インパクトドライバーのアクセサリー

インパクトドライバーで使う便利なアイテム

これがあると便利!

皆様こんにちは。

アトラスの日下です。

きょうは、初心者の方にインパクトドライバーと一緒にそろえておきたいアイテム3選をご紹介します。

まず、これです!

色々な種類で名前も様々ですがマグキャッチとさせていただきます。

インパクトドライバーのアクセサリー

磁気太郎の画像

これ、便利ですよねー

とくに小さなビスを〆るときにホント重宝してます。

よく、ネジをしめてると「コロンコロン♪」とビスが何処にいったか分からなくなることってありませんか?

また、ネジを〆るとき狭い隙間におちて取るのに大変な思いをしたことってありませんか?

これを付けると、ビスがピタッとくっ付きます!早い話ビスが取れにくくなるアイテムです。

これは、ぜったいおすすめです!とくに電化製品なんかの修理でインパクトドライバーを使う人は一つ揃えておきましょう。

2つ目の商品です!

インパクトドライバーを使ってるとネジがなめてしまうのは避けられないですよね!こんかいは「ネジザウルス」と「なめたネジはずしビット」と「なめたネジ外しドライバー」をご紹介します。

まずはネジザウルスです。

工具アイテムネジザウルス

日下くん日下くん

日下『社長!ネジの頭がなめりました。』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『下手くそ!どーやったらこんな風になるの?』

日下くん日下くん

日下『普通にネジを回しただけです。』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『イヤ。普通じゃないからネジの頭が潰れるんだよ!!』

日下くん日下くん

日下『じゃあ、見本みせて下さい』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『こーなった場合は道具を使うんだよ』

日下くん日下くん

日下『道具ですか?』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『そう。状況に合わせた道具の選び方が大事なの』

さて本題に入ります。

皆様はネジを開ける際になめってしまった事はありませんか?私はよくやってしまいます。決して力を入れすぎたり、無理に開けたりしてる訳ではないのですが。

ネジの頭がなめってしまい困った時に重宝するのが、今回ご案内するネジザウルスです。

簡単に御説明するとネジを挟んで回してあける工具です。

世の中には便利な道具があるのですね。

サビががっているネジ等を無理に開けようとすると、なめってしまう事が多々あります。

また、ネジのサイズに適していないドライバーで開けようとするとなめります。

もしなめってしまっても、これがあればだいたいのネジは開けることができます。

初めでインパクトドライバーを御購入される方、DIY初心者の方、万が一のトラブルの時に本当に役に立ちます。私は日頃から大変お世話になっている道具です。

次になめたネジ外しドライバーを御紹介したいと思います。

そのまえにちょっと社長とのやり取りを

日下くん日下くん

日下『社長!またネジがなめりました』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『なんで!』

日下くん日下くん

日下『いや。ごく普通にドライバーを使ってビスを回したのですが』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『だから!!!普通じゃないからなめるの』

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親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『さっきの、ネジザウルス持ってきて』

日下くん日下くん

日下『えーと羽が生えて空に飛んでいきました。』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『それって、何処に置いたか分からないって事だよね?』

日下くん日下くん

日下『ひらたく言うと、そういうことです』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『・・・じゃあ、なめたネジ外しドライバー持ってきて』

日下くん日下くん

日下『なんですか?その斬新なネーミングは!!』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『なんでもいいから!!そこにあるから早く持ってきて』

日下くん日下くん

日下『分かりました』

さて、ここからが本題です。

なめたネジ外しドライバーとは、文字通りなめたネジを開ける事のできる魔法のドライバーです。

別名『ビスブレーカードライバー』といいます。

ちょっと怖いネーミングですね。

でも!!この子凄いんです。

なんと!!なめたビスの頭に、新しい頭を作ってしまおうという魔法のドライバーなのです。

通常のドライバーとは先端の構造が異なっており、潰れたビスに先端を当ててドライバーの反対側からハンマー等でゴツンと叩けば、新しい溝ができてビスが回転するという素晴らしい道具です。

