長時間使える充電式LEDワークライト「日本製!おすすめ厳選15」

一口にワークライトと言ってもたくさんのタイプがあります。

  • 夜間作業で使う投光器
  • 修理などで使うハンディタイプのライト
  • 作業などで使う据え置き型のライト

ただ、明るければいいと思ってると眩しすぎて使い勝手がわるいといったワークライトもあるので、目的にあったタイプを選ぶようにしてください。

とはいっても、たくさんのワークライトの中から、自分にどのタイプがあってるのか探すのは至難の業!

そこで、こんかいは主に故障が少ない日本製の充電式LEDワークライトをピックアップして紹介します。

どれを選んでいいのか分からない方は参考にしてください。

というのも、わたし自身がLEDライトを買うたびに「思ったよりも暗いな?」とか、やたら明るいのを選んで「あれっ?もう電池がなくなったぞっ?」みたいな失敗を繰り返してきました。

このブログは、そんな失敗がないように最低限理解しといた方がいい「光束・照度・防水機能」についてわかるようになると思います。

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そもそも、ワークライトとは?

そもそも、ワークライトってどんなライトでしょうか?

ワークライトとは、工事現場などで使用される作業灯のことを一括りして「ワークライト」と呼んでます。

ワークライトは、『乾電池式・充電バッテリー式・電源を必要とするコード式』があります。

ワークライトは、つぎのタイプがあります。
  • 懐中電灯
  • ランタン
  • ヘッドライト
  • 投光器

大雑把にわけると以上のタイプに分類できます。

電池式は、もっとも使われてるタイプで主に懐中電灯・ヘッドライト・ランタンで使用されてます。

投光器は、電源を使う12V /24V/100Vのタイプが主流でしたが、さいきん充電バッテリー式も多くなってます。

充電バッテリー式は、コードがないので場所に縛られることがなく、雨の日でも安全に使うことができるメリットがあります。

また、乾電池を使わないので、

  • ランニングコストが安い
  • サイズがコンパクトなので持ち運びしやすい

といったメリットがあります。

逆に、値段が高いというデメリットもあります。

ここから、少し長くなりますが「ルクスとルーメン・防水機能」について説明します。

理解すると自分にあったLEDライトを選べるので読んでくださいね!

ワークライトの能力を示す「ルーメンとルクス」ってなに?

[char no=”1″ char=”日下くん”]社長、スペック表にかいてるルーメンとルクスの数値って、なんの数字ですか?[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

ルーメンとルクスは明るさを示す数値だよ!

かんたんに言えば、ルーメンはLEDライトから出てる光の量

ルクスは、照らされてる場所の明るさを示す数値だね。

詳しく解説しよう。

[/char]

スペック表や取扱い説明書をみると、よく見かける数値があります。

明るさを示す単位
  • ルーメン
  • ルクス

この2つです。

この数値が、なんなのか分かると・・・

明るすぎたり、暗すぎて使えないといった失敗がありません。

購入する前にスペック表に書いてある「ルーメンとルクス」をよく見てから購入するようにしましょう!

つぎの章で、わたしが愛用してるマキタのML816とML807を例にして説明します。

ルーメン(光束)とは?

ML816のルーメンについて

それでは、ルクスとルーメンについて、ものすごく簡単に説明します。

先ずは、スペック表を見てください。

表1 新型ML816 旧型ML801
最大照度lx 800lx(ルクス) 光源から50cmの場合 400lx(ルクス) 光源から50cmの場合
最大光束 500㏐(ルーメン) 240㏐(ルーメン)
使用時間BL1860B使用時 17時間 21,5時間
重さ 0,41kg 0,36kg

順番が前後しますが、表1に記載してる光束(ルーメン)から説明します。

光束(光源とも呼ばれる)はライトから放出されてる光の「量」を表します。

もっと簡単に説明すると、ロウソク1本の明るさが1ルーメン(lm)です 。

つまり、ML816はロウソク500本の明るさがあるということです。(距離は1mとする)

LEDライトを選ぶとき、明るいタイプがほしいのであればルーメンの値が高いものを選んでください。

ただし、ルーメンの値が高すぎると眩しくて使えない・・・なんてこともあるので気を付けてください。

一概にいえないのですが、4000ルーメンを超えると直接ライトを見るのができない位の明るさです。

  • 投光器は1500ルーメン~4000ルーメン
  • 据え置き型のランタンは500ルーメン~1000ルーメン
  • 懐中電灯やヘッドライトは150ルーメン~500ルーメン

くらいのLEDライトが使いやすいと思います。

ルクス照度とは?

ML816の単位 ルクスを解説

写真1(光があたる場所の明るさを表す)

こんどは、表1のルクス(lx)について説明します。

ルクスとは、照らされた場所の明るさを示します。

かんたんに言えば、丸の中に囲まれた範囲の明るさです。(写真1を参照)

すこし、こむずかしい話をしますと・・・(めんどくさい方は飛ばしてください)

1000lmのLEDライトを壁にあてたとします。

距離が離れると、だんだん暗くなるのがわかると思います。

つまり、同じライトを使っても距離がはなれると光が弱まるということです。

距離がはなれると照らされる面積が増えるので、その分明るさが弱くなるのです。

ワークライト「ルクスとルーメン」

よって、光束と照度の関係は以下の数式で示すことができます。

照度lx=光束lm÷照らされた面積(m²)

ML816を数式にあてはめると次のようになります。(2㎡ と仮定)

照度=500lm÷2㎡

1㎡で500lxなので面積が2倍になると、照度(ルクス)は、250lxになる計算です。

[char no=”1″ char=”日下くん”]社長、あっしはボンクラなので言ってる意味が分かりません![/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

おっ!うまいこと言うね?

