TD157DRGXの画像

みなさん、こんにちは!日下です。

こんかいは、初心者のための工具選び「コードレスタイプ(充電バッテリー式)とコードタイプ」のどちらにするのか?についてご説明します。

はじめに、電動工具はコードレスとコードタイプの2種類があります。

ではコードタイプの工具とは何でしょうか?

コード式の電動工具はハイコーキにしている

簡単ですが100Vのコンセントに接続して使うタイプです。

そして、コードレス(充電式)とは充電バッテリーカセットを本体にセットして使うタイプです。
TD157DRGXの画像

「結論から申し上げると殆どの電動工具はコードレタイプがおススメです!」

同じ目的で使う工具にも2種類(コードレスタイプ・コードタイプ) あります。

それでは、コードレスタイプかコードタイプのどちらにするか考えてみましょう!

最初に、コードレス・コードタイプのどちらにするかを選択する要素は?

  • コスト
  • 工具を使う場所

簡単に、この2つを考えるといいと思います。

まず、「コスト」から考えてみましょう!

金額はコード式の方が安い

コードレス>コードタイプとなります。

購入価格では、コードレスタイプがバッテリーの分どうしても高くなります。

また、バッテリーは寿命があるので交換が必要になってきます。

本体よりもバッテリの寿命がはやくなるのが一般的です。

∴コストに関しては、コードレス>コードタイプとなります。


どこで電動工具を使うのか?

100Vの電源が近くにある場所で使用するならコードタイプでも十分です。

電源がない屋外・作業現場などで、電源がなんらかの理由でない場合はコードレスタイプの電動工具が力を発揮します。

もちろん、発電機などがあればコードタイプでも問題ありません。

DIY(一般のご家庭)では関係ありませんが、現場作業などで業者がたくさん入る場合は電源の奪い合いになります。そんな時はコードレスタイプがおススメです。

ご家庭でお使いになる場合でも

「畑仕事や園芸で電動工具をつかう場合」・「ひろい庭・駐車場でのクルマ整備に電動工具を使う場合」・「電源のない場所での作業」はコードレスタイプの工具ごおススメとなります。

屋外に電源がある家は良いのですが、電源から遠く離れた場所で作業をすると延長線などで中継しないといけません。

ここで、社長に質問をいたしました!(※補足)

日下くん日下くん

社長、お忙しいところ申し訳ありません。ちょっと教えてください!コードレスとコードタイプどちらがいいですか??

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

えっ!なんの電動工具買うの?種類によるんじゃない?

日下くん日下くん

たとえば?

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

インパクトドライバ・インパクトレンチなんかはコードレスだね!現場や外で使う場合が多いからね!日下君も、そうだろう?ビスを打ち込んだりするのって移動も多いだろう?コードがあるとジャマじゃないかい?

日下くん日下くん

電動工具の種類によってもコードレスorコードタイプの選別ってひつようなんですね!

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

簡単にいうと、一か所で使うならコードタイプ!どんなとこでも使いたいのならコードレス!あとは予算だね!でもね、やっぱりコードレスがおすすめだよ!

コードタイプのデメリット

SP18VB ハイコーキ ポリッシャー

コードがどうしてもジャマになります。

電動工具によってはコードの位置なども気を付けないと、自分が使ってる工具で、配線を切ってしまうなどのトラブルがあります。(ディスクグラインダーやマルノコなどは誤って自分でコードを切断する恐れあり)

コードがあると、つねに配線の位置に気を使います。僕の現場は水を使う現場なのでコードが水に触れてると、あまりいいきがしません。

倉庫などの人が行きかう場所で使うと、台車のタイヤや人の移動で足にコードを引っかけて転倒事故にあう場合があります。

また、コードに足をとられ、使用中の工具が思わぬ方向に飛んでいきケガをする事例もあります。

コードに亀裂が入っていて漏電なんかしてたら大変です。

保管が面倒です→コードタイプって保管が少し面倒です!これ、結構使うたびに思うのですが、コードをまとめるのが億劫になります。

毎日使う工具となるとこれが結構めんどくさいものです。

さきほども触れましたがコードなどに傷があって漏電の恐れがあるという事です。

私もたまにコードをよーく見て配線がむき出しになってないか見ています。

 

コードタイプのメリット

金額はコード式の方が安い

金額が安いという事です!

