インパクトドライバの使い方

みなさんこんにちは、日下です。

わたくし、不器用でインパクトドライバーのビスを締めるのが苦手です。

短いビスは何とかなるのですが、5cmを超えるビスとなると、締める前に倒れてしまうか、空回りしてどうも上手くいきません。

「インパクトドライバーは、コツを覚えればビス締めを簡単にできるよ!」と言われますが、そのコツがわかりません。

こんかいは【インパクトドライバーの使い方】と主にビスを締める練習方法、ビスを上手く締めるためのアイテムを取り上げます。

このページを見れば、こんなことが分かります!
  1. インパクトドライバーを快適に使う方法を知りたい
  2. インパクトドライバーでビスを上手く締める方法を知りたい
  3. インパクトドライバーの機能について、詳しく知りたい
  4. インパクトドライバーを取り扱うときの注意点を知りたい

初心者の方でも、【すぐにビスやネジを上手く締める(打つ)ことができるようになる】と思いますので参考にしてくださいね!

意外と知らないこともあるかもしれないので、良かったら最後までお付き合いください。

インパクトドライバーを使う前に!

ハイコーキインパクトドライバWH36DC

バッテリをつけたり、ビットの装着については取説をみれば、かんたんなので省略します。

さて、ここからです。

ビスを上手く締めることができますか?(真っすぐに締めることができますか?)

もちろん、そんなに難しくはないので練習すればすぐにできるようになります。

しかし、さいしょは意外とむずかしくてネジをナメてしまったり、ビットの先端がビス頭からはずれて(カムアウト)材料を傷つけてしまうことも多いんじゃないでしょうか?

ですが、安心してください!

ビスをしめる前に、経験上「こうした方がいいんじゃないか?」といったことをいくつか紹介します。

ハイコーキ WH36DC
おっさんで申し訳ありません。

わたしは初心者で、しかも「超」が付くほどドンくさいおっさんですが・・・

上司にいくつか指導してもらってるうちに、すぐにビスを締めるのが上手くなりました。

そのまえに、わたしが如何にドンくさいか動画で見てください!

やってはいけないことのオンパレードとなってます。

悪い使い方のお手本なので参考になると思います。

動画をみていただけたでしょうか?

向かって左側が、わたくしです。(汗)

やっては、いけないインパクトドライバー使い方の教科書みたいな酷さです。

我ながら・・・嫌になってきます。

それでは、時系列で解説します。

動画の10秒~15秒

インパクトドライバーが真っすぐになってません。

しかも、インパクトドライバーのヘッドがグラグラしてます。

これでは、ビスを上手く締めれるはずがありません。

動画の20秒~25秒

締め付けたビス・抜いたビスを素手で触っています。

これもやめてください!

火傷します。

動画の30秒~40秒

トリガーの握り方が、なってないです。
こんなことも、できないので情けなくなります。

動画の53秒~1:25秒

インパクトドライバーが段々と斜めに曲がっていきます。

根性が曲がってるからでしょうか?

どうしても、真っすぐに打てません。

さらに、1:11秒くらいで、ビスを打つときに左手がビスのすぐ近くにあります。

これは、大変危険です。

インパクトドライバーで一番多い怪我の事例です。

カムアウトしたら、ビットの先端が指に刺さります。

これ、なめてると指にビットが突き刺さり大けがをするので絶対にやめてください。

さいごに、2:09秒~ですが、へたくそにもかかわらずトリガを最初っから思いっきり引いてます。

これでは、ビスを上手く締めることは、できませんよね?!

動画では、たまたま上手くいってますが、こんなことやってると安定してビスを締めることはできません。

インパクトドライバーでビスを上手く締めれない方は、僕と一緒のことをやってると思います。

悪い事例なので、以上のことを気を付けるだけでもビスを締めるのが上手くなりますよ!

