TD172DRGXの本体
日下くん日下くん

こんかいのレビューは、じっさいに現場で「マキタTD172DRGX」を使ってる社長に書いていただきます。

このページを見ると、こんなことが分かります。

TD171DRGXと、どこが変わったのか?

TD172DRGXの良いとこ悪いとこ

TD172DRGXどんな方におすすめか?

このへんを重点的に解説します。

そのまえに、自己紹介を!

社長の甲斐田です。「こんかいは、TD172DRGXを1年使ってる私がレビューします!」

普段は、パチンコ屋さんの工事や設備の修理・それから電動工具の買取り販売をしています。

大工仕事・店舗設備の修理で、色んなインパクトドライバーを使ってるので、少しはみなさんのお役にたてるのではないかとおもってます。

TD172DRGXの収納ケースがいい!

makita TD172DRGXのハコがめちゃくちゃいい!

まず最初にハコがよくなってます。

細かいとこも、よく考えられてるので、これは使えます!

ポイント!具体的に、どこがいいのか?
  1. バッテリーが4個入る
  2. 工具収納の図解がある
  3. ラッチの色を分けてある
  4. ラッチのしめ忘れを防ぐ工夫がしてある
  5. 引き出しの取っ手付き
  6. ハコに防水・防じん等級IP65

以上6点を、ここから細かく解説します。

ポイント1:バッテリーが4個入る

TD172DRGXバッテリーが4個入る

「絶賛ポイントっ!ハコがよくなった!」と書いたら、どう思われますか?

「なんだ・・・ハコかよ」と思ったそこのあなた!間違ってます!(笑)

こんかいのTD172DRGXのハコが、ほんとにいいんです。

TD171DRGXのバッテリー収納ケース
写真:TD171DRGXの収納ケース

TD171DRGXまでは、バッテリーが2個しか入りませんでした!

こんかいの新型TD172は、写真の通りなんと4つ収納できます。

これって、ありがたいですよね!

わたしは、マキタの丸ノコを持ってますが、丸ノコ専用の収納ケースは持ってません。

工事があるときバッテリー1台は、丸ノコの本体に付けたままで、もう一台は工具箱の中に入れて移動しています。

TD172DRGXの収納ケースは優れもので、これからは丸ノコの予備バッテリー2個も一緒に入れて移動ができるようになります。

これが、地味にいいんです!

ポイント2:工具収納の図解がある

工具収納の図解付き!これは便利

細かいことですが、4つ入る収納ケースなので、入れ方が悪いと収納ケースの扉がしまりません。

これがあると迷わず、収納することができます。

さいしょ入れ方が分からなくて四苦八苦しますが、これ見るとすんなり収納できますよね!

ポイント3:ラッチの色をわけてある

TD172の外箱 ラッチは色がちがうと間違いが減る

TD172DRGXは、ラッチ(留め具)の色を別にしてます。

これ、なんでだろう?と思ったら・・・

【小物入れラッチ(留め具)をグレー 本体の留め具を黒にすることで間違いをなくすためです!】

インパクトを取り出そうと思ったら小物入れをあけてしまった!

よくありがちな、インパクトドライバーを取り出そうと思って開けたら間違えて小物入れをあけてしまった!(ToT)/~~~

なんてことがない様に、色分けをしてるんです。

これで、おっちょこちょいの私でも間違いが減ると思います。

ポイント4:ラッチのしめ忘れを防ぐ工夫がしてある

TD172DRGXの外箱は留め具をしめ忘れても小物がばらけない

これも地味にうれしい機能です!

小物入れのストッパーをしめ忘れても「ジャラジャラ~」と中身が落ちないっ!

わたしみたいな、だらしない人間は、ハコをもった瞬間になかみを全部ひっくり返してしまうことが、よくあるんです。

みなさんも経験ありませんか?

ラッチをしめ忘れても、取っ手を持ったら写真の部分でストッパーがかかって小物ケースが開かないようになってます。

取っ手をもつとTD172DRGXはラッチが開かない

日下くん日下くん

そういえば、社長ってもの忘れがはげしいですよね!?

年がら年中、さがしものしてますし・・・

バッテリーをあっちこっち置いてるからTD172の収納ケース、気に入ってるんじゃないですか?

社長みたいな忘れっぽい人にピッタリのケースじゃないですか?

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

なんだと!(怒)

ポイント5:引き出しの取っ手が付いてる

TD172DRGXには引き出しするときに便利な取っ手が付いてる

棚などに、保管してると取り出しにくいことってありませんか?

