DIY用丸ノコ「マキタM565・ハイコーキFC6MA3」を徹底比較

[char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]きょうは、マキタとハイコーキのDIY丸ノコを徹底比較しようと思ってるんだけど?[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

えっ?

また、マキタとハイコーキのネタですか?

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

あっ!なんか反抗的だね?悪かったね![/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

あっいやっ、ちょっと待ってください!( ;∀;) DIY用の丸ノコって使えるんですか?

うちは、プロ用ばかりを扱ってるんで・・・・つかったことないんです!

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

なに言ってるの?

マキタのM565とハイコーキのFC6MA3はDIY用だけどプロ用の丸ノコと変わんないくらいいい商品なんだよ![/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

えっ?そうなんですか?

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

あっ!なんか疑ってるな?

おれが持ってるマキタのプロ用18V丸ノコHS474DZよりパワーもあるし良く切れるよ!

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

どう?使ってみて?

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

たったいま、つかったばかりなので何とも言えないですが・・・

総合的にマキタM565が、よさそうですね!

値段が高いのでM565がよくてあたりまえですが・・・

両機種の決定的な違いは

  • ベースプレート
  • 角度つまみ調整
  • 集塵機能

この三つです。

こんかいは、M565とFC6MA3を比べながらレビューします!

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マキタM565とハイコーキFC6MA3外観を比較

マキタ・ハイコーキマルノコ

M565とFC6MA3並べてみました。

  • 本体の比較
  • 操作性

の順で話を進めていきます。

はじめて見る方もいると思うので、念のためマキタは緑・ハイコーキは紫の本体となります。

箱に入った状態から見比べてみます。

本体の大きさは、ほとんど変わらない両機種ですが、マキタの箱が一回り大きなことがお分かりいただけるでしょうか?

外寸は、ほとんど一緒の両機種です。

なぜ外寸は、ほぼ一緒なのに箱の大きさ1,5倍ほど違うのでしょうか?

マキタのM565の箱が大きな理由はコードの位置です。

M565はコードの位置が悪い!

マキタ・ハイコーキ配線の位置

マキタのM565はコードの位置がよくありません。

写真で、確認できるでしょうか?

コードの位置で一回り大きな収納箱が必要なのです。

これが、収納の時にネックになります。

丸ノコは収納がしにくい工具なので、このコードがどうしても気になります。

[char no=”1″ char=”日下くん”]

コードが、後片付けをするときに意外とじゃまになるんですよね!?

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

そうなんだよねっ!箱に入れるときもコードが気になるよね一回り大きな箱が必要になるしね。

いがいとコードが邪魔で場所をとるんだよね!

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マキタの高剛性アルミベースプレートM565は軽くて丈夫!

マキタハイコーキDIY用マルノコベースプレート

次に目につくのは、アルミベースの違いです。

アルミベースは、木材を切るのに非常に大事なパーツです。

精度、操作性に関わる部分なので、しっかりと両者を比べます。

マキタは、高剛性アルミベースと言った素材を使ってます。
[char no=”1″ char=”日下くん”]

社長っ!ところで高剛性アルミってなんですか?

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

簡単に言うと軽くて丈夫、衝撃にも強く長持ちするってこと!

アルミを剛性アップした素材だね!一般的なアルミより40%~60%丈夫になってる。

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

なるほど(^^♪

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マキタのM565は、見た目は光沢がありハイコーキと比べると高級感があります。

木材をカットすると、ベースの違いがハッキリわかります。

M565の方が、軽い力で丸ノコを動かすことができます。

マキタ M565アルミプレートベースは滑りがいい

マキタのアルミベースは驚くほど滑りが良いです。

木材をカットするときに、ハイコーキFC6MA3よりも軽い力でカットできるのは、このアルミベースが影響しています。

お値段の差はアルミベースの素材の違い?