インパクトドライバーを快適に使う

インパクトドライバーを快適に使うには、プラスビットにこだわってください。

理由は、いちばん使用頻度が多いパーツだからです。

プラスビットのよし悪しでインパクトドライバーの使い心地も全然違ってきます。

ビットの長さについて

11cmのビット

インパクトドライバーを買うと付属でビットが一本入ってると思います。

付属のビットを使いこなせる方は、そのまま使っていただいても結構です。

ですが、なかなかビスを上手く締めることができない方は、ホームセンタなどにいって長さ11cm位のプラスビットを買ってきてください。

インパクトドライバの使い方

理由は、ビットが短いとビスが真っすぐになってるのかを確認することがむずかしいからです。

上の写真のように『ビス・ビット・本体』を真っすぐにしてください。

このとき、ビスが短いと3点が曲がっているのに気づきにくいからです。

11cmのビットであれば斜めになってることに、すぐ気が付くので、さいしょは少し長いビットを用意して締める練習をしましょうね!

カムアウトを減らすには?

ビットの種類

どうしてもカムアウトが減らないときはビット先端の形状にもこだわってくださいね!

スパースリムトーションといった名前のビットが販売されています。

カムアウトしにくいビットとになりますので使ってみてください。

ビス頭にたいしての食いつきが全然違います!

上の写真のビットをつかえば、パワー(トルク)のあるインパクトドライバーを使ってもカムアウトが減らせます。

18V用・36V用のスリムトーションビットが販売されてるので、持ってるインパクトドライバにあった物を選んでください。

インパクトドライバを買ったときに入ってる付属のビットは、慣れないとカムアウトしやすい場合があるので交換してみるといいと思います。

ビットのサイズは、プラス1・プラス2・プラス3の3種類になります。

基本は、プラス2のビットをつかって下さい。

ほとんどのビスはプラス2で対応できます。

おすすめは、マキタの先端スリムトーション・ANEX・STM-2110あたりが使いやすかったです!

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ビスやネジがビットからはずれてしまうのを防ぐ

ビットにつける磁石 ビスやネジの脱落を防ぐ

いざ、ビスを締めようと思ったら・・・・

ビットに付けていたネジが「コロコロコロ・・・・あれっ?ネジ、どこにいったかな?」なんてことが、一度は経験があると思います。

焦っているとき、ぼくもよくやります。(笑)

修理をしてるときに、ネジが機械の狭い隙間に入ってしまうと取るのも大変です。

そんなときは、ビットに磁石のはいったマグキャッチという名前のアクセサリーを付けてください。

磁石が強力なので、狭い隙間にはいったネジもピタッとビットに吸いついてくれます。

これ、非常に便利です。

ビットも磁気化できるのでビスが締付のとき落ちたりしません。

おすすめです。

お値段も、そんなに高くないので一つはもっときましょう!

従来品より更に磁力が60%アップしたマグキャッチミニが販売されてます。

短い方がいいと思いますよ!ぜひ検討してください。

その他にも、別ページで「インパクトドライバと一緒に揃えておきたい4つの厳選アイテム」紹介してます。

木工作業や機械の修理でよく使うアイテムです。

ビスを真っすぐに締めるコツ

石油ストーブを選ぶポイント
POINT・ポイント

いかがでしょうか?

準備できましたか?

えっ!

「そんなのなくてもビスを正確に打つ方法はないのか?」って?

あります!

では、基本的なインパクトドライバを使うコツをいくつかご紹介します!

ポイント1:三つの点を真っすぐにする

インパクトドライバー使い方

まずは、真っすぐにすることを意識してください!

「③ビス→②ビット→①インパクトのヘッド」この3点を垂直にすることがインパクトドライバを使うときの基本中の基本です。

とくにヘッドの中心がぶれないように意識しましょうね!

カムアウトが多い人は、ヘッドに意識がいってなくて、手首がグラグラしてると思います。

そんなときは、ヘッド部分を利き手と反対の手で押さえてください。

こうすることによってヘッドのブレは、少なくなります。

ポイント2:インパクトドライバを上から抑える

インパクトドライバを上から抑える

ビスを締め付けるときは、インパクトドライバを適当な力で押さえつけてくださいね!

