インパクトドライバのアクセサリー

こんかいは、インパクトドライバと一緒に揃えておきたいアクセサリー(アイテム)を紹介します。

絶対にあった方がいいアクセサリーを4つ(4種類)に絞ってみました。

インパクトドライバを買ったはいいが「プラスビット一本しか収納ケースに入ってない」といった初心者の方も多いと思います。

こんな道具をそろえてください!
  1. ビスをなめてしまったときビスを外す道具
  2. 下穴を開ける道具
  3. ビットからビスを転落させない為の道具
  4. ビスを締めるときに使う定規

職種や作業によってじゃっかん、そろえるアクセサリが違うかもしれませんが、DIY初心者の方は、まずこの辺のアクセサリ(アイテム・道具)をもっていれば何とかなります。

そのうち、足りない物があれば買い足していけばいいんじゃないでしょうか?

「4番目の定規?」で迷ったのですが、これは非常に便利で、わたしの経験上ぜったいあった方がいいとおもい取り上げてみました。

それでは、「インパクトドライバを買ったら、そろえたい便利なアイテム厳選4つのアイテム」

さいごまで、お付き合いください!

ネジあたまが潰れてしまったら?

インパクトドライバーを使ってるとネジがなめてしまうのは避けられないですよね!

まずは、ネジがナメってしまったときに使うアクセサリーを紹介します。

さいしょのうちは、インパクトドライバを上手く使うことができないので、【ネジザウルス】非常に重宝します。

ネジザウルス?ふざけた名前ですが、けっこう使えます。

ネジザウルス

ペンチと勘違いしそうですが刃先がギザギザしてるので、ネジを挟んで思いっきり回すと簡単にネジが外れます。

「ネジザウルス」という名前からもわかる通り、おもにネジの外しで使うことになります。

ビスは、木材などに頭がめり込むと・・・つまむとこがないので、ネジザウルスが使えません。

機械修理でインパクドライバを使う方は、一つ持っとくと便利です。

ただし、欠点もあります。

ネジザウルス狭いとこには不向き

ペンチの頭がはいらない場所でネジがなめてしまったときにつかうことができません。

そんなときは、次の物を使ってください!

ANEXなめたネジはずしビット3本組

こちらも、用途はネジザウルスとかわりませんが、狭いとこに締めてるネジ頭がなめてしまったときに役立ちます。

欠点は、少しめんどくさいとこです。

なめたネジの中に新しくネジ山をつくるので2本のビットを交互に使うことになります。

一本のビットがネジの山を作っていくといったらいいのでしょうか?

ちょっと説明が難しいのですが、ダメになった溝を新たに再生するといった感じです。

これも、便利です。

「ネジザウルス」か「なめたネジ外しビット3本組」どちらか持っとくといいんじゃないでしょうか?

ちなみに、つかう頻度はネジザウルスの方が圧倒的におおいです。

ビスブレーカー

ビスブレーカー

なめたネジ外しドライバとは、文字通りなめたネジを開ける事のできる魔法のドライバーです。

別名『ビスブレーカードライバー』といいます。

ちょっと怖いネーミングですね。

でも!!この子凄いんです。

なんと!!なめたビスの頭に、新しい頭を作ってしまおうという魔法のドライバーなのです。

通常のドライバーと先端の構造がこてなっていて、潰れたビスに先端をあてドライバーの反対側からハンマーでゴツンと叩けば、新しい溝ができる素晴らしい道具です。

ビスブレーカーの先端は風車みたいになってる

写真で、ちょっとわかりにくいのですが先端は、風車にみたいな形になってます。

欠点をお伝えします。

この手の道具は叩いて溝をつくる道具なので、材料や機械に衝撃をあたえたくない場合は、使えません。

また、なかなか溝が上手くできない場合もあるので、サイズをしっかり確認するようにしてください。

ネジを外す場合はプラス1・プラス2のサイズが書いてあるので、よく調べてくださいね!

ネジブレーカーのサイズを確認する

他にも、なめたネジをはずすアクセサリがたくさん販売されてます。

どれか、一つ持っとくと便利です。

ネジをなめた状況によって使う道具が多少違ってきますが 、ネジザウルスかなめたネジはずし3本セットどれかあればなんとかなります。

こんかいは、比較的使い方が簡単なタイプを紹介しました!

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下穴あけの錐(ドリル)をそろえる

木工用の錐

つぎに、木工で限定ですが下穴をつくる道具を必ず揃えましょう。※コンクリート・鉄用などは省きます

理由は、ビスを木材に直接打つと木材がわれてしまうからです。

下穴あけの道具は、たくさんありますが差し当たりインパクトドライバで使う六角の錐を揃えましょうね!

サイズがいくつかあるので、3本セットのものを買っとけば問題ありません。

慣れてくれば、皿取り用の錐などもありますが、さいしょは一番スタンダードなタイプがいいと思います。

木工作業で絶対必要なので、必ず揃えてください。

当然、木工作業をする予定がない方は、揃えなくて大丈夫です。

ANEXの下穴専用錐3本セットがおすすめです。

これがあれば、ほとんどのビスのサイズにあった下穴を開けることができます。

似たような錐がたくさんありますが、これがけっこう丈夫で色分けしてるので、サイズが一目でわかります。
できれば、色分けしてる錐を選んでくださいね!

この長さがあれば、長いビスの下穴開けにも対応できます。

ビスを転落させないアクセサリ

次です!

「磁気太郎・マグキャッチ」呼び名はいろいろありますが、これもあると便利です。

磁石なのでステンレスのネジでは威力を発揮しませんが、鉄の素材はこれがあるとビスが落ちることがありません。

ほんと便利です。

DIYをやってると、ビスが外れて無くなってしまったり、狭い隙間にビスが入って取れないなんてことも多いと思います。

そんなときに、ビットにマグキャッチをセットすると磁石が効いて外れたネジ・ビスがピタッと吸い付いてきます。

感動しますよ!

「おおっ凄い!」はじめて見たとき、これはいいなと思いました。(笑)

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ツーバイフォー定規

ツーバイフォー定規

さいごです!どれを紹介しようか迷ったのですが、とにかく僕がこれを使ったとき感動しました。

インパクトドライバのアクセサリで定規を紹介するのは、どうかとおもいましたが・・・

これは、便利!

木工をDIYでやる方は2×4の木材を結構つかうと思います。

そんなときに、これを使うとビスを正確に打つことができます。

とにかく、墨線などなしで鉛筆とこの定規があれば「ジャンジャン」ビスをきれいに等間隔に打っていけます。

下穴を錐で開けるときも、鉛筆でサッと印をつけると測る必要なんてありません。

90cm対応なので90cmの角材にもピッタリです。

ツーバイフォー以外でも工夫次第で色んな使い方ができます。

とにかく、ビスを正確に打ちたいときってあるんです。

そんなとき1つもってると仕事が凄くはかどります。

それから、クランプ!

これも長いの2本と短いの2本持っとくと便利です。

木工をする方は、必至の道具となります。

まとめ

こんかいは、インパクトドライバで使うアクセサリ(道具)を紹介しました。

ほかにも色んなアクセサリがあるので、紹介したいのですが膨大な数があるので、差し当たってこれがあればなんとかなる!

といったアクセサリーを4つ選んでみました。

インパクトドライバを使い始めたばかりの頃は、失敗が付きものです。

そんなときに、失敗を帳消しにしてくれるアクセサリーと失敗を防ぐアクセサリーを厳選してます。

作業によって、つかうアクセサリーが違うかもしれませんが参考にしてください。