さいきんマキタの収納ボックスは、取り出しが簡単にできるように取っ手が付いてます。

もちろん、TD172DRGXも付いてるので安心してください。

ハイエースに荷物をたくさん積んでるときにサッと引き出せる

車にたくさん荷物を積んでるときに、取り出しやすくて便利!

TD172DRGXを、奥のほうに押し込んでるときに意外と取っ手が役に立ちます。

ポイント6:防水・防じん保護機能IP65

TD172DRGXの外箱は防水・防じん保護等級IP65が付いてる

収納ケースについては、さいごです!

防水・防じん保護等級IP65になってます。

具体的に、バケツの水を思いっきりかけても本体の入ってるケースに水が入り込むことはありません。

もちろん、土砂降りの雨でも大丈夫です。

よく見ると、ハコのふちにゴムが入ってます。

これでしたら、突然の雨に濡れても大丈夫です!

 

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

ここまで、収納ケースについて6ポイントを詳しく解説しました。

すこし試してみたいことがあったので収納ケースについてもう少し書いてみます。

ハイコーキのフラッグシップモデルWH36Cと比較

ハイコーキWH36DCのハコと比較

ここまでTD172DRGXの収納ケースが如何にすぐれているか説明しました。

ダメ押しでハイコーキのフラッグシップモデルWH36DCの収納ケースと比較してみます。

ハイコーキはマキタと比べると手抜きと言っては失礼ですが、防水・防じん機能は付いていません。

ハイコーキWH36DCのハコはラッチをしめ忘れると小物が外に出てしまう

ハイコーキの収納ケースは、ラッチを開けたまま持ち上げると、とうぜんジャラジャラ~といつもの雪崩状態になってしまいます。

この辺は、ハイコーキもがんばってほしいとこです。

ハイコーキの収納ケース・・・少し安っぽいです。

マキタの出来が良すぎるんですね!

TD172DRGXの収納ケースに他のインパクトが収納できるのか?

TD172DRGXのハコに他のインパクトが入るのか?

ほかのインパクトドライバーが入るのか試してみました!

TD157DRGXは問題なく入ります!

マキタのインパクトでしたら40Vmax以外は、ほとんど入ってしまいそうです。

もちろん、バッテリー4個も収納可能です。

TD171DRGXも試してみましたが大丈夫でした。

ということは?

TD172DRGXのハコを買えば、ほとんどのインパクトとバッテリーが4つ入ってしまいます。

これだけ高性能な収納ケースだけに、改めてかってもいいのかもしれません。

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別ページでTD157DRGXをレビューしてます。

かなり、辛口でレビューしました!あわせて読んでください。

マキタTD157DRGXをレビュー TD172DRGXと比べてみた!

ハイコーキのWH36DCをマキタの収納ケースに押し込んでみた!

TD172DRGXにハイコーキWH36DCのバッテリーが入るのか?

ためしにハイコーキのWH36DCを入れてみましたが、やっぱり無理でした!(笑)

バッテリがはいりません。

別ページでWH36DCのレビュー書いてます。

あわせてみてください!

ハイコーキWH36DC! 旧型よりここが良くなった6つのポイント

TD172DRGXのデメリット

ハイコーキ WH36DC
おっさんで申し訳ありません。

ここまで、TD172DRGXの収納ケースについて散々いいことばかり書いてきました。

ここで、ちょっと不満があることを書いときます。

  • 本体のラベルがすぐに剥げてしまう
  • ライトモードがワンタッチではない
  • 重い
  • モード選択のボタンが少し押しにくい

デメリット少し触れときます。

マキタのラベルはすぐに剥がれる?

マルチツールラベル
マキタ マルチツールTM52DZレビュー

マキタのラベルって、すぐに剥がれるな~と感じたことないですか?

どの、工具もそうですが、買ったばかりなのにプリント部分が剥げてしまってます。

これ、どの工具もそうなんですよね?!

わたしだけかもしれませんが、これがすぐに剥げてしまうと少しガッカリします。

因みに、上の写真は年末に買ったばかりのマキタのマルチツールTM52DZです。

そんなに使ってないのですが、こんなに薄くなってます。

収納ケースのラベルも、やっぱりすぐ剥がれる?

マキタの外箱 すぐに塗装が剥がれる

マキタの収納ケースもそうですが、すぐにロゴの部分の塗装が剥げてしまいます。

むかし使ってた収納ケースですが、何度も白のマーカーで塗り直して使ってました。

この辺は、ハイコーキの収納ケースの方がよさそうです。

しかし、TD172DRGXの収納ケースは、よ~く見ると改善されてますね!

塗装が剥げにくくなってるみたいです。

じっさいに、何ヶ月か使ってますが以前のように少し擦っただけでロゴラベルに傷が入らなくなってるようです。

ライトモードがワンタッチではない!