従いまして、通常のドライバーとはグリップエンドの金属部分や先端は、継ぎ目がなく貫通されており、またハンマーでグリップエンドを叩く際の、しょうげきを和らげる為にグリップは硬貨ゴムで出来ておりますので、ドライバーを回すときにもギザギザが多い為すべりにくい特殊な仕様になっております。

万が一作業の際にビスがなめた場合、無理やりにビスを取ろうとすると、二次災害を起こすきけんがあります。

その前に揃えるべき道具はしっかりとそろえた方が安心して作業に入れます。

お次はなめたネジはずしビットです。

こちらは、電動工具のインパクトで、ビス頭のつぶれ、ビットの折れを解決します。

ビス締め時、ゆるめ時におこるカムアウト(十字ビス特有のビット浮き上がり)を防ぎます。

ギザ部分がビスに食い込んでビットの浮き上がりを防ぎます。

このギザビットも役にたつ一品ですので、是非ご購入の御検討を。

そもそもビスがなめらないようにはどうすればよいのでしょうか?

まずはドライバーの先をまっすぐに立ててビスにのせて、ビスを回してみて下さい。

ビットとビスが一体になった感じで回ればそのままビスを回して下さい。

私などの初心者の失敗は左右の手が不安定になり、中心軸がずれてしまう事です。

最初にビットの上にビスをのせた時に、ガタガタしていれば、ビットかビスの不良、もしくはサイズがあっておりません。このような状態では私のようにかならず失敗します。

最後に私がおすすめの一品です。

六角レンチビットです。

日下くん日下くん

日下『社長、六角のビスが回りません』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『さびてんの?』

日下くん日下くん

日下『さびてはいないと思いますが、かなり固いです』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『どうやって回すつもり?』

日下くん日下くん

日下『気合と根性で回します。』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『・・・前にも言ったけど、こういった場合には道具を使うの』

日下くん日下くん

日下『そのような道具ありますか?』

親方の甲斐田社長親方の甲斐田社長

社長『そこにある、六角レンチビット持ってきて』

日下くん日下くん

日下『分かりました。』

今回、御紹介した物はカラーリングが派手で私の購買意欲をかきたてられました。

そもそも六角レンチは、先端が六角形になっている工具です。

六角穴つきボルトや六角穴付き止めネジを締めつけたり、緩めたりする時に使用します。

六角穴付きボルトの頭は、プラスやマイナスのネジとは異なっており、角ばった部分がなく服や皮膚等が引っ掛かりにくい丸みを帯びた形状が特徴になっております。

押し込み方向に強い力を加えながら回さないといけない、プラスマイナスのネジとは違い、回転方向だけに力を加えるだけで良く、あたまを痛めにくいネジでもあり、色々な場所で使用されております。

こちらの六角レンチですが、たまにしか使わないから安いものでもいいのでは?という考えも一理ありますが、高価な製品を触ることもおおいので、低品質の物は避け、耐久性と使いやすさで信頼できる物を購入しましょう。

また六角レンチの材質としてはクロムバナジウム鋼やクロムモリブデン鋼を熱処理した物が広く一般的で、表面を酸化せてさびにくくされている物や、表面の高度を高める為に、硬質クロムメッキなどが施されているものが多いです。

ザラザラして黒いものが黒染め、銀色にかがやいているものがメッキと思っていただければ、まずだいじょうだと思います。

いざ、六角レンチを購入する際に、一本一本カラーが違う物を選びましょう。

理由としてはサイズ間違いを防ぐ為です。

また、カラーリングした部分が剝がれにくいのは一流メーカーです。

まとめ

結論!やはり道具はあって損はありません。

作業をしていると、どうしても失敗をしてしまうことはあるかと思います。

そのような時に、便利な道具があれば簡単に対応ができます。

作業に入る前に、御自身に必要な道具をあつめ色々チャレンジしていきましょう。

特にマグキャッチはあって損はないと思います。