レシプロソーJR002GRDXをレビュー「世界最速スピード」は伊達じゃない!

[char no=”1″ char=”日下くん”]

さて、こんかいはマキタのレシプロソーJR002GZをレビューします。

どの辺が使ってみて良かったですか?[/char] [char no=”2″ char=”カイダ社長”]

やっぱり、切断スピードだね。

「世界最速のキャッチフレーズは伊達じゃない!」

いままで、使ってたレシプロソーでダントツの速さだね!

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( ;∀;)

それは、大げさじゃないですか?

[/char] [char no=”2″ char=”カイダ社長”]

いやいや・・・40Vmaxを改めて見直したよ。

瞬発力が必要な作業は、やっぱり40Vに限るね。

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JR002GZは、「機能・使いやすさ」がピカイチのレシプロソー!

それから、振動が少なく切断スピードが、どのレシプロソーよりも速くなってます。

チェンソーと比べても見劣りしません。

大型のレシプロソーですが、作業が楽で速く終わるのはホント助かります

これで、廃材の処理もすごく楽になりました。

こんかいは、JR002GZデメリット・メリットを詳しくレビューします。

JR002GZを購入した経緯

木材のパレット

うちの会社は、券売機・両替機などを遠方のお客様から買取りしてます。

運送会社の決まりで、木枠や木のパレットに券売機などを載せて発送しないと荷物を運んでくれません。

とうぜん、届くのは券売機と要らなくなったパレットになるのですが、これの処分がものすごく大変!

毎年頭を悩ませている作業なんです。

レシプロソーで切った廃材をストーブの燃料にする

しょうがないので、パレットを解体してストーブの燃料にしてます。

とうぜん、切る道具を揃えないといけないのですが過去にチェーンソー・丸ノコなど色々ためしてみました。

しかし、チェンソーはチップが飛んでしまい使い物になりません。

廃材に釘が混じってることがあるからです。

次に、丸ノコです!

丸ノコは廃材処理に結構使えます。

ですが、丸ノコは危険な工具なので、不安定な場所であまり使いたくありません。

どちらかと言えば、作業台の上などでクランプを使って安全に作業したい電動工具です。

JR188DZとJR184DT

そこで、レシプロソーがでてきます。

レシプロソーは、「JR188DZ・JR184DT」の2タイプを持ってますが、やっぱり廃材をたくさん切るにはパワー不足です。

JR188DZは、そこそこパワーがあるのですが、もうちょっと速く切れるのがないかな?と思ってた時に前から気になってたJR002GZを購入することにしました。

JR001GRDXと比べても切断25%アップ!化け物レシプロソー

マキタのカタログを見ると「当社従来機比25%アップ」と記載してますが、おそらくJR001GZとの比較なのではないでしょうか?

というのもJR001GZは、なんどか解体現場で使ったことがあります。

makita JR001GRDX

(マキタJR001GRDXを買おうか迷ったことがある)

このレシプロソーあまりにも良く切れるので購入を迷ったことがあるんです。

とにかく、はやいっ!化け物みたいなレシプロソーだなと・・・

そんなJR001GZより更に25%も切断スピードがあがってます。

大げさではなく、最初にJR002GZを使ってみてほんとびっくりしました。

どういうふうに形容していいのかわかりませんが・・・・

とにかく、木材を切断すると爆発的に速いのです。

ロケットスタートといった表現が正しいのかわかりませんが、わたしが愛用してる18VのJR188DZと比べても雲泥の差!

決して、JR188DZがダメなわけではないんですよ・・

どちらかと言えばパワーがある方なんです!

百聞は一見に如かずです!とにかく動画を見てください。

オービタルモードが付いてると廃材が爆発的に速く切れる!

[char no=”1″ char=”日下くん”]

さてっ社長、こんかいのJR002GZにはオービタルモードなる機能がついてます。

オービタル機能ってどんな機能ですか?

[/char] [char no=”2″ char=”カイダ社長”]

かんたんに言うとシャクリだよ。

木材を切るときに使うと切断スピードが上がる機能だ。

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

しかし、動画なんかを見るとあまり通常モードと変わらないと言った指摘がありますが・・・・

[/char] [char no=”2″ char=”カイダ社長”]

あっ!それは間違いだ。

目の詰まってない、木材パレットなんかを切ると全然違ってくる。

あと、少し水分を含んだ木材を切ってもハッキリ違いが分かる。

生木もそうだ!

オービタル機能は、切りながらおが屑をかきだしてくれるからスピードは間違いなくアップする。

木材をたくさん切る予定の人は絶対ついてた方がいい機能だよ!

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圧倒的低振動「AVT」が付いてるので、腕が全然疲れない!