頭が、明るくないんだね!(笑)

わかりやすいように表を用意した!

[/char]

下の表2は、おおよその照度を示してます。

読書をするときは、500ルクス以上あれば文字がハッキリみえて、目も疲れない明るさです。

逆に、基準値を超えると眩しすぎて目が疲れてしまいます。

照度(ルクス)は、本を読んだり細かい作業をするときに、大事な数値なので購入の際は必ず確認してください。

表2 照度(ルクス)
勉強・読書・図面の確認 500~1000ルクス
作業・修理 500~2000ルクス
パソコン・オフィス作業 750~1000ルクス

防水・防じん保護等級について

防水・防じん保護等級

[char no=”1″ char=”日下くん”]社長、IP65とかIP56って数字をよく見かけますが・・・なんですか?[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

防水・防じん機能だよ!

0~9段階ある・・・数字が高いと防水機能と防じん機能が高くなる

ヘッドライトや投光器は外で使う場合があるだろう?

アウトドアで使うにも防水機能があった方がいい!

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]どれくらいが、いいんですか?[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

防水機能はIPX4以上は欲しいね!

IPX6以上あると土砂降りの雨でも大丈夫かな・・・

[/char]

ワークライトを選ぶポイント

石油ストーブを選ぶポイント

POINT・ポイント

ワークライトの明るさを示す値が分かれば、自分にあったライトを探すのも簡単です。

ポイント
  • 使用時間
  • 充電式は充電時間
  • 重量
  • 価格
  • 性能

と明るさのバランスをよく考えて選んでください。

ここから、わたくしの「独断と偏見」でLEDワークライトについてお話します。

LEDワークライトおすすめのメーカーは?

マキタMR054

LEDライトは、たくさんのメーカーがあります。

安価なタイプは、さいしょ「おっ!けっこう使えるな!これで十分だっ」とおもっても残念ながら長持ちしません。

すぐに壊れてしまいます。

正直にいうと安物の海外製は、やめた方が無難です。

何ヶ月か使ってないと「肝心なときに電気がつかない」といった経験もなんどかあります。

「あれっ?もう電池がなくなったか?」と思って新品の電池と交換してスイッチを押しても無反応!

なんてことも・・・

キャンプ場(とくに山奥のキャンプ場)で、こんなことがあると洒落になりません。

そんなときに限って、ワークライトを1台しか持って来てないので、キャンプ場から何キロも離れたホームセンターに新品を買いにいった経験があります。

照明器具は、アウトドアで絶対必要なアイテムなので1台は信頼できるメーカーから購入して下さい。

ジェントスのワークライトはクルマ充電できる

安価な海外製のワークライトは「表示されてる数値が全然あてにならない・・・」なんてこともあります。

  • 付属部品が最初から入ってない!
  • 水がライトの中に入って使えなくなった!

なんてことも結構ありました。

電気をつけるとスペックよりも全然暗いといった経験も3回ほどあります。

わたしが、いままで使ったなかで丈夫で使い勝手が良かったメーカーは

信頼できるメーカーは?
  • ジェントス
  • マキタ
  • ハイコーキ
  • タジマ

この4社です。

  • 手持ち式のLEDライトは、ジェントス
  • ヘッドライトはタジマ
  • バッテリー式はマキタ・ハイコーキ

がおすすめです。

マキタやハイコーキは、品質はまちがいないのですが専用のバッテリーを持ってないと話になりません。

ジェントスは、USB端子があれば充電できるので専用のバッテリーがなくてもすぐに使えるタイプがあります。

野外で使うときは防水・防じん機能を選ぶ

野外でLEDライトを使う方は、「防水・防じん機能」が付いたタイプを選ぶと雨に濡れたりホコリが多い環境でもつかうことができます。

とくに、野外で「投光器・ヘッドライト」をつかう予定の方は防水機能が付いたタイプがおすすめです。

防水機能が付いてるタイプは「IP56」とか「IP64」といった数値で記載されてます。

先ほど説明しましたが、数値が高いほど濡れても大丈夫ってことです。

防水機能が付いてると、突然の雨がふっても慌てることはありません。

わたしの経験上、野外でつかうときは防水機能がついてないと、すぐにライトの中に水が入りつかい物にならなくなります。

釣り・登山でヘッドライトを使う場合は、ちょっと値段は高くなりますが、防水機能がしっかりしたタイプを選ぶと安心してつかえます。

雨に濡れてもLEDライトが点灯しなくなることもありませんし、錆びることもありません。

乾電池式・充電式どっちがいい?