力の加減を文書にするのは難しいのですが、ビス・ビット・インパクトドライバが真っすぐになってるのにもかかわらず、ビットが空回りするようだったらインパクトを押さえつけている力が足りません。

そんなときは、インパクトのグリップを上からしっかりと押さえつけてください。

下にビスを締め付ける場合は、少し肘を張って 手首を曲げないようにすると、上手く力が伝わります。

手首を曲げると力が伝わらない

反対に、上の写真のように手首をまげると上手く力が伝わらないので空回りしやすくなります。

ビットの空回りは、ネジをナメるだけでなくビットの先端部分が摩耗してしまいます。

摩耗が進むとビスを締めるときにビスの頭をさらにナメやすくする原因となります。

インパクトドライバーのヘッドを空いた手で押さえる

また、反対の手が空いてるようでしたら、ヘッド部分を押さえつけて力を加えてください。

こうすることによって、ヘッドのブレが軽減されるのと同時に空回りも防止することもできます。

ポイント3:インパクトドライバーの持ち方

 

インパクトドライバ持ち方

インパクトの握り方にも、ちょっとしたコツがあります。

上の写真のを見るとわかるとおもいますが、「ビットの中心②」と「手で力を加える場所①」がズレています。

そのまま力を加えると、斜めにインパクトドライバーが傾くので、親指と人差し指の間の部分でインパクトに力を加えます。

インパクトドライバーを押さえつける場所

一方の小指と薬指でインパクトが傾かないようにバランスを取るようにしてください。

どちらかといえば、小指と薬指は上に持ち上げるような感覚が良いと思います。

ポイント4:仮締めをする(ポンピング)

インパクトどらいばーのトリガ調整

ビスを締めるときに、トリガーをいきなり強く引くのは上級者でも意外とむずかしいと思います。

さいしょに、トリガを2~3回ちょっと引いて小分けにして締めてみてください。

「ちょん、ちょん、ちょん」といった具合です。

これをポンピングといいます。

ビスの先がある程度入っていったら一気に締めこむと真っすぐにビスを締めることができます。

ビスが9割ほど入ったら、いちどトリガーから指を離して、ポンピングを使って材料とビス頭を平行にするようにします。

ポンピングを使うと締め過ぎの防止になるのでためしてください。

日下くん日下くん

ところで社長ビスとネジってどうちがうんですか?

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

いっしょだよ!一応ビスは先端が尖ってるタイプ・雌ネジに締めこむタイプがネジと思ってもらえば大丈夫!詳しくはビスとネジを見てね!

ネジ(ビス)と釘の違いについて

ポイント5:ビスに指を添える

ビス打ち手を添える

ビスを締めるときに指を添えると真っすぐに打ちやすくなります。

人によってやり方は違いますが、親指と人差し指でビスをつまんでください。

ビスを握ったままで、トリガーを思いっ切り引くと手を切ってしまうのでビスを軽く持つのがコツです。

こうすると、ビスが倒れなくなります。

小さなネジをしめるときも利き手と反対の指をビスに添えると狙ったとこにネジをしめこむことが簡単にできます。

ポイント6: 木の癖を理解する

年輪を予測してビスを斜めに打つ

木材にビスを打ち込む場合は年輪を理解することも必要です。

とくに堅い木にビスを打つときは、年輪の影響を受けてビスが斜めに入ってしまうことがあります。

年輪の濃ゆい部分は冬に育った部分、年輪の薄い部分は夏に育った部分です。

夏に育った部分は、成長が速いのでやわらかくなっています。

やわらかい部分にそってビスが斜めに入っていくことが稀にあるので、年輪と逆方向にビスを入れて途中から真っすぐにすると上手く締め付けることができます。

ビスの角度を変える

ほんの少しだけ先端を入れた時でないと、ビスを真っすぐにできないのでトリガーをゆっくり引いてください。

ちょっとむずかしいかもしれませんが、慣れるとすぐにできるようになります。

ビスを斜めに打つには

ビスを斜めに入れる

ビスを斜めに打つときの注意点です。

ビスを斜めに打つときも、いきなり角度をつけてビスを入れるとカムアウトしたり、ネジが倒れてビットの先端が材料にあたってしまうことがよくあります。

斜めに打つときも直角に入れる

そんなときは、先ずビスを打つ材料に対して直角にビスを入れます。

このときも、先端をちょっとだけ材料に入れて途中から角度を変えます。

こうすると、ビスが倒れたりカムアウトすることが減ります。

ビスを入れたら途中で斜めにする

下穴を開けないときは、このやり方でやると上手くビスが打てるはずです。

注意点は角度を変えるときに、しっかりとインパクトに力を加えるようにしてください。

それでも、ビスが締めが上手くならなかったら!