マキタJR002GのAVT機能

JR002GZのすごいとこは、切断スピードだけではありません。

「とにかく使いやすい!」←これです。

いままで使ったどんなレシプロソーより振動が少なくて腕が疲れません。

振動が少ないので、本体をしっかり握る力が必要ないからです。

ブレードが材料にある程度入ってしまうと、片手だけで支えることができます。

重量が4.5kgと決して軽いレシプロソーではないのですが、ブレードがある程度材料に食い込んでしまうと片手で持って操作することもできるくらい本体がブレません。

[char no=”1″ char=”日下くん”]

JR002GZは、ほんとに振動が少なくて使いやすいですよね・・・・

小型のレシプロソーJR184DZTより振動が少ないのにはびっくりです!

[/char] [char no=”2″ char=”カイダ社長”]

そうだよね!

これくらい振動が少ないと本体の重さがあっても疲れることはないよな・・・・

JR184DZTは、レシプロソー本体が振られないように、しっかり押さえることになるからつかれるんだよ![/char]

工具レスブレード交換

ブレードの交換も、もちろんワンタッチ仕様となってます。

プロが使うと、作業によってはブレード交換が頻繁にあるんじゃないでしょうか?

そんなときに、工具レスでブレード交換レバーを捻るだけで1〜2秒もあれば取り外しができます。

また、ブレードの取り付けも押し込むだけでセットできるので取り外しと取り付けが一瞬でできてしまいます。

レシプロソーは、長時間使うとブレードが熱くなるので、手の火傷をする心配もありません。

この機能はありがたいですよね!

シューの位置調整

[char no=”1″ char=”日下くん”]

社長っ!シューの位置調整ができると、どんなメリットがあるんですか?

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レシプロソーの鉄鋼用ブレード

 

[char no=”2″ char=”カイダ社長”]

レシプロソーは、どうしても同じ位置で材料を切る傾向にあるんだよ。

ほらっ、日下がいつも鉄を切ってるブレードをみると分かるだろう?

塗装が剥げてる部分が一箇所に集中してないか?

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

あれっ!ほんとだ一箇所だけ塗装が剥げてます。

[/char] [char no=”2″ char=”カイダ社長”]

これは、シューを材料の長さによって変えないからだよ。

つまり、いつも同じ場所で切ってるからブレードの一箇所が切れなくなる。

シューの長さを変えれば切る場所も違ってくるから、それだけブレードが長持ちするってことだよ。

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ストローク数調整ダイヤル

JR002GZのスピード調整ダイヤル

(JR002GZのスピード調整ダイヤルは5段階)

JR002GRDXには、ストロークのスピードを調整できるダイヤルが付いています。

用途にあわせて5段階の変速が可能です。

  • 1~2段階でステンレス
  • 1~3段階でプラスチック
  • 2~4段階で鉄パイプ及び鋳鉄管
  • 4~5段階でALC
  • 5段階で木材
[char no=”1″ char=”日下くん”]

社長っ!質問です。

こんな5段階もスピード調整って必要ですか?

[/char] [char no=”2″ char=”カイダ社長”]

俺は、よく使うからあった方がいいね。

とくに硬い材料を切るとき低速回転があると便利だ!

鉄系の材料をきるとき高速だと刃が横にブレるからね。

木材は、最初から思いっきり高速でガンガン切る!

ステンレスなどの硬い材料は、刃が食い込むまで低速を使う!

スピード調整機能があると、どんな材料もスムーズに切ることができるからね。

[/char] [char no=”1″ char=”日下くん”]

なるほど・・・・

他にはありませんか?

[/char] [char no=”2″ char=”カイダ社長”]

そうだな・・・ブレードは低速で使うと少しだけ長持ちするんだよ。

高速で使うと速く切れるメリットはあるけど、刃の消耗がはやかったり、ブレードが変形するリスクも増えたりするからね。

色んな材料を切ってると、そのうち材料によって適切なスピードが分かってくるよ。

そんなとき、スピード調整機能があるといいよね。

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デメリット

[char no=”1″ char=”日下くん”]

さてっ、社長デメリットを教えてください。

こんかいは、ほんとにデメリットがないと言ってましたがホントですか?

ケチのつけようがない!とまでおっしゃってました。

そんなに、完璧なレシプロソーなんですか?

[/char] [char no=”2″ char=”カイダ社長”]

完璧だ。

いままで色んなレシプロソーを使ったことがあるけど切断スピード・操作性はピカイチだ。

ほんとにケチのつけようがない。

重箱の隅をつつくようなことしかないね。

あえて取り上げると重量くらいかな・・・・

バッテリーをつけると4.5kg少し重いと感じるくらいだ。

あとはない!