マキタM565 ベースプレートは幅が広い

マキタのM565の高剛性アルミベースプレートは、プロ用で使われている高品質な素材です。

ベースプレートの歪みやは精度に直結します。

衝撃にも強いマキタのベースプレート、落としたり・ぶつけたりしても歪みにくい素材を採用しています。

[char no=”1″ char=”日下くん”]

FC6MA3とM565を比較すると、ベースプレート以外も、あきらかに使ってる素材が違いますよね?

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

そうだね、丸ノコの基礎となるベースプレート周辺の部品はマキタの方がいいね。

これは、ひとめでわかるね!

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

値段の差は、高剛性アルミを使ったベースプレートが影響してるんですね!?

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

そうだね、このへんが間違いなく価格差になってるね!

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傾斜用ツマミFC6MA3は前に一つだけ?

ハイコーキFC6MA3の傾斜用ツマミ

ベースプレート周辺の部品でもう一つ決定的な違いがあります。

傾斜用ツマミの部分です。

ここは、大事な部品となります。

上の写真はハイコーキのFC6MA3の傾斜用ツマミです。

これが、前だけにしか付いていません。

一方のマキタM565は前後に付いています。

この部分がどう影響するのでしょうか?

傾斜用ツマミは、ベースプレートの角度を調整するときに使います。

また、ベースプレートがしっかりと固定される為に付いている部品です。

一箇所だけだと、剛性が低くなります。

つまり、ベースプレートがグラグラしやすいという事です。

切断の時に、ベースがグラグラすると精度がでない可能性があります。

新品の状態では、目立ったグラつきはありませんが、長く使ってるとこの辺の差が出てきそうです。

大事な部品となるので、マキタはコストよりも精度を優先したのではないでしょうか?

マキタのM565はバランスがいい!

M565ベースプレート

当社の社長は、マキタとハイコーキの丸ノコを結構な数持っています。

以前社長から、こんな話を聞いたことがあります。

「マキタの丸ノコは、重心が中心にあってバランスがいいから使いやすい」と言ってました。

ハイコーキは少しバランスが悪いとも言ってました。

これは、個人差があるので何とも言えませんが、言われてみれば、そんな感じがします。

話をもとに戻します。

ベースプレートはマキタの方が大きいのにマキタの丸ノコは軽量です。

軽量化が実現できているのは、やはり高剛性アルミベースの影響かもしれません。

大きなベースプレートは切断中のバランスを安定させることができます。

ベースプレートが大きいと前に進むときに負荷が掛かることになりますが、高剛性アルミを使うことにより、滑り抵抗を少なくしています。

ハイコーキのFC6MA3よりも前に進むときに負荷が掛かりません。

簡単に言えばスイスイと木材をカットできるということです。

この辺が、DIYユーザーにも使いやすいようにといったマキタの配慮です。

いったんまとめ!

石油ストーブを選ぶポイント

POINT・ポイント

ここで、いったんまとめます。

マキタのM565がハイコーキのFC6MA3よりもお値段が高いのは、使ってる部品の素材とアルミベース周辺の作りこみの差ではないかと思います。

マキタは、部品にこだわった結果ハイコーキよりもコスパが悪いようです。

お値段で選ぶのか?

それとも少し高くても、しっかりした物を買うのか?

