マキタ ランタン付きラジオMR054

こんかいは、マキタから販売されたランタン付きラジオMR54をレビューいたします。

40VmaxのMR008GZが、つい先日販売されたばかりですが、MR054を心待ちにしてる方も多いのではないでしょうか?

MR054は、マキタユーザーで多い18V・14.4Vに対応してるので、わたしは即買いしました。

結論からいうと、キャンプ・作業場・自宅でも十分使えるランタンです。

電動工具メーカーのマキタが販売してるランタンなので、こんなとこが優れています。

MR054の優れてる点
  • 雨やほこりに強い
  • 壊れにくい
  • 持ち運びがしやすい

ガス式・オイル式のランタンと比べると以上の3点が優れています。

こんかいはMR054のいい点・悪い点をほりさげて解説します。

製品仕様は、どのシリーズもほぼ一緒なので、簡単に説明します。

すこし残念なところ(デメリット)

マキタのランタン重量

まず、さいしょに少し残念なとこを書いていきます。

MR054の詳しい製品仕様はマキタの公式ホームページを見てください!

キャンプが好きなわたしの意見ですが、こんかい販売されたばかりのマキタのランタン、出来はかなりいいと思います。

メリットの章で詳しく書きますが、なんといってもデザインがいいです。

キャンプの照明器具は、キャンプの雰囲気を損なうものであってはなりません。

MR054「文句なしです」と言いたいとこですが、やっぱり残念なとこがいくつかあります。

まずは、少し残念なことについて掘り下げて解説します。

明るさの調整

マキタランタンMR054の明るさ調整

ひかりの調整が2段階しかありません。(強弱のみ)

とくに残念なのが、電球色にしたときです。

キャンプ場や寝室で使うばあい、強と弱の2種類しかないので明るすぎ!

いちばん弱くしても、けっこう明るいんです。

弱で260lmあります。「lm(ルーメン)とは?ロウソク一本の明るさ:ロウソク260本分の明るさになる」

これでは、目が覚めそうです。(笑)

ダイヤル式で、ものすごく薄暗くできれば最高によかったと思います。

ランタンは、周りを明るくする道具ですが、雰囲気もだいじ!

ここが、いちばん残念なとこです。

Bluetoothが付いてない

MR054はUSB端子が付いている

Bluetoothがついてないといった意見が、けっこう多いみたいですね!

たしかにBluetooth付きであれば、スマホなどと連動して好きな音楽が聴けるので、ここも少し残念なとこです。

ただし、Bluetoothについては、別売りではんばいされてる(カシムラ ステレオFMトランスミッター   NKD-218)をUSB端子に付ければ音楽などを聴くことができます。

バッテリを付けると普通のランタンより、すこし重い

SOTOのガスランタンは軽量でコンパクト

やっぱりバッテリをつけると、すこし重いのがネックです。

バッテリを付けると1.6kgになります。

わたしが、使ってるいちばん軽いランタンだとSOTOのST-250は300g、それに比べると少し重いかな?と思ってます。

いまのところ、デメリットといえばそのくらいです。

のちほど、気づいた点があったら書き加えていきます。

MR054のメリット(よかった点)

つぎに、よかった点です。

そのまえに、このMR054は、ランタン付きラジオとなってます。

「ランタンは、おまけ?」なんでしょうか?

ラジオにランタンが付いてるといった解釈で考えると、なかなか良くできてます。

マキタのランタン雰囲気は?

マキタのランタン・コールマンのランタン

マキタのランタンが発売されたと聞いて「ひかりの種類はどうなんだろう?」とまっさきに思いました。

というのも、キャンプで蛍光灯みたいな光しかないと、雰囲気がでません。

ここが、いちばん気になったとこです。

大丈夫でした!

オレンジ色の光(電球色)が、しっかりと付いてます。

これで、うす暗くなってからのキャンプの雰囲気をこわすことはありません。

USBケーブルが付いてるのでスマホの充電ができる

USBケーブルが付いてるので、スマホの充電ができます。

通常のランタンでは絶対できないので、これは便利ですよね!