ジェントスのLEDライト

「向かって左は充電式・右は乾電池式」乾電池式はサイズが大きくなる

[char no=”1″ char=”日下くん”]ところで、乾電池式と充電式のどっちがいいんですか?[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]「投光器・据え置き型のタイプ」は充電バッテリー式がいいよ!乾電池式のデメリット説明しよう![/char]

まず、乾電池式は明るさを出すのに乾電池を複数使うことになるので、本体のサイズが大きくなります。

つまり、乾電池を複数つかうと本体サイズが「デカくて重くなる」といったデメリットがあります。

また、わたしの経験ですが・・・・

乾電池式って、電池の容量が少なくなると段々薄暗くなります。

これが、嫌なんです!(笑)

マキタ・ハイコーキのワークライトは、電池がなくなるギリギリまで薄暗くなることはないです。

ほかにも乾電池式って「電池残量」が分からないので予備を買っていくべきか否か、迷うときがあります。

「ひとまず、予備の電池買ってくか・・・」と買出しに行くのも面倒です。

そんなことやってると、乾電池だらけになるのが嫌なんです。(笑)

充電時間

[char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

あっ!ひとつ言い忘れてた。

充電時間のことだけど・・・

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

と、申しますと・・・・

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

充電時間も、しっかり確認したほうがいいよね。

いざ、使おうと思ったら「充電の残量が少ない!(汗)」ってことがよくあるんだよ!

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

なるほど・・・でもクルマで移動するとき充電すればいいんじゃないですか?

[/char] [char no=”2″ char=”親方の甲斐田社長”]

そうなんだけど、こんかい紹介するライトのなかにも充電時間が長いタイプがあるんだよ。

6時間近くかかると、キャンプ場なんかに持ち込んでも、電池が半分も溜まってない!

なんて事になるので、充電時間も必ずチェックした方がいいね!

[/char]

マグネット付いてると意外と便利

LEDワークライト・マグネット付き

(マグネット付きはホント便利です)

小型のLEDワークライトは、マグネットが付いてると便利なシーンがよくあります。

自動車の整備や機械の修理をしてると、どうしても両手を使う必要がでてきます。

そんなときに、「ペタッ」とワークライトをくっつけると両手が自由に動かせます。

これが、非常に便利!

もう、マグネットが付いてるタイプ以外は、買う気がしません!(笑)

修理関係でワークライトを探してる方は、マグネットが付いてるタイプを選んでください。

タイプ別おすすめワークライト

それでは、ここから「おすすめのワークライト」を紹介します。

紹介する、ほとんどの商品は一度は使ってるので自信をもって紹介します!

緊急時に使える懐中電灯(ハンディタイプ)

ハンディタイプとは?

文字通り手で持てるLEDライトのことです。

ハンディタイプは懐中電灯で多く使われています。

  • 暗い夜道を明るく照らす
  • 物を探す

ときに便利です。

最大の特徴は、携帯性に優れていることです。

小型のタイプでも驚くほど明るいタイプもあるので、ご家庭などで最低1つはもっときたいライトです。

コンパクトタイプ懐中電灯

ハンディタイプは、手のひらサイズ・超小型のタイプがおすすめです。

ポケットに入るくらいの大きさが絶対いいと思います。

ポケットに入るサイズは、肌身離さず持ち運びができるので一番おすすめしたいLEDライトです。

磁石付きのLEDライト

マグネット付きは、ほんと便利ですよ!

マグネットが付いてると鉄製の壁などにで固定ができるので何かと便利です。

機械修理のときは、手がフリーになるので作業がはかどります。

ハンディタイプおすすめのワークライト

それでは、おすすめのハンディタイプワークライトを紹介します。

まずは、充電式のワークライトから

くりかえしますが・・・おすすめのメーカーは、ジェントスです。

日本のメーカーで、懐中電灯の老舗なので品質は文句なしです。

わたしも、けっこう使ってますが壊れたことがなく、どれもかなり長い期間使ってます。

GZ-001

ジェントスのワークライトはクルマ充電できる
わたしが、はじめてジェントスのワークライトを買ったのはGZ001でした。

小さいのに、明るさも文句なしで3段階の明るさ調整ができます。

とにかく、コンパクトでポケットに入れることができるので、どこにでも持っていくことができます。

「肌身離さずもってることができる」←これが最大のメリットです。

旅行のときもバックに入れとくと、便利ですよ!(笑)

ほら、大人数で旅館に泊まるとき、電気を付けられない場面ってありませんか?

みんな寝てるときに探し物しなきゃいけないときってあるでしょう?

そんなとき、GZ001があると便利ですよ!

買ってから5年近くになってますが、未だ現役バリバリでつかってます。

GZ-001の基本性能
サイズ W28×D22×H145mm
重量 84g
明るさ(ルーメン) メイン:120lm トップHigh:80lm トップEco:40lm
使用電池 専用充電池
充電時間 2,5時間
実用点灯時間 メイン2,5時間 トップHigh:2,5時間 トップEco5,5時間
マグネット 有り
防水・防じん IP54
落下耐久 2m
Amazon 税込5890円
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ジェントス GZ-203MG