ハイコーキのWH36DCとマキタのTD172 を比較

ライトモードについて・・・

ライトモードにすると1時間ライトが付きっぱなしになるので暗い場所でも、ペンライトなどを持っていく必要がありません。

しかし、「操作が少し面倒ではないか?」と思ってます。

  1. 正転・逆転のスイッチを中間にする
  2. トリガーを引く

ハイコーキのWH36DCはスイッチを押すだけでLEDが付きます。

それから、もうひとつ言わせてもらうと・・・

打撃モードの切り替えスイッチとライト切り替えボタンが同じ位置にあるので非常に操作しにくいです。

なぜ、このような配置になったのでしょうか?

TD171DRGXとTD172DRGXの比較

ここは、TD171の方がよかったです。

TD171DRGXは2つのボタンが独立してるので、どっちのボタンを押してるのかわかります。

TD172DRGXはどっちのボタンを押してるのかわかりません。

しかも、堅いです。

モード選択のボタンが少し押しにくい

マキタのボタンは少し押しにくい

マキタのモード切り替えボタンは、どの機種も少し押しにくいです。

ハイコーキのインパクトドライバーと比べると堅いというかなんというか・・・・

爪をたてて押さないと切り替えができないような感じです。

もうちょっと軽く押しても切り替えができるようにしてほしいですよね!?

ギュッと指を押し込まないと切り替えができないような感じです。

ボタンに関してはハイコーキの方が切り替えが楽です。

TD172DRGXは、やっぱり重い

マキタのインパクトドライバーTD172DRGX

重量は1.5kgとなります。

けっして軽いインパクトドライバーではありません。

わたしは、どのインパクトドライバーを日頃つかってるかと言えば、マキタTD022DSHXばかり使ってます。

なぜかというと「軽いから」です。

軽いことは、パワーの強さと同じくらいだいじなことです。

少々作業がおそくなっても軽量のインパクトドライバーを優先して使ってます。

とくに、設備の修理などで小さなネジしめがひつようなときは、まずTD172は使うことがありません。

しかし、TD172DRGX以外のインパクトを何台もそろえるのは、プロの方いがいはハードルが高いと思います。

そんなときは、TD172DRGXに2Ahのバッテリーをつけて使うことを、おすすめします!

これで、かなりインパクトドライバーが軽量化されます。

バランスもよくなり腕が疲れることもありません。

18Vインパクトドライバーは、バッテリーを2Ahにかえることにより軽量化できる利点があります。

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TD172DRGX!前作TD171DRGXよりも、ここが良くなった!

TD171とTD172の比較

姿かたちは、ほとんど変わらないTD172DRGXと前作TD171DRGXです。

スペックも一緒!

パッと見て「どこが変わったの?」と思うほど大きな変更点はありません。

ただし、外見に関してはの話です。

細かいとこも、けっこう変わってますよ!

それでは、順をおって話していきます。

そのまえに、メーカーの公式ページに記載されてるTD172DRGXの特徴をサラッと書いときます。

TD172DRGX本体の特徴は?

まず特徴を、さらっと説明していきます!

①ビット振れ業界最小:ビットブレは業界最小

ビット振れ0とうたってますが・・・・

11mmのビットを使うと、すこし振れます。

「ビット振れ0」は、すこし大げさな感じもしますが・・・・

TD171DRGXと比べても・・・・「う~ん」と言った感じです。

あまり変わらないような気がします。

おたがい「ビット振れ0」と謳ってますからね・・・・

ここは、ハイコーキのインパクトWH36DCと比べると、確かにビット振れがないように感じますが、正直分からないレベルです。

①アンビルの差し込み口が強化!

よく見ると、アンビルの差し込み口が若干大きくなっています。

写真では分かりにくいと思いますが実物を比べると一目でわかります。

アンビルが破損することも珍しいことではないので、この部分が強化されてるのはうれしいですね!

TD171よりも剛性が25%アップしています。

アンビルが割れるのは、ビスをしめてるときは経験がないのですが、ボルトを外してるときに何度か経験しています。

これだけ頑丈にできてるとボルトの締付けも遠慮なくできそうです。

①新ワンタッチビットスリープ

ワンタッチでビットを挿入することができます。

TD171DRGXよりも簡単にビットを差し込めます!

個人的にこの機能がいちばん良いと思ってます。

従来機より「ビットを差し込む力が50%低減」なので、かなりよくなってますね!