どちらを買ってもDIY用丸ノコとしては間違いのない商品です。

操作性の比較

次に操作性を比較いたします。

まず、ちょっと目立った点から書いていきます。

ベースの深さを調整するガイドが随分ちがいます。

DIY用は、ここが変形しやすい物があるのでチェックしてみます。

マキタの方が細くて、直ぐに曲がりそうな気がしましたが、ハイコーキは僅か1mm程度ですがガイドも分厚く頑丈にできてます。

鉄の材質が違うと強度が違ってくるので一概にマキタが変形しやすいとは言えなさそうです。※でも、マキタは薄いです!やっぱり、すぐに曲がりそうだなぁ…

切り込みの深さを調整するときに少し気になったことがあります。

ハイコーキは、切り込みの深さを最大にするときにガイドが硬く調整しにくいです。

マキタは蝶ネジ・ハイコーキはレバー

マキタはネジ・ハイコーキはレバーでベースを止めるのでハイコーキの方がストッパーを止める場合は簡単です。

ワンタッチでガイドの調整ができるハイコーキが良いですね。

モーターが大きなマキタM565は一回り大きいが軽量

外見でもう一つ違うなと思うのはモーターの大きさです。

これは、丸ノコで気になる部分ですが、ハイコーキのモーターはコンパクトで1cmマキタよりも短くなっています。

マキタのモーターが切断のときに、少し邪魔になるという事があるかもしれません。

マキタのアルミベースは幅が広いので、モーターがせり出していてもバランスが悪いと感じる事はありません。

[char no=”1″ char=”日下くん”]

モーターが大きいのでM565が重いと思ったら、200gほど軽いんですね?

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

そうだね、200gの差は正直わからないよね!持ってみても(笑)

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旧型FC6MA2からの変更点

FC6MA3マルノコ モーター

旧モデルは、モーターを下にしてマルノコを立てると安定感がありませんでした。

が新型は大丈夫です。

これも意外と大事で、チップソーを交換するときに、しっかり立てることができないと安定感が悪くチップソーの交換が上手くいきません。

マルノコを置くときも、おすすめする置き方ではないのですが、逆さにして置くこともできるのでチップソーにストレスをかけることも少なくなります。

FC6MA3の改善されてよかった点です。

手持ちグリップの比較

ハイコーキFC6MA3のグリップ マキタM565グリップ

まだまだ、比較してみます。

つぎは、グリップの比較です。

グリップはマキタの方が一回り大きくなっています。

持ちやすさは、マキタです。

理由もあります。

これです!

手持ち部分を比較するとマキタのマルノコには上下に樹脂製のストッパーが付いてます。

これが、上下についてるマキタは、夏の暑い日に手に汗をかいたときに滑らないようにとメーカーがユーザーの安全を考えてつけた部品ではないでしょうか?

こんなとこにも、マキタの顧客への配慮が感じ取れます。

マキタチップソー保護カバーに切込み深さの目盛り!

切り込みの深さを一発でセットできる目盛りです。

通常は、材料に合わせてノコの刃を調整するかスコヤか指金で測って切り込みの深さをセットします。

これがあるとその必要はないですね!

凄く、親切です。

材料の厚みを覚えておけば指金などを使わなくても目盛りに合わせると直ぐに切ることができます。

初心者向けのマルノコだからこそ付けてほしい目盛りですがFC6MA3には残念ながらついてません。

初心者にとっては非常に助かる目盛りです。

六角レンチの収納位置はマキタの方が親切!

マキタM565 六角レンチ

チップソーの交換に使う六角スパナを収納するストッパーの位置ですが、これはマキタの方が親切です。

すぐに、失くしてしまう部品なので、見やすくてすぐに取外しと収納ができるマキタの位置が良いです。

一方ハイコーキのFA6MA3の取り付け位置です。

FC6MA3の六角棒収納位置

大したことではないのですが、ハイコーキの収納位置は本体を少し上に傾けて取り付けないといけない事と構造上少し取れやすいかなと思います。

取付けに慣れていないだけかもしれませんが、どうやってつけるのか最初戸惑います。

M565とFA6MA3切れ味を徹底レビュー

それでは、一番大事な操作性と切れ味を比較していきます。

実際に動かして比較します。

また、どうしても文書では説明が難しい部分なので一部動画も交えて解説します。

ちょっと、脱線しますが・・・

当社の社長に試し切りをしていただきました。

社長は、いぜんM565を持ってたそうです。

「おっ!やっぱりマキタ全然いいじゃない!十分だよこれで!これで、あーだこーだ言ったら作ってる人に悪いよ」と言ってました。

今回、動画で使用したマルノコM565を中古品で販売 極上品ですよ!