\先端が細いので自動車の修理・点検で使えますよ!/

修理で使うのであれば、細いLEDライトGZ203がおすすめです。

クルマの狭い部分も細いタイプであれば、ライトを突っ込で照らすことができます。

USB充電式なので携帯性も優れています。

また、照射角度105°と広いので角度を変えると広範囲を明るく照らすことができます。

本体の底に強烈なマグネットが付いてるので、金属にくっつけて使うと両手がフリーになります。

このLEDライトが凄いのは、

  • 最大500ルーメンと明るい
  • 点灯時間が最大15時間(トップライト使用)
  • 落下耐久が2m
  • フック付きで吊り下げができる
  • 電池残量を表示できる
  • 防じん仕様IP52である

など、至れり尽くせりの機能が満載であることです。

更に折り畳みができることでバックやポケットに入れることができます。

GZ-203MGの基本性能
サイズ W38×D45,5×H325mm
重量 292g
明るさ(ルーメン) トップHigh:550lm Eco:250lm TOP:50lm
使用電池 専用充電池
充電時間 5時間
実用点灯時間 トップHigh:3時間 Eco8時間 Top:15時間
マグネット 有り
防水・防じん IP64
落下耐久 2m
Amazon価格 税込6846円
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ジェントス GZ-701

ジェントス GZ-701

超小型のハンディタイプ・ワークライトGZ-701です。

これも、おすすめです。

乾電池式のLEDライトはジーンズや作業着の後ろポケットに入れるとお尻が痛くなります。

ところが、GZ-701は薄型なので後ろポケットに入れても違和感がなくてお尻が痛くなりません。

スーツの胸ポケットに入れても、ポケットが膨らむことがないので「携帯性」を考えるといちばん良いんじゃないでしょうか?

しかも、小型タイプのライトにしては明るいんです。

ジェントスのLEDライトは、けっこうお値段が高いのですが、比較的手ごろな価格となってます。

GZ-701の基本性能
サイズ W34×D12×H116mm
重量 52g
明るさ(ルーメン) High:100lm Eco:50lm Top:50lm
使用電池 専用充電池
充電時間 3時間
実用点灯時間 メイン2,5時間 トップHigh:2,5時間 トップEco5,5時間
マグネット 有り
防水・防じん IP54
落下耐久 2m
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Amazon価格 税込2509円
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FLP-2106

ジェントス FLP2106
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ここから、2機種乾電池式を紹介します!

充電タイプは値段が高くて嫌だという方に、乾電池タイプを紹介します。

乾電池タイプで、おすすめしたいジェントスのFLP-2106!

丈夫で防水性も優れています。

このLEDライトは、とにかく作りがしっかりしてます。

頑丈にできてるのが持ってみるとわかります。

ジェントス FLP2106 フォーカス機能

特徴として、照らす範囲を広くしたり、狭くしたりすることができます。

一点をズームしたいときに便利な機能となってます。

FLP-2106の基本性能
サイズ 直径29,8mm×H107mm
重量 110g
明るさ(ルーメン) メイン:300lm
使用電池 単4電池 アルカリ×3本
実用点灯時間 7時間
マグネット 無し
防水・防じん IP64
落下耐久 2m
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Amazon価格 税込2,641円
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エナジャイザー(Energizer)FAH41

世界で最初に懐中電灯を発明した老舗中の老舗「エナジャイザー」をご紹介します。

値段も手頃で丈夫なつくりをしています。

ポケットから落としても、そうそう壊れません。

使用できる時間は、最大で100時間と抜群の長さです。

また、明るさも300lmとあかるいので登山やキャンプで使うことをおすすめします。

エナジャイザーのLEDライト

(乾電池式タイプの中でよく使ってました)

わたしは、旧型を使ってました!

あまりに、使えるので旧型を2台持ちしてました。

これ、ほんとです。

古い方は、ボロボロですが10年以上使ってます。

FAH41の基本性能
サイズ W194×D50×H39mm
重量 150g
明るさ(ルーメン) メイン:300lm トップHigh:80lm トップEco:40lm
使用電池 単3電池アルカリ×4本
実用点灯時間 メイン2,5時間 トップHigh:2,5時間 トップEco5,5時間
マグネット なし
防水・防じん なし
落下耐久 なし
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Amazon価格 税込2,400円
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マキタML704

マキタML704

マキタのハンディタイプML704です。

マキタのワークライトは大型のタイプが多いので7,2Vの小型はこれだけ!

手のひらサイズでポケットに入ります。

充電時間も30分!さすが工具メーカーのワークライトです。

グリップ部分がゴムでしっかりしてるので、作業中に手から落とすこともありません。

ベルトに引っかけるフックも付いてるので、肌身離さず使うことができます。

お値段もマキタにしては比較的安いので、7,2Vのバッテリーを持ってる方にはおすすめです。

わたしが、おすすめしてる「インパクトドライバーTD022DSHX」とセットで買うといいかもしれません!

わたしも、これ持ってますがキャンプや車中泊・機械の点検なんかで使えますよ!