これにつきます!同一性能の工具はコードタイプの方が価格でいうと安価です。

それほど、持ち出し・使用頻度が少ないのであれば、コードタイプでいいと思います。

充電をしなくても直ぐに使えます!

当たり前ですが、コンセントに差し込んでスイッチをいれると直ぐに使えます。

パワーがある!

最近の充電式工具はコードタイプのパワーと変わらない物が増えましたが、やっぱりコード式の工具は安価なうえにパワーがあるというのがメリットとなります。

重量が軽い!コード式の工具はバッテリーが付いてないので重量が軽くなります。

コードレスタイプのデメリット

コードレスタイプは値段が高いです。

価格が高い理由はバッテリーです。

通常純正品の場合ネット販売などで13,000円前後から売られています。

純正品ではありませんが、互換性のあるバッテリーがネットで安価な物になると5,000円~8,000円前後で販売されています。

純正品ではないので、おススメしません。

大掛かりな工事現場などに行くと純正品以外のバッテリーを禁止している場合もあるので注意が必要です。(充電中に発火などの恐れがある為)

また、非純正品バッテリーを使用しての故障はメーカーの保証対象外となるので納得したうえで使用してください。

充電時間がかかるという事!

コードレス式は充電の時間がかかります。当たり前のことですが充電中は工具を使う事は出来ません。

充電時間は30分前後となるので、連続で使う場合は予備のバッテリーも一つ欲しいところです。

バッテリーが付いてるので少し重い!

これも、作業量が多くなると少し気になります!

取り回しは良いのですが、少し重量が重くなります。

他メーカーのコードレスタイプ工具が使用できない!

マキタのバッテリーをハイコーキでは使えません。

当たり前ですが・・・・(汗)

盗難にあいやすい!これもデメリットです。

充電式の工具は高価な工具も多く現場作業で置きっぱなしにしてると盗難にあうことが多いのです。(※盗難防止機能が付いた工具もあります)

コードレスタイプのメリット

一番のメリットは使用場所を選ばないという事です。

現場作業や電源のない屋外などではメリットを十二分に発揮します。

これが最大のメリットです。

安全ということ!

コードがないので同じ工具を使用する場合はコードレスが安全です。

もちろん、コードレスの場合も使い方を間違うと大変危険です。

狭い場所などでもコードに気を奪われることなく作業できます。

自動車の中などで作業するときも車のボディなどに気を遣うことはなくなります。

金額が少々高くても、やはりどこでも使えるのでコードレスタイプがおススメです。

予備のバッテリーがあると本体の購入だけで同じ電圧の工具は使いまわしできます。

本体の価格は、マキタもハイコーキも思ったほどしないのでバッテリーを複数お持ちのユーザー様はコードレスタイプを揃えていくのもありだと思います。

まとめ

最後まで読んでいただき有難うございます。

マキタvsハイコーキの次はコードレスorコードタイプの選択について記事を書きました。

使用環境や作業内容は買った時と変わることが多々あります。

そう考えると、どんな場所でも使えるコードレスタイプがやはりオススメです。

お値段を除外するとコードレスを購入することをおススメします。

当社の社長にお聞きしましたが、 一部の工具についてはコードタイプが良いと言ってました。バッテリーがあるとバランスが悪くて使いにくいと言ってました。(トリマーなど)

また、コード式がおススメの工具もあると言ってました。(スライド式マルノコなど)

予算・作業内容・工具を使う場所を考えて一番最適な工具を選んでください。