ビスうちの練習

これまで、インパクトドライバの使い方に関する「コツ」を解説しました!

以上のことを注意すれば必ずビスを上手く締めることができると思うのですが如何でしょうか?

日下くん日下くん

社長っ!なんどやってもうまくいきません!

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

相変わらずドンくさいな~(笑)

練習方法を教えるから、ちょっとみとけ!

わたしは、なんどやっても上手くならなかったので、こんな方法で練習させられました!

まず、ビットにビスをつけて写真のように直角にします。

逆転方向に回るように正転逆転のスイッチをセットしてください。

駒を回すみたいに、木材の上で空回りさせます。

ビスとビットが真っすぐになってないと、カムアウトしてしまいます。

  • 適度な力でインパクトを抑える
  • ビスが倒れないようにする

この二つができるようになるので、かなり上達しました。

さいしょに、ちょんちょうとトリガーを引いて仮締めの練習をします。

そのあと、トリガーを一気に引いてビスを締めこむ動作をくりかえしてください。

一度ためしてみてください!

なんとなくコツがわかります。

インパクトドライバの機能、モードを使い分ける

プロ用のインパクトドライバを買ったら色んな機能が付いてるタイプがあります。

モードを理解すると「いざというとき」に役に立つので、知っていると損はないと思います。

テクスモード

テクスビスを打つためにあるモードです。

薄い鉄板などにビスを打つのに適したモードです。

テクスモードを使うとビスを締めたとき、締めたビスが空回りすることがなくなります。

ボルトモード

ボルトを締めるときに使うモードです。

足場などのクランプを締める場合に使うと便利なモードです。

締めすぎたり、ボルトを緩めるときに勢い余ってボルトを落としてしまうことが減ります。

上位モデルによくついてるモードです。

木材モード

最初はゆっくり回転して、だんだん回転数が速くなるモードです。

木工作業で慎重にビスを締めたい場合や長いビスを使うときに便利な機能です

慣れれば、トリガーの調整だけでできると思いますが、けっこう便利な機能です。

インパクトドライバを使うときの注意点

インパクトドライバは比較的安全な工具ですが、いまから紹介する何点かの注意事項をしっかり守ってくださいね!

ビスを打つときの手の位置を確認する

 

インパクトドライバでいちばん多い怪我の事例

インパクトドライバを使ってるときに、いちばん多い怪我です。

カムアウトしたビットの先端が手のひらや指に「グサッ」っと刺さってしまうことです。

ビスを締めるときは、反対側の手をある程度はなして材料をおさえつけてください!

木工作業でビスを締めるときは下穴をあける

木工作業で板などにビスを打つときは必ず下穴をあけてからにしましょうね!

材料の端に、そのままビスを打つと木が割れてしまうことがあります。

下穴をあけるとカムアウトも減ります。

木工工作でインパクトドライバを使う方は下穴用の錐を、最初から何本か揃えてください。

狙った場所に一発でビスを打つには?

ピンポイントでビスを打つにはポンチを使う

ビスを、狙ったとこに打ち込みたいときはポンチを使ってください。

木工で使う場合は、さきが尖ってる方がいいと思います。

千枚通しでも大丈夫ですが、硬い木材だとけっこう力がいるのでポンチがおすすめです。

下穴用の錐が狙ったとこから「ずれる」ことがけっこうあるんです。

ポンチを使うと、凹みができるので、ドンピシャでビスや錐を狙ったとこに打つことができます。

用途にあった使い方をする!

マキタTD022のデメリットは?

インパクトドライバは、能力を超えた使い方をすると故障の原因となります。

とくに、高負荷がかかる作業を連続しておこなうとモーターがダメになってしまいます。

トルクを確認して、用途にあった使い方をしてください。

モーターが熱くなったり、途中で動かなくなったりしたときは、要注意です!