スマホの充電をしても、電池の容量はたっぷり残ってます。

デザイン性

マキタのランタンをハイエースで使う

つぎにデザインです。

デザインは、文句なしです。

形は見ての通りどこから見てもランタンです。(笑)

makitaとハイコーキやっぱりデザインはマキタの方がいいです。

工具なので関係ないとおもいますが・・・

安全性

ガスランタンは発火のとき大きな音がする

ランタンは、ガスやオイルをつかってあかりをともすタイプがほとんどです。

ガス用ランタンがう怖いという方も少なからずいるみたいです。(笑)

着火のときに「ボンッ」といって発火するのが嫌な方がいるんですね?!

つぎにオイル式ですが、車で移動してるときにオイルがもれてしまうことがあります。

オイル漏れが、嫌な方もいるんじゃないでしょうか?

予備のオイルを入れる容器を持っていくのも少し面倒くさいです。

MR054はバッテリ式なので、そのような心配はありません。

安全面については、折り紙つきにのメーカーです。

安心して使えます。

MR054の音量について

makitaのランタン音量について

屋外・室内どこでも使えるラジオ

気になる音量はどんでしょうか?

キャンプや現場での倉庫で使う方が多いと思います。

しごとをしながら・作業をしながら・・・「ながらで」はたして使えるんでしょうか?

音質・音量は、けっこういいです。

野外や広い倉庫などで使っても聞こえないといったことはないです。

かなりの距離離れていてもラジオの音は聞こえます。

購入する前は、どんなもんだろう?とおもってましたが、かなりいい音します。

ボリュームを最大にしても音がわれることはないです。

電波の受信状況ですが、室内で電波が受信できないといったことはないようです。

ノイズが入るときは、位置を変えれば大丈夫だと思います。

最近の住宅は気密性が高いので、スマホなどの電波がうまく受信できないこともありますが、問題ないようです。

携帯性・収納性

マキタのランタンは持ち運びも楽

MR054は、携帯性も優れています。

なんといっても、通常のランタンは裸で持ち運びすると、ガラス(グローブ)がすぐに割れてしまいます。

ランタンを専用の収納ボックスに入れて持ち運びしないといけないので、取り出しと後片付けが少し面倒です。

はだかのままで持ち運びができるMR054は携帯性が高いといって問題ないと思います。

※ランタンのグローブとは?

「あかりを付ける周りにあるガラス」

マントルを風や衝撃から守るガラスの部品

さいきんは軽くて割れにくい耐久性が高いグローブもある。

耐久性について

makitaランタンをキャンプで使う
引用:マキタMR054DZ

耐久性は、電動工具メーカーが販売してる商品なので全く問題ありません。

キャンプは、突然雨がふることもよくあることです。

そんなときでも、マキタの工具は防水防じん保護機能が付いてます。

少々の雨に濡れても大丈夫!

また、テーブルなどから落としても土の上だったら大丈夫そうです。

かなり、頑丈にできてます。

メンテナンスが不要!

トヨトミのランタンストーブ レインボーストーブ

メンテナンスが不要です。

オイル式のランタン・ガス式のランタンは、マントルを交換したり、ガラスのススを拭いたりしないといけないので、けっこう手入れが面倒です。

makitaのTR054はメンテナンスがないのが、やっぱりいいです。

わたしは、MR054を作業場で使ってます

マキタのランタン付きラジオを倉庫で使う

わたしの仕事は単調作業が多いので、ラジオや音楽がないと仕事が辛く感じることがあります。

そんなときに、MR054があると単調な作業も少し楽になるんですよね。

ラジオって、けっこういいんですよね。

じつは、去年マキタのTV100を買ってみましたが「テレビはやっぱりいらないなっ」といった結論になりました。

ラジオで十分です。

しかも、TV100はけっこう重いので、ちょっと場所を変えるのが面倒です。

作業のじゃまだなと思ったときに移動が面倒なのもありますが、場所をとるので置き場所に困るときがあります。

その点、MR054は小さいので少しのスペースがあれば、どんなとこにも置くことができるので重宝します。

吊り下げてラジオを聴くこともできるので作業のジャマになることはありません。

倉庫で作業をしてる方は一台あると良いですよ!