ML704の基本性能
サイズ W46×D115×H40mm
重量 181g
明るさ(ルクス) 350ルクス(1m離れた場所) ルーメンは不明
使用電池 マキタ専用7,2Vリチウムイオン電池
充電時間 30分
実用点灯時間 5時間
マグネット なし
防水・防じん 無し
落下耐久 なし
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Amazon価格 税込2,621円
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倉庫作業・キャンプでつかえるランタンタイプ

makita MR054G 赤城山キャンプ

(オレンジ色の光とデザインもこだわりたいランタン )

ランタンは、

  • キャンプなどのアウトドア
  • 停電や災害時

など、アウトドアから日常の生活で使えるタイプとなってます。

明るさも大事ですが、光の色や雰囲気もランタンには必要です。

ランタンタイプ(据え置き方のライト)も、やっぱり充電式がおすすめです。

マキタ ランタン付きラジオMR054DZ

マキタ ランタン付きラジオ MR054DZ

ランタン付きのラジオです。

わたしが、最近買った工具の中で、いまのとこいちばん気に入ってます。

このホームページのレビュー記事で、いちばんアクサスが多いのが「MR054GZ」です。

これは、いいです!

キャンプで使うランタンですが、自宅の庭やガレージ・どこで使ってもキャンプの雰囲気をあじわうことができます。

部屋の中で使ってもいいんです!

お部屋で使うとキャンプにいった気分になれますよ!(笑)

わたしは、お酒を飲むときに部屋の明かりを全部消して、MR054DZを使ってます。

不思議とお酒とおつまみが旨くなるんです!

別ページで詳しくレビューしてます。

ぜひ見てください!

\キャンプが好きな人は絶対おすすめですよ/

マキタ『ランタン付きラジオ』アウトドア必修アイテムMR054をレビュー

商品名
型式 MR008 MR054 MR053
バッテリ 40Vmax 14.4/18V 10.8V
AM受信可能周波数 522~1,710HZ
FM受信可能周波数 76~108MHz
スピーカー出力 3,0W (18V:3,0W)(14,4V:2,4W) 1,8W
照明の種類 電球色・昼白色・昼光色 電球色・昼白色・昼光色 電球色・昼白色・昼光色
電球色ルーメン 260lm 260lm 260lm
昼白色 300lm 300lm 300lm
昼光色 310ml 310lm 310lm
充電時間 BL4025:約28分 BL1860B:約40分 BL1040B:60分
フラッシュLED 昼白色1灯
重量 0,99kg 0,97kg 0,96kg
寸法 126×166×315mm 126×129×289mm 126×167×285mm
口コミを参考にする Amazon Amazon Amazon
Amazon価格(税込) 15,600円
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ジェントスEX-450H

ジェントスは、ランタンタイプのライトもおすすめです。

お値段は少し高くなりますが、防水機能も付いてるので雨にも強くて長持ちします。

水の中に入れても少しの時間だったら大丈夫!

マキタ・ハイコーキのワークライトは、バッテリーとセットで買うと10,000円以上するので仕切りが高くなります。

「マキタ・ハイコーキは値段が高い!」と言う方は、バッテリー込みで5000円前後で購入できるEX450Hがおすすめ!

このランタン、ちょっと変わった機能があります。

「キャンドルモード」なるものが付いてるんです。

ようは、ロウソクの灯を再現するモードが付いてるんですよね!?

風に吹かれるロウソクの火をイメージすると分かると思います。

火が消えそうになったり明るくなったりするんです。

つまり、炎がユラユラしてる感じを再現してくれるんですよ!(笑)

1100ルーメンあるのでメチャクチャ明るいです。

マキタとジェントスのランタン

わたしは、キャンプに行かないときは寝室でいつも使ってます。

充電時間が6時間かかってしまうデメリットがあります。

工具メーカーに比べると、やっぱり充電時間は長いです。

明るい!軽い!コンパクト!「ジェントスランタンEX450H」レビュー

EX-450Hの基本性能
サイズ φ106×145mm
重量 642g
明るさ(lm) 白色最大:1100lm 昼白色:750lm 電球色:300lm
使用電池 専用充電池と乾電池単1アルカリ3本が使えるハイブリッド
充電時間 キャンドル120時間 白色:4~56h 昼白色9~67h 電球色12~116h
実用点灯時間 約6時間
マグネット 有り
防水・防じん IP66
落下耐久 1m
口コミを参考にする Amazon
Amazon価格 税込5,180円
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マキタ ML816

makitaのLEDワークライトML816は、頑丈で無骨なライトです。

キャンプ・釣り・仕事なんにでも使えるオールマイティーなライト!

こちらも、別ページで詳しくレビューしてます!

あわせてみてください!

\実用性はピカイチ!充電時間・使用時間もトップクラス/ 

マキタML816をレビュ― ML807と、どっちがいいのか比べてみた!

ML-816の基本性能
サイズ 幅79×高さ22×長さ400mm
重量 410g
明るさ(ルーメン) High:500lm Medium:250lm Low:100lm
照度(ルクス) High:800lx Medium:400lx Low:180lx
使用電池 makita18Vバッテリー・14,4Vバッテリー
実用点灯時間:BL1860B使用時 High:17h Medium:34h Low:75h(h=時間)
充電時間 BL1860B:約40分
マグネット 無し
防水・防じん なし
落下耐久 なし
口コミを参考にする Amazon
楽天市場価格 税込5,931円
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マキタ ML807

据え置き型のワークライトでNo1の使い勝手の良さ!