その、後撮影です。

100Vコード式丸ノコは、よく切れる?

マキタM565・ハイコーキFC6MA3両者共に、よく切れます。

社長は、マキタM565はアルミベースが滑るから軽く感じると言ってました。

「刃を少し良いのにするとマキタの方がよく切れるよ」と言ってました。

マキタM565チップソーが極端に切れが悪いと言ってる方もいますが、それほどの差はないです。

どちらかと言うとマキタの方がバランスが良く、切るときの前に進む抵抗もなかったかと思います。

ここが、高剛性アルミベースプレートの影響ではないでしょうか?

DIY用としては、問題はないと思います。

両機、付属の刃で十分な切れ味です。

[char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

日下っ!どうだった実際切ってみて?

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

正直わかりません。

どちらも良く切れます!差はないですね!ただ、コンパネを切ってるときにマキタの方が切りやすかったです。

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

なるほど・・・コンパネは少し表面がザラザラしてるから、アルミベースがいいマキタの方が切りやすかったってことね?

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

はいっ!

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マキタのプロ用18VとマキタM565・ハイコーキFC6MA3を比べてみた!

マキタHS474とマキタM565切り比べ

マキタの18Vバッテリ式マルノコHS474と比較しましたが、やはり100Vコード式のFC6MA3とM565が全然パワーがあります。

やっぱり、18Vの充電式と100Vのコード式を比べると「18Vはパワー不足だっ」と社長がブツブツ言ってました。

因みに、HS474DRGXは鮫肌というマキタで一番切れるチップソーを付けています。

やはり、コード式100Vはよく切れますね!

馬力もあります。

どちらも、DIYをするのには十分な切れ味です。

マルノコとスライド式マルノコのチップソーについて

プロ用・DIY用おすすめ丸ノコ厳選10選!マキタ、ハイコーキ、RYOBI

切断面は変わらず!

切断面の比較をしてみました。

両機種新品で一度も使ってないので,平等な比較ができたと思います。

どちらも、変わらずです。

切れ味もDIYとしては文句なしです。

切断面も直角がしっかりと出ています。

ダクトアダプタが取付けできないマキタ、ブロアー機能が付いてないハイコーキ

マキタM565についていてハイコーキーFC6MA3についてない機能がブロア機能です。

ただし、ブロア機能がないといってもノコ刃が回転すると風圧である程度は木くずを飛ばしてくれます。

FC6MA3も、しっかり木くずを飛ばしてくれます。

FC6MA3にブロア機能が付いてないと気付いたのは取説を読んでからです。

※ブロア機能とは墨線上の木屑を吹き飛ばしてくれる機能です。

反対にハイコーキーFC6MA3についていてマキタM565についてない機能が集塵機能です。

※集塵機能は木屑を飛ばさず集められる機能です。

ただしハイコーキーFC6MA3は集塵機能がついている訳ではなく、集塵アダプターを接続して集塵ホースをつないで集塵する機能です。

ダクトアダプターがついてないM565は論外?

散らかるのが嫌だという方は、集塵機能がついてないマキタのM565は選択外になります。

マルノコは、兎に角散らかります。

「掃除機で、吸い取ればいいじゃない?」

いえいえっ、オガクズは結構軽いので、ガレージなんかで使っても置いてある荷物の上に積もってしまいます。

オガクズって、掃き掃除しても、なかなか取れないんですよね。

あちこちに、おが屑が積もってしまうので掃除を覚悟してください。

結構大変です。

M565は、ここがいちばん残念です。

ただし、ハイコーキFC6MA3もダクトアダプターがオプション品なので買い足す必要があります。

散かるのが嫌な方は、集じん丸ノコがおすすめです!

別ページで集じん丸ノコを紹介してます。

合わせてみてください。

マキタ・ハイコーキ集塵丸ノコ(防じん丸ノコ)おすすめ12選

価格の違いは、やっぱりアルミベースプレート?

