡単にできます。

マキタ充電式スライド丸ノコ LS610DZのレビュー おすすめのスライド丸ノコです!

マキタLS0611FL

タイプ スライド丸ノコ AC用 刃径165mm
商品画像
モーター 単相100V 1,050W
回転数 4,200min⁻¹
ノコ刃外径 165mm
最大切断寸法(高さ × 幅) 40 × 215mm
角度切断範囲 左:45° 右:5°
傾斜切断範囲 左:0:45°
本体寸法 D500×W400×H419
重量 7.4kg
特色・機能 切断作業が安定する補助プレート付き LEDライト墨線レーザー無し
Amazon 48,699円(税込)
最安値を探す

小型・軽量のスライド丸ノコLS0611FLです。

特筆すべき点は、なんといっても軽いこと!

重量わずか7.6kgはスライド丸ノコ最軽量といっても過言ではないでしょう!

ショルダーベルト(別売り)を付ければ肩からぶらさげて持ち運ぶことができます。

コンパクトなスライド丸ノコですが直角で215mmを切断できるのはすごい!

片側45°と5傾斜になりますが、移動が多い方にはおすすめのスライド丸ノコです。

軽量なので、スライド丸ノコを抱えて階段や長い距離を移動するときに重宝します。

ハイコーキ 卓上スライド丸のこ C6RSHD

タイプ スライド丸ノコ AC100V 刃径165mm
商品画像
電源 AC100V
回転数 4,200min⁻¹
ノコ刃外径 165mm
最大切断寸法(高さ × 幅) 46 × 245mm
ターンベース角度 左:45° 右:57°
傾斜切断範囲 左:45° 右:45°
すえつけ寸法(幅×奥行) 220×242mm
重量 10.3kg
特色・機能 LEDライト墨線レーザー付き
Amazon 72,800円(税込)
最安値を探す

ハイコーキ C 6RSHDは 直角切断46×245mmとなります。

ハイコーキC3606DRBの36Vバッテリー式がコード式になっただけです。

C3606DRBと同スペックとなります。

プロ用のコード式スライド丸ノコを選ぶんだったら一押しです!

精度、使い勝手は折り紙付きの逸品ではないかと思います。

完成度の高い木工作業をしたい方は、選択肢の一つとして考えてください。

100V電源タイプなので、マキタの充電バッテリをお持ちの方で、たまにはハイコーキも使ってみたいといった中級者の方におすすめのスライド丸ノコです。

ハイコーキ 卓上スライド丸ノコ C3606DRB

ハイコーキのバッテリをお持ちの方に、おすすめしたいのがC3606DRBです。

10,3kgと軽くコンパクトなのに八寸切断ができます。※切断能力 直角46×245mm

静音機能・深切・内蔵式ツインLEDライトなどの機能面も充実しています。

個人的に、いちばん出来の良いスライド丸ノコだと思ってます。

スライド丸ノコは、マキタに比べてハイコーキのスライド丸ノコの方が精度はいいです。

当社を利用していただいてるプロの職人さんたちから非常に高い評価をされています。

スライド丸ノコ、けっきょくどれがおすすめ?

石油ストーブを選ぶポイント
POINT・ポイント

こんかいは、厳選してスライド丸ノコを紹介しました。

たくさんのスライド丸ノコを紹介してるサイトもありますが「けっきょくどれがいいのか?」

  • お値段
  • 精度

でバランスがとれたDIY用スライド丸ノコはFC7FSBが現時点ではいちばん良いです。

さきほども、触れましたがBLOGを書いてるときは、TSS-192をおすすめしてましたが値段が馬鹿みたいに上がってます。

FC7FSBは35,000円を切る価格で販売されてるショップがAmazonにあります。

TSS-192は以前30,000円前後で販売されてましたがFC7FSBより高くなってます!

30,000円を切る価格で「レーザーマーカーが付いてる・チップソーもなかなか切れる・精度もそれなり」なのが良かったのですが・・・

訂正いたします。

FC7FSBがいちばん「価格と精度」バランスのいいDIY用スライド丸ノコです。

DIY用はハイコーキFC7FSB

DIY用で、ダントツの使いやすさと精度もしっかりとでます。

スライド構造が2段構造になってないので、切断中のガタツキも軽減されています。

スライドレールもスムーズで、丸ノコが軽い力で前後します。

DIY用を選ぶのであれば、FC7FSBがいちばんおすすめです!

プロ用はハイコーキのC3606DRA

軽量コンパクトなハイコーキのスライド丸ノコC3606DRA!