DIY用のインパクトドライバは、とくに負荷がかかる作業を連続しておこなうと故障の原因となってしまいます。

タイプ別 用途
10N・m以下 ペン型ドライバドリル インパクト機能なし・クラッチ機能が付いてるので精密なしま付けが可能
30~100N・m  ソフトインパクトドライバ

ペン型インパクトドライバ

低騒音タイプ 住宅密集地の現場でよく使われる。

ペン型は軽作業向き

100~130N・m ピストル型インパクトドライバ DIYモデルが多い 100N・mを超えると木工作業などで十分使える

サブ機としての重要も多いタイプ

~150N・m ピストル型インパクトドライバ DIYメインのインパクトドライバとして使うことも可能

プロがサブとして使うタイプ

長いビス・ボルトなどをしめることができる。

高負荷な作業がこなせるトルク

 ~220N・m ピストル型インパクトドライバ プロ向けのタイプほとんどの用途で使うことができる

高性能なタイプが多い

「さいしょに揃える電動工具」インパクトドライバを選ぶポイント!

初心者におすすめのタイプ別インパクトドライバー!厳選10選!

手袋をしない

マキタTD022のデメリットは?

回転をする工具を使う場合は必ず素手で工具を扱ってくださいね!

ビットに手袋がからまって大けがをすることがあります。

トルクの強いインパクトドライバを扱う場合はとくに注意してください!

穴あけは、おすすめしない!

穴あけドリルのビット

インパクトドライバは、締付・研磨・穴あけなどの作業が一台でこなせる便利な工具です。

しかし、「穴を開ける」作業は、実のところおすすめしません。

理由は、打撃が加わるからです。

打撃が加わることによって、木工用のドリルなどの刃を痛めたりすることになります。

ホームセンターなどにいくとインパクトドライバで穴あけができるビットが販売されてますが、インパクトドライバの用途ではないことを覚えておいてくださいね!

穴をあける工具は「ドリル」と名前の付いた電動工具を使った方が、きれいな穴を開けることができますし、写真のようなビット先端の刃を痛めることもありません。

※例えば、「ドライバドリル・電動ドリル」などがあてはまります。

バッテリの保管について

WH36DCの弱モードでなれてからモードをあげていく

インパクトドライバの保管?

みなさん車の中に置きっぱなしにしてないですか?

インパクトドライバについてるリチウムイオン電池!

じつは、暑さに弱いので高温や直射日光は避けてください。

プロ用のバッテリは、50℃くらいの過酷な環境に耐えられるように作られていますが、長い期間置きっぱなしはおすすめしません。

バッテリの寿命が短くなる原因となります。

また、充電容量が減る原因ともなりますので車のなかに置きっぱなしするのはやめた方が無難です。

バッテリって高いですからね!

電動工具のバッテリ「リチウムイオン電池とは?」特徴と寿命も解説

互換バッテリについて

互換バッテリについてですが、わたしのまわりで使ってる方もたくさんいます。

正直いいますと、不具合があったといったことを聞いたことがないです。

しかし、海外製の互換バッテリは絶対につかわない方がいいです。

海外製は責任の所在がはっきりとしない商品が多いので絶対手を出さないようにしてくださいね!

建築現場などでは、互換バッテリを禁止してる現場がほとんどです。

理由は、リチウムイオン電池の発火で火災事故がなんどもおこってるからです。

リチウムイオン電池は、発火すると水をかけても火が消えません。

甘く見てると大変危険なので、互換バッテリを使う方は注意して購入して下さい。

極端に安いバッテリは、事故でけでなく規格の電圧がでてなかったり本体の故障の原因となるので、下調べを十分してくださいね!

まとめ

こんかいは、「インパクトドライバの使い方」というよりも・・・・

ビスやネジを上手く締めるコツを解説しました。

むずかしい事ではないのですが、かいつまんで言えば「ただただ、真っすぐに!」これがポイントです。

ネジやビスを締める作業はDIYや仕事で、いちばん多い作業だと思います。

ビットやマグキャッチなどのアクセサリーにこだわるとカムアウトも激減します。

こんかいは、理屈を解説したのですが、本当はインパクトドライバを何度も何度も使うことです。

高価なインパクトドライバーは、必要ないのでDIY用のインパクトドライバーを一台購入して試してみてはいかがでしょうか?

練習すれば、どんな方でも必ず上手くなります。