よく、うえの写真のように指先でカチッとハマるように誤解をうける写真がありますが、指先が痛くなります。

それでも、随分と楽に差し込むことができるようになりました。

②常時点灯モード「ライトモード」付き

TD157DRGXと比較
TD157DRGXとTD172DRGX

つぎに、LEDのライトです。

「これは、正面に2つ変更なし!」と思ったら、なんと連続で点灯させることができます。

【時間にして1時間!ライトモードがあたらしく搭載されました!】

ここもTD171との変更点です。

照明がなくてもTD172DRGXがあれば暗いとこも、けっこう明るくしてくれます。

正転逆転ボタンを中央にセットしてトリガーを引くと一時間ライトが点灯します。

懐中電灯がなくてもこれがあると暗いとこでも作業ができます。

点検口などで使うときに良いですね!

わたしは、物忘れがはげしいので暗いとこで使うときはライトモードをつけてインパクトをその辺においてます。

本体のカラーが黒なので暗いとこになると、どこにいったかわからなくなるからです。

これがあるので、インパクトを探すことが減りました。

②手元切り替えボタン

ボタンを押すとトリガーから手を放すことなく打撃モードを選択できます。

これもけっこう使える機能です。

片手で切り替えができるので便利!

とくに、TD172DRGXはボタンが硬いのでモード切替は、ほとんどこっちを使います。

②モードメモリー機能

前回使ったモードを記録することができます。

気に入ったモードがあれば設定登録をして②のボタンをおすと一発で切り替えができます。

これも、正直いらない機能だと思ってます。

モードメモリー機能を登録すると④の打撃ボタンを押さないと切り替えができません。

この打撃切り替えボタンが硬くて嫌です。

②の手もと切り替えボタンを押した方が楽に切り替え出来ます。

③楽々4モード

足場を組む方には向いてる機能があります。

がっ!わたしたちのようなプロはトリガーで調整をするので、あまり使わない機能です。

興味のある方は、動画を見てください。

④打撃モード4段切り替え

打撃モードを4段階設定できます。

これは、よく使います!

とくに、モード1木材(最弱モード)はよく使ってます。

木材で使うことよりも、修理などで専用のビスが一本しかないときに活躍します。

誤ってビスが落ちてしまうと探すのがたいへんです。

そんなとき、モード1にしてトリガーを軽ーく引けば・・・・ゆっくり、ゆっくり慎重にビスをしめてくれます。

よくやるのが、強モードでいきなりトリガーを引くとビスが吹っ飛んで、機械のなかに入り込んで取れなくなってしまいます。

そんな事がないように、モード1を使えば慎重に慎重にビスをねじ込んでくれます。

かなり、つかうモードです。

④ライトモード切替ボタン

ライトモードボタンを長押しするとトリガーを引いたときに点灯・消灯の選択を選べます

正直いいますと全くつかいません!

ボタンも押しにくいです。

ハッキリ言っていらないです。

「トリガーを引けばライトが点灯する」これだけでいいと思います。

⑤ハイパーブラシレスモーター

メンテナンスフリーです。

この辺は、18Vのフラッグシップモデルなので当たり前みたいに付いてます。

もちろん、TD171もブラシレスモーターになってます。

ところで、「ハイパーブラシレスモーター」となってますがトルクもTD171と変わらないので呼び名が変わった程度だとおもってください。

ヘッドの角度がスリムになって壁際にビスが打ちやすくなった

出典:Amazon

ヘッドの角度がスリムになって、壁際のビスをしめやすくなった!

これは、正直TD171と比べて差がハッキリわかりません。

ほんの少し角度がついてるかな~といった程度です。

プロの大工さんは、壁際でビスをしめることがよくあるので角度がスリムなったことで使いやすくなったみたいです。

さいきんのインパクトドライバーはヘッドの長さは短くなってますが幅がドンドン厚くなってます。

どちらかと言うとヘッドの長さよりも幅をスリムにしていただくと狭い場所でも使えるのでありがたいのですが・・・

サイズTD172DRGXとTD171DRGXを比較

TD172DRGXは3mm短くなった

サイズは、2mm程度ヘッドが短くなっています。

もうこのへんが限界なんですかね?

見た目もほとんど変わりません。

TD172DRGX 製品仕様

 

マキタ TD172DRGX 18V充電式バッテリ

バッテリBL1860B×2

充電器DC18RF・ケース付き(実用充電27分・フル充電 約40分)

カラーバリエーション トルク 打撃モード
5種類 180N・m 最速・強・中・弱・木材・ボルト・テクス(薄・厚)
寸法・重さ 電圧 標準付属品
114×81×235 1,5kg 18Vバッテリ式 プラスビット2-65フック

 

マキタ製18Vのバッテリーを持ってる方は、本体のみを探してくださいね!