結局のところ価格の差は、どこなのか?

結局はアルミベースプレートだと思います。

ここだけが、両機の決定的な差です。

マキタは、高剛性アルミベースプレートを採用しているので、お値段が高くなっています。

もう一つ、ハイコーキのFC6MA3は角度調整つまみが前に一箇所だけしかついていません。

マキタは前後2箇所についています。

これは、大事な部品なので、2箇所あるマキタのM565が正確なカットができます。

現にハイコーキのFC6MA3はベースプレートが少しガタガタします。

動画で、確認してみます。

ガタガタした箇所がある場合は、使い込めば使い込むほどブレが大きくなると社長が言ってましたね!

ごもっともだと思います。

完成度の高いDIY丸ノコを選ぶならM565

マキタ M565

マキタDIY用丸ノコM565

おすすめのポイント
プロ用の丸ノコと、ほとんど変わらない精度がでます。
DIY用の丸ノコですが剛性も高くパワーも申し分ありません。
付属のチップソーも、しっかり切れます。

サイズ 重さ 電源
外径165mm×内径20mm
商品の寸法:39.6L x 26.8W x 24.6H cm
3kg 100V  消費電力1050W
回転数 Amazon価格 総合評価(5段階)
5500回転 税込:12,521円 ★★★★,5

お値段重視の方はFC6MA3

ハイコーキ FC6MA3

ハイコーキ165mm DIY用

おすすめのポイント
M565に比べて、お値段が安いのが魅力です。
ノコ刃の深さを調整するストッパーも、ワンタッチで出来るので操作性も優れています。
こちらの丸ノコは、別売りでダクトアダプターが販売されてるので、散らかるのが嫌な方はFC6MA3をおすすめします。

サイズ 重さ 電源
27.6L x 21W x 2.3H cm
刃径165mm
3,2kg 100V 消費電力:1050W
回転数 Amazon価格 総合評価(5段階)
5500回転/分 税込:9,112円 ★★★★,5

まとめ

こんかい、M565とFC6MA3を徹底比較しましたが、お値段の事を考えるとFC56MA3になるでしょうか?

マキタのM565は、細かいとこにハイコーキにはないユーザーに対してのこころくばりがあります。

また、使用してる部品もマキタの方がいいのではないかと思います。

お値段の差というのは部品の違いではないかと思います。

部品の耐久性はマキタの方がよさそうです。

どちらもDIY初心者の方には、おすすめですし買っても損はないと思います。

それよりも、makitaの18V HS474DRGXと両機を比べたら正直DIY用でも切れ味はHS474よりも上でした。

コード式も悪く無いですね!

こんかいは、社長にも参加してもらって比較していただきました。

マルノコを何台も持ってる社長は「マキタM565が、いいと言ってました」

中古屋の目から見るとマキタのM565が丈夫だと言ってました。

マルノコマニアの社長

最後に、ホームセンターの工具担当の方にもご意見を聞いてきましたので、こちらもご紹介します。

店員さんがおっしゃるには、やはりマキタ社とハイコーキ社が売れ筋との事です。

この2社はユーザーの信頼が飛びぬけているし、他社に比べて使い方にもよりますが、壊れにくいと言ってました。

たしかにマキタ社とハイコーキ社は他社に比べて売り上げスペースが広いですね?

と質問をいたしました。

担当者の方はメーカーよりも何の目的でどのような電動工具をつかうか?

2社以外にも素晴らしい電動工具はある。

自分に合うか合わないか?

自分にとって使いやすいかが一番大事だと言ってました。

電動工具において初心者、プロの方に限らず重要な事は使用方法をしっかり守る事です。

これくらいは大丈夫だろう?が重大な事故つながるともおっしゃってました。

また電動工具に普段と違う違和感を感じたら使用をすぐに止め、メーカや購入店で点検や修理の依頼を行ってくださいとのことです。

ただ、修理内容によっては新しい物を購入した方が良いばあいもある様です。

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