  • スマホの充電ができる
  • 明るい
  • 充電時間が短い
  • 使用時間がながい

などメリットを上げたらキリがありません。

こちらも、別ページで詳しくレビューしてます。

マキタユーザーじゃなくても防災用ライトとして使ってほしいオールマイティーなLEDライトです。

マキタLEDライト災害時・アウトドアで使える ML807レビュ―

マキタML807の基本性能
サイズ W79×D79×H121mm
重量 420g
明るさ(ルーメン) 20灯点灯:710lm 10灯点灯:340lm 1灯:130lm
使用電池 マキタ専用バッテリ 18V 14,4V
実用点灯時間 20灯:14時間 10灯:28時間 1灯:43時間 BL1860B使用時
充電時間 BL1860B:約40分
マグネット なし
防水・防じん なし
落下耐久 なし
口コミを参考にする Amazon
Amazon価格 税込7,288円
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マキタ充電式ワークライト ML818 ML012

筆者が愛用してるML818とML816をハイエースの車中泊で使ってる画像

(専用フックを買うと簡単にバックドアに取り付けできる)

蛍光灯の代わりになるワークライトML818・ML012は自動車整備やアウトドアでも使える優れもの!

強モードで1700ルーメンあるので、かなり明「手元が薄暗くて見えないっ!」なんてことはありません。

また、専用フックを使うとバックドアやボンネットに取り付けることができ、車内作業やエンジンないの点検などが容易に行えます。

ML818の特徴は、以下の通りです。

  • とにかく明るい
  • 専用フックを使うとクルマに設置することができる
  • 折り畳み式なので意外とコンパクト
  • ライトが長いので高いとこから照射すると広範囲を明るくできる
  • 折り畳み時に両面照射が可能
  • ライトの角度調整ができる
  • 明るさは3段階の調整ができる
  • 点灯のモードが全点灯/上部点灯/下部点灯の切り替えができる

などの豊富な機能が付いています。

デメリットとして、強で使うと18V/6Ahのバッテリーを使っても5時間でバッテリーが切れてしまいます。

値段も、ワークライトにしては高額です。

わたしも、発売開始されたとき少し高いと思い購入を躊躇しました。

が、買ってみたら非常に明るくて蛍光灯がない倉庫でもML818があれば暗くて見えないなんてことはありません。

ホントに、明るくてアウトドアでも使える良いライトです。

下の動画は、わたしがyoutubeで実際の使用感やメリット・デメリットを詳しくレビューしてます。

マキタLEDライト災害時・アウトドアで使える ML807レビュ―

マキタML807の基本性能
サイズ H1019mm
重量 420g
明るさ(ルーメン) 強点灯:1700lm 中:800lm 弱:400lm
使用電池 マキタ専用バッテリ 18V 14,4V
実用点灯時間 BL1860B使用時 強:5時間 中:11時間 弱:23時間
充電時間 BL1860B:約40分
マグネット なし
防水・防じん あり
落下耐久 なし
Amazon価格 税込19,200円
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両手がフリーになるヘッドライトタイプ

ヘッドライトは、懐中電灯を頭に付けたタイプ、両手がフリーになるので作業をしながら使うことができます。

  • 夜釣り
  • 夜間の工事現場

などで使うことが多く「軽量・コンパクト」といった特徴があります。

ヘッドライトも日本製に限る

ヘッドライトも、わたしの経験則でお話をさせていただきます。

ヘッドライトは、両手をフリーにして使うタイプです。

  • 足場の悪い釣り場
  • 登山
  • 工事現場

などでつかう方が多いんじゃないでしょうか?

つまり、危険な場所でつかうことが多いワークライトです。

使用時間と明るさのバランスを良く確かめて選んでください。

光束(ルーメン)は、150ルーメン以上 使用時間は最大の明るさで「最低4時間」は欲しいとこです。

なお、単3一個のタイプが重量も軽くて、いちばんおすすめだと思ってます。

やたら明るいタイプは、使用時間が極端に短い場合があるのでカスタマーレビューなどを確認してください。

ネット通販などで「10000ルーメン以上」を謳っていて 2000円以下のワークライトがありますが、避けた方が無難だと思います。

理由は、

  • 初期不良が多い
  • スペック表示があてにならない
  • 長持ちしない

などの理由があります。

わたしも、さいしょは良いなと思ったことがあるのですが、

  • 「防水機能あり」と表記してても水が入る
  • 電池の持ち時間が表記と全然ちがって半分も持たない
  • 電池を入れるとこのキャップがすぐに壊れる
  • 電球がすぐに切れてしまう
  • ベルトが伸びてしまう