キャンプ用ランタンと比べてみた

マキタのMR054と普段使ってるランタンを比べてみました。

文章だと少し説明しにくい部分があるので、補足で見てください。

ひかりの雰囲気・音量などが、わかるんじゃないかなと思います。

MR054仕様

マキタのランタン各機種を比較しています。

参考にしてください。

商品名
最安を探す MR008 MR054 MR053
バッテリ 40Vmax 14.4/18V 10.8V
AM受信可能周波数 522~1,710HZ
FM受信可能周波数 76~108MHz
スピーカー出力 3,0W (18V:3,0W)(14,4V:2,4W) 1,8W
照明の種類 電球色・昼白色・昼光色 電球色・昼白色・昼光色 電球色・昼白色・昼光色
電球色ルーメン 260lm 260lm 260lm
昼白色 300lm 300lm 300lm
昼光色 310ml 310lm 310lm
フラッシュLED 昼白色1灯
重量 0,99kg 0,97kg 0,96kg
寸法 126×166×315mm 126×129×289mm 126×167×285mm

マキタのランタン連続使用時間の比較

つぎにいちばん気になる部分の連続使用時間です。

どれくらいの時間ランタンを使うことができるのか気になるとこですよね?

キャンプにいって照明をつかう平均時間は約7時間といわれています。

できれ1日でランタン+ラジオで7時間いじょうつかえるバッテリがおすすめです。

電圧 14,4V 18V
バッテリ BL1430B

(3,0Ah)

BL1460B

(6.0Ah)

BL1815N

(1.5Ah)

BL1830B

(3.0Ah)

BL1860B

(6.0Ah)

FMラジオ 24時間 50時間 約15時間 約28時間 約63時間
FMラジオ
+ランタン
約5時間
30分
約11時間 約3時間
30分
約6時間
30分
約14時間
ランタンのみ 7時間 15時間 約4時間
30分
約8時間
30分
約19時間

MR054の光の種類について

マキタのランタンMR054の光の種類は電球色・昼白色・昼光色の3種類です。

MR008DZ/MR054DZ/MR053共通です。

電球色とは?

電球色は食事で使う

電球色はオレンジ色の光(暖かみのあるひかり)になります。

料理などの食材を美味しく見せる効果がありますが、本をよんだりするときは不向きとなります。

キャンプのときに、いちばんつかわれる光の色ですね!

また、リラックス効果がありリビング・寝室・和室などでよく使われるタイプです。

くつろぎを求める場所でつかってください。

電球色のメリット
  • 食材を美味しく見せる効果がある
  • やわらかい光なので目が疲れにくい
  • リラックス効果がある
  • 暖かい感じがする

昼白色

リビングのイメージ

太陽にちかい自然なひかりの色です。

いわゆる自然な光と思ってください。

どんな、部屋やシーンにもマッチします。

ひかりによる色の変化がないので、化粧や服を選ぶときにつかうといいんじゃないでしょうか?

昼光色

昼光色は集中力がアップする

青白い光り

集中力が上がります。

仕事や勉強をするときは、昼光色がおすすめです。

ただし、冷たい感じがするあかりなのでキャンプなどでは使うことのない光の色となります。

作業場でおすすめの光です。

 

どのタイプにするのか?

キックバックについて考える女性

どのタイプでもスペックはほとんどかわりません。

重さや寸法がすこし違いますが、機能などは一緒です。

電圧が低いタイプでも、明るさが違うといったことはありません。

バッテリの稼働時間が36V~10,8Vでおおきく違うので使用時間にあわせて選ぶといいと思います。

おすすめは、やはり18Vです。

理由です。

マキタの18Vは種類も多く、18Ⅴのバッテリを持ってる方がたくさんいると思います。

いまもってるマキタのバッテリにあわせて選ぶことをおすすめします。

MR054

MR008DZ
出典:yahooショッピング

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MR008GZ

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現在在庫切れが多いみたいです。

 

 

 

 

MR053

makita-MR053
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まとめ

まとめです。

こんかいはマキタのMR054をレビューしました。

キャンプが好きな人で、マキタのバッテリ式電動工具をもってる方は買って損はないと思います。

いちばん気に入ってるのは「デザイン!」はっきりいってマキタはカッコいいです。

このカッコいいというのは、電動工具で大事な要素となってきてます。

「使えればいい」といってたのは、過去の事(笑)

マキタの工具はカッコいいですよね。

ハイコーキよりもカッコいいです。

とくに、遊びでつかうランタンとなるとカッコも大事!雰囲気がこわれません。

ラジオ・ランタン・充電もできるので、コスパも悪くなさそうです。

とうぜん普通のランタンは、照明いがいの役割は果たしません。