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TD172DRGXのボディーカラー

TD172DRGXのボディカラー
出典:yahooショッピング

インパクトドライバーも昔に比べるとカラフルになってきました!

こんかいは、5色

白は、廃止 白は最初はいいのですが、汚れが目立つので買わない方が無難です。

なくなって正解だと思います。

青・黒・オーセンティックレッド・フレッシュイエロー・オーセンティックパープル

レッドとパープルは個人的にいい色だなと思います。

わたしは、いつも黒を買ってしまいますが・・・たまたまです。

できれば買いたくない色なのですが、いつも希望する色がないので仕方なく黒を買ってます。

黒は、やめた方がいいかもしれません。

現場作業が多い方は、暗くなるとどこに置いたか分からなくなってしまいます。

盗難や紛失・間違えてもって帰るなどのトラブルがいちばん多いのが黒です。

黒が好きな方は、申し訳ありません。

そもそも36Vって必要?

そもそも論になりますが、インパクトドライバーって36Vが必要か?とおもってます。

一日に、ものすごい数のビスを打ちまくる方って大工さん以外そういないと思ってます。

ボルトをたくさん開け閉めする方に36Vはいいかもしれませんが、惑わされることがない様にしてください。

DIYや仕事で使う方にとって18Vのインパクトがあれば困ることなんて滅多にありません。

そもそも、わたしの意見ですがパワーよりも重さや使い勝手が肝心で36Vは重いです。

18Vはバッテリーを2Aに替えることで軽量化することができます。

これが18Vバッテリのいいとこです。

別ページで、初心者おすすめのインパクトドライバを紹介してます。

あわせてみてください!

初心者におすすめのインパクトドライバー!買って損しない厳選10選!

youtubeで使い勝手をレビュー

文字で伝わりにくい使い勝手を動画で解説してます。

ビスを締めつけた感触が伝わるんじゃないかと思ってます。

比較として、TD002GRDXと締め比べをしてますので是非見てください!

TD172DRGXバッテリー2Ahで使ってる

TD171DRGX
作業例:横向きで使うとき重いとシンドイ

わたしの経験ですが、倉庫で作業してるときは、6Ahはほとんど使いません。

通常は2Ahを付けて作業してます。

これが、軽くて絶対おすすめです。

やっぱり、使えば使うほどパワーよりも使い勝手が優先されると思ってます。

18Vは軽いバッテリーを装着できるのが利点です。

とくに、腕を伸ばしてビスをしめる・壁などにビスを打つときは重いとシンドイです。

インパクトを下向きにして抑え込むときは重量があった方が安定しますが、横にして使うときは軽いに限ります。

TD172DRGXどんな方にむいてるか?

さいごに、マキタのフラッグシップモデルTD172DRGXは、どんな方に向いてるのでしょうか?

TD172DRGXはどんな方におすすめか?
  • 仕事用で1台パワーのあるインパクトドライバーが必要な方
  • マキタの18Vバッテリをもってる方
  • インパクトの買い替えを考えてる方
  • 作業の効率をもとめる方
  • ボルトのしめつけ・薄い鉄板にビスを締め付ける作業がおおい方

DIY・仕事の両方で使えるインパクトドライバーです。

少し、お値段は高くなりますが、これからマキタの工具を揃えたい方は、ぜひTD172DRGXを選んでください。

大工さん・建設業界の方・自動車整備・DIYの木工作業など職種や作業をえらばないインパクトです。

わたしは、TD171・TD157を使ってますが、18Vを買うんだったらTD171DRGXかTD172DRGXの2択になります。

もし、軽作業でつかうならバッテリーを交換すれば軽くて使いやすくなります。

18Vのインパクトドライバーでは、いまのところ一番優秀な商品です。

まとめ

こんかいは、TD172DRGXをレビューしました。

本体は勿論ですが、収納ケースの使い勝手の良さはピカイチです。

あらためて、言うと収納ケースだけでも新しく買い替えて損はありません。

よくできています。

ほんたいは、18Vのインパクトドライバーで機能・使い勝手はナンバーワンではないでしょうか?

すこし、残念なのはモード切替のボタンの押し辛さです。

ここが、改良されると申し分ないインパクトドライバーになります。

ビット装着もワンタッチでできるのは、評価できるとこです。

インパクトドライバーは最初に揃える電動工具として購入される方が多いと思います。

40Vmaxと18Vどちらか迷うかもしれませんが、使い勝手の良さは18Vのインパクトドライバーです。

バッテリーを軽量化できる18Vは軽作業でも使うことができます。

18Vは、プロから初心者まで幅広いユーザーに対応できる電動工具です。