C3606DRBとスペックは、ほぼ一緒。

C3606DRBより切断できる長さは短くなりますが、お値段も若干安くシリーズ最高峰の使いやすさと精度がでます。

おすすめする最大の理由は、『コンパクトで軽いこと』です。

重量は、わずか9,7kgでスライドパイプが後ろに飛び出さないスライド方式を採用、狭い場所でも使うことができます。

コンパクトなので、収納のときも比較的場所を取らないタイプ!

AC100Vと比べてもパワー不足を感じることはありません。

スライド丸ノコのなかで、これだけ優れた商品がこの価格だったらお得です!

中級者以上の方で完成度のたかい木工作業をするなら、ちょっとした買い物になりますが決して後悔はないと思います。

AmazonでC3606DRA(NN)本体のみ、最安をさがす

yahooショッピングでC3605DRA(NN)本体のみ、最安をさがす

スライドマルノコの注意点

スライド丸ノコは極端に短い木の切断はしない

  1. キックバック
  2. 極端に短い木を切らない

スライドマルノコは中途半端な場所から切り始めたり、手前の方向に引きながら切断すると刃の反発が生じて大きな事故につながる恐れがありますので、必ず基本操作を守るようにお願い致します。

傾斜の切断時に最も注意が必要なのが、切断が終わったらスイッチを切り、刃が完全に止まってからハンドルを上げることです。

刃が停止する前にハンドルを上げてしまうと、事故につながる場合がありあます。

細い木や極端に短い木は切らないでください。

印をつけたストッパーに木材が掛からないと手を巻き込む恐れがあります。

スライド丸ノコの事故で、いちばん多いのが短い木を斜めにカットするときです。

18Vのスライド丸ノコでも、かなりのパワーがあります。

指を巻き込む恐れがあるので短い木は絶対に切らないでください。

スライド丸ノコを買ったら精度をチェック!

正確なスライド丸ノコであれば四隅がきれいに揃う
引用:LS610DZで斜め45° にカットした木材の突合せ

プロ用のスライド丸ノコを購入したら、実際に木材を切って精度を確かめてみることをおすすめします。

とくに高額なスライド丸ノコは、精度を求めるために高いお金を払って買った方がほとんどだと思います。

わたしは、次のような方法で定期的に精度を確認してます。

まずは、適度な長さの角材を用意してください。

歪みが極力ない物を用意すれば、より正確なチェックができます。

3cm×3cmくらいで大丈夫です。

スライド丸ノコの精度を試す為角材を用意する

同じ長さの角材を二組作ります。

長さは適当で大丈夫です。

スライド丸ノコLS610桝組

さきほどの2本の角材を写真のようにセットして、中心あたりをズバッとカットいたします。

ここで、切り落した方は放置して残った2本の角材を斜め45°にカットします。

45°の精度を見る

ここで、切断面がズレないように反対側も同じようにカットします。

さきほど放置した2本の木材も同じ方法でカットすると

45°にカットした角材が2組できると思います。

45°にカットした角材2組

これをきれいに組むと四角形の枡ができると思います。

ここで、4隅を確認してください。

精度が悪いと隙間ができます。

あまりにも隙間があればメーカーに相談してください。

※木材が歪んでいてズレがある場合があるので、何度か他の木材でも試してください。杉などのやわらかい木は歪みがあるのである程度の誤差は出てきます。

プロ用のスライド丸ノコは、かなりの精度がでると思います。

なんどか試してください。

スライド丸ノコ売れ筋ランキング

スライド丸ノコの売れ筋ランキングを掲載します。

繰り返しになりますが、「お値段だけで、スライド丸ノコを選ばないように!」してください。

メーカーは、マキタ・ハイコーキ・RYOBIがおすすめです。

20,000円以下のスライド丸ノコは、おすすめしません。

まとめ

今回はスライドマルノコについて御説明をいたしました。

スライド丸ノコは、精度も大事なので「安物買いの銭失い」にならないように注意してください。

こんかい紹介したDIY用の丸ノコは、プロ用に比べると機能は劣りますが精度はある程度でるので問題ありません。

とことん精度にこだわりたいのであればプロ用といった選択肢もありますが、プロ用のスライド丸ノコは高額です。

まず、どんな作業をしたいかを明確にしてスライド丸ノコを選んでくださいね!

スライド丸ノコを使用することによって、切断の作業効率は格段に向上し、角度切断が容易にできます。

しかしながらパワーが非常に強いので事故につながるケースがあるのも事実です。

ただ、使用方法を必ず守って作業を行えば、たいへん便利な電動工具です。

DIYになれてきた皆様にはなくてはならない電動工具になると思います。