などの不具合が多すぎます。

ヘッドライトは、いざ現場や釣りで使えないと困ってしまいます。

脅す訳じゃないのですが「命に係わる」場合があるアイテムなので日本製のヘッドライトを買ってください。

わたしが、いままで使った中では「ジェントス・タジマ」あたりが良かったです。

とくに、タジマはお値段も、そこそこで安いタイプがあります。

タジマ ヘッドライトLE-M501D・LE-M351D・LE-M121D・LE-M091

まずは、「キャンパー・釣り人・登山」を趣味とする、すべての人に真っ先におすすめしたいワークライトをご紹介します。

タジマのLE-Mシリーズです。

お値段・機能・使用時間・重量・明るさのバランスが非常に良いので、あらゆる現場や趣味を楽しみたい方におすすめのワークライトです。

このワークライトはライト部分を取り外しすることができます。

ライトにマグネットが付いてるので壁などにペタッと貼り付けて使うこともできます。

大工さんだったら、いちどは聞いたことのあるメーカーだと思います。

スケールやレーザー墨出し器をつくってるメーカーです。

わたくし事ですが、釣りをするときはタジマ製のヘッドライトを使ってます。

こんかいは、「お値段・使用時間・明るさ」のバランスが最もいいLE-M351を紹介します。

LE-M351の基本性能
サイズ W81×D41×H64mm
重量 72g
明るさ(ルーメン) 最大:500lm  中:250lm 弱:50lm
使用電池 単4電池3本
実用点灯時間 最大:4h  中:6h 弱:15h
マグネット 有り
防水・防じん IPX4
落下耐久 なし
LEMシリーズ(Amazonで最安を探す) LE-M501D(500ルーメン)価格:3113円
LE-M121D(120ルーメン)価格:1543円
LE-M091D(90ルーメン)価格:1047円

ジェントスHW-000X

ジェントスのヘッドライトを紹介します。

ジェントスのヘッドライトは少しお値段が高くなりますが

明るい

連続使用時間が非常に長い

耐久性が高い

長時間ヘッドライトをつかう予定の方はジェントスのヘッドライトがおすすめです。

このライト、ヘッド角度を80°変えることができます。

ヘッドの角度を変えれるタイプは、釣りをするときに便利です。

  • 餌付け
  • 針はずし
  • 糸を結ぶ

以上のときに手元が照らせます。

HW-000Xの基本性能
サイズ W56×D50×H28mm
重量 198g(電池含む)
明るさ(ルーメン) 300lm
使用電池 アルカリ電池×3本 単3
実用点灯時間 最大:8h  中:20h 弱:150h クイックフラッシュ40h
マグネット なし
防水・防じん IPX4
その他の機能 可動ヘッド80°フォーカスコントロール付き
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Amazon価格 税込3,857円
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ジェントスHLP-2104

乾電池と専用充電バッテリーの両方が使えるジェントスのワークライトを紹介します。

抜群の明るさと使用時間を両立させたハイブリッドタイプのワークライトです。

充電時間は少し長いですが、乾電池を買わなくて済むのでランニングコストが安くなります。

落下耐久や防水・防じん保護等級IP64が付いてるので、悪天候であっても安心して使うことができます。

現場工事をする方・登山をする方に、おすすめしたいヘッドライトです。

機能が非常に充実してるので、お値段は高くなりますがジェントスの防水機能は、ほんとに凄い!

わたしも、ジェントスの防水機能が付いたライトを持ってますがの中に放り込んでも水一滴なかに入りません。

HLP-2104の基本性能
サイズ W80×D44×H57mm
重量 353g(電池含む)
明るさ(ルーメン) High:700lm Medium:270lm Low:40lm
実用点灯時間 High:8h Medium:21h Low:65h
使用電池 専用充電池(リチウムイオン電池) 単3×4本 ハイブリッド
充電時間 8時間
マグネット 有り
防水・防じん IP64
落下耐久 1m
照射特性 フォーカスコントロール(光の範囲を広くしたり狭くしたり調整が可能)
その他機能 可動ヘッド 充電状態確認機能あり フォーカスコントロール付き
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広範囲を明るくする投光器タイプは、工事現場・倉庫で使える

さいごに投光器ですが、投光器タイプはバッテリー式の他に、100Vの電源を使うタイプもあります。

投光器の用途
  • 工事現場
  • 建築現場
  • 倉庫作業
  • 集魚灯

などで使用されることが多く、特定の方向に強い光をだす特性があります。

広範囲を明るく照らすときに使われるライトです。

作業で使うほかに自宅のガレージで、LEDライトが欲しい方は投光器タイプがおすすめです。

こんかいは、バッテリー式の投光器を紹介します。

投光器タイプのメリット・デメリット

UB18DBとUB18DC

(1台より2台で使った方が全体があかるくなり影ができにくい)

投光器タイプの最大のメリットは、広範囲を明るく照らすことができるということです。

デメリットは

  • 使用時間が短い
  • 明るいタイプは大きくなりがち
  • おおきいタイプは持ち運びに不向き

といった欠点があります。

使う用途はもちろんですが、使用する場所の広さにあった明るさを選ばないと「暗すぎたり・明るすぎて眩しい」などの問題点がでてきます。

また、わたしの意見ですがバッテリー式は2000lm~3000lmの、そこそこ明るいタイプを2台持ってる方がいいと思います。

理由は

  • 使用時間がながくなる
  • 2台を別々の角度で照らすので影ができにくい

1台で5000lm以上ある投光器をつかうと物凄く眩しくなるので、自宅のガレージや狭い倉庫で使うなら1000lm~3000lmくらいがおすすめです。

もちろん、作業によっては明るくないと困る場合があるので「それじゃ暗いっ!」ってプロの方は 10000lm前後のタイプがいいと思います。

それでは、おすすめのワークライト(投光器タイプ)を紹介します。

ハイコーキ UB18DC

ハイコーキのLEDワークライトUB18DCです。

コンパクトで充電式の投光器タイプでいちばん使えるんじゃないでしょうか?

明るさも、最大で4000lmあるので少々広い場所でも十分明るくしてくれます。

明るさがダイヤルで調整できます。

明るすぎたら、ダイヤルを絞るなどの微調整ができるので使用時間を稼ぐことも可能です。

別ページで詳しくレビューしてます。

あわせて読んでください!

\充電式投光器タイプで、いちばん使えますよ/

マキタML003Gレビュー・ハイコーキUB18DCと比べてみた!

UB18DC
照度(lx) 表記無し
光束(lm) 強:4.000 弱:700
バッテリー1充電の使用時間 ハイコーキBSL36B18B(8.0Ah)
 弱/約30時間 強/約4.5時間
ハイコーキBSL36B18B(5.0Ah)
弱/約20時間 強/約3時間
ハイコーキBSL36B18B(3.0Ah)
弱/約12時間 強/約1.5時間
充電時間 マルチボルトバッテリー2,5Ah:約25分
サイズ W155×D186×H276
重さ 1.9kg
防水・防じん保護等級 IP65
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マキタ LEDワークライト ML003GZ

マキタのワークライト ML003GZを紹介します。

光束(ルーメン)は1100ルーメンと少し暗く感じますが、狭い倉庫やガレージで使う分には問題ありません。

明るさが控えめな分、このタイプにしては使用時間も、けっこう長めとなってます。

マキタの40V・18V・14,4Vと3種類のバッテリーが使えるのでマキタユーザーの方にとっては、喜ばしいんじゃないでしょうか?

ML003GZも別ページで詳しくレビューしてます。

あわせてみてください!

正直いうとML003GよりもハイコーキのUB18DCの方が使えます!

マキタML003Gレビュー・ハイコーキUB18DCと比べてみた!

ML003G
照度(lx) 強:1.900 弱:800
光束(lm) 強:1.100 弱:450
バッテリー1充電の使用時間 マキタBL4050(5.0Ah)
弱/約30時間 強/約13時間
マキタBL4040(4.0Ah)
弱/約22時間 強/約10時間
マキタBL4025(2.5Ah)
弱/約14時間 強/約8時間
充電時間 BL1860:約40分
サイズ W298×D249×H280
重さ 3,3kg
防水・防じん保護等級 IP65
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Amazon価格 14,567円
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ハイコーキ UB18DB

UB18DCよりも、少しスペックダウンするのですが、そのぶん使用時間が長くなってます。

本体もUB18DCよりも、さらにコンパクトでお値段も安くなってます。

5000ルーメン以上の投光器を1台買うより、このタイプを2台買った方がいいんじゃないかなと思ってます。

手のひらに乗っかるくらいのタイプですが、ハイコーキ製なので馬力はあります。

2000lmあるとメチャクチャ明るいですよ!

自宅のガレージくらいの広さであれば、これ1台あれば十分です。

夜間でも自動車いじりができますよ!

UB18DB
照度(lx) 表記無し
光束(lm) 強:4.000 弱:700
バッテリー1充電の使用時間 ハイコーキBSL36B18B(8.0Ah)
 弱/約30時間 強/約4.5時間
ハイコーキBSL36B18B(5.0Ah)
弱/約20時間 強/約3時間
ハイコーキBSL36B18B(3.0Ah)
弱/約12時間 強/約1.5時間
充電時間 マルチボルトバッテリー:約25分
サイズ W155×D186×H276
重さ 1.9kg
防水・防じん保護等級 IP65
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投光器はキャンプで使うときに注意!

キャンプと投光器

さいきん投光器をキャンプで使う方を見かけます。

「悪い」というわけじゃありませんが、あまりお勧めしません。

理由は明るすぎるからです。

キャンパーの中には、薄暗い雰囲気を楽しむ人が多いので、使うときは十分まわりに注意してください。

1000lm以下にして使っても明るすぎるかもしれません。

とくに、蛍光灯色の明るい光をキャンパーはもっとも嫌います。

遠くを照らさず足もとを照らすようにしてくださいね!

おすすめのワークライトを動画で解説

最後に、こんかい紹介したおすすめのワークライトを動画で解説してます。

ほんとにたくさんのワークライトを使ってるので、よければ見てください。

お店の改装・閉店時で電源が使えない現場でフル活用しています。

もちろん、アウトドアで使えるワークライトも紹介してるので参考にしてください。

まとめ

こんかいは、LEDワークライトを紹介しました。

紹介したワークライトは、すこしお値段が高い物が中心となってしまいました。

ただ、大袈裟かもしれませんがワークライトは命にかかわるアイテムです。

  • 夜釣り
  • 登山
  • 交通事故
  • アウトドア

夜になると思いがけないことがあるので1台は高性能なタイプを用意してください。

安価なタイプは2台以上揃えておく方が無難です。

夜釣りで、足場がわるいとこを攻める方も多いと思います。

登山は、夜に行動しないと思いますが、薄暗いときに使い物にならないライトは足を滑らせて転落なんてこともあると思います。

さいきんアウトドアが流行ってるみたいですが、まず一番お金をかけるのはライトだと思います。

丈夫で使用時間が長いライトをアウトドアが好きな人は必ず1台もっとくことをおすすめします。

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