断言する!

もう一度言う完璧だ!

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JR002GZの製品仕様

  1. 商品名が入ります(メーカー名)

    Amazon価格:34,000円(税込)
    セット価格:71,500円
    Amazon評価 3.1
    筆者の評価 5.0

    ※注意JR002の本体とケースが欲しい方は「JR002GZK」と表記のあるタイプを選んでください。
    JR002GZの場合は、ケースは別売りとなります。
    末尾にアルファベット「K 」が付いてると本体とケースの販売です。

    世界最速の「充電式レシプロソーJR002GRDX」はAC100V機を超えた切断スピードと低振動を兼ね備えています。
    作業効率が鉄工で従来機より50%アップ
    木材で25%アップしてるので驚くほど速くなってます。
    また、低振動機能「AVT]が搭載されてるので、振動がダイレクトに腕につたわることがないので身体への負担が軽減されています。
    長時間作業しても、全然つかれません。
    ブラシレスモータ採用・工具レスブレード交換機能・オービタルモード搭載・IP56・スピード調整機能は5段階 ・LEDライト付き

    電源 40Vmax 直流36V
    切断能力 イプ:外径130 木材:厚さ255(全長300mm木材ブレード使用時)
    ストローク数 0~3,000min⁻¹
    ストローク長 32mm
    本体寸法(長さ×幅×高さmm) 436×97×250mm BL4025装着時 重量4,5kg
    標準付属品 BIM48/鉄工用
    1充電当たりの作業量 鋼管φ34×厚さ3mm:(ブレードNo.BIM48)約90本オービタルOFF/ダイヤル4
    SPF/2×10材 厚さ38×長さ235mm:(ブレードNo.BIM34)約115本オービタルON/ダイヤル5
    関連記事 レシプロソーのまとめ記事→「レシプロソ-おすすめランキング「最強プロ用・DIY用」厳選11選」

    管理人の口コミとネット通販の口コミ

    Amazonでの評価は、レビュー数が少ない為3,1と低い評価となってますが安心してください。

    わたしがいままで使ったレシプロソーでいちばん出来がいいと思ってます。
    使いやすさ、切れ味・性能は文句なしです。
    プロ以外の方でも簡単に使えます。

    自宅で、大掛かりなDIYをする人に絶対おすすめのレシプロソーです。

    好意的な評価残念な評価

    ネットショッピングで最安を探す

    Amazon

    yahooショッピング

    楽天市場

レシプロソーと一緒に揃えたいおすすめのブレード!

レシプロソーのブレード各種

レシプロソーブレード各種

[char no=”2″ char=”カイダ社長”]

さて日下っ!

JR002GZのレビューをしてきたけど、最後に替え刃(ブレード)の紹介をしとこう!

いくらレシプロソーが高性能でも替え刃がイマイチだとJR002GZの良さが半減してしまう。

そこで、鉄工用と木材用のブレードを2個紹介したい・・・・どうだろうか?

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良いですね!

さいしょから、一本だけブレードが付いてますが・・・できれば予備もほしいとこですよね。

おすすめは、どれですか?

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木工用は、「ゼットソー」一択だ。

これは、よく切れる!

もともと、手ノコを専門で作ってるメーカーだから耐久性・切れ味に定評がある。

おれも、マルチツールなんかほとんどゼットソーを使ってる。

次に鉄工用・解体用を各一個紹介する

鉄工用は、ハイコーキの湾曲ブレードがおすすめだっ!

ブレードが緩やかにカーブしていて、鉄管パイプなんかを切るときに便利だよ。

最後は、解体用のブレードだね。

俺が、あれこれ使った中でマキタのブレードがいちばんよかった!

プラスチック・木材・釘・非鉄なんでも切れる。

少し、ブレードが曲がりやすいのが難点だけどね。

廃材にくぎが入っていても、遠慮せずにバリバリ切ることができる。

この3つを持ってれば、ほとんどの材料を切ることができるから無敵だよ!

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  1. ゼット販売 Z ゼットソーレシプロ 木工用 レシプロソー替刃 木工用 210 P3.0 3枚入り
    木材を切る予定の方は、必ずそろえておきたいのがゼットソーのブレードです。
    とにかく良く切れます。
    ゼットソーのブレードは、耐久性も高く持ちがいいので、こっちの方が安物を買うより結果的にコスパがよくなります。
    わたしも愛用してますが、ネットの評価も高く間違いのないブレードです。
  2. Amazon

    楽天市場

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  3. HiKOKI(ハイコーキ) 湾曲セーバソーブレード レシプロソーブレード No.142(全長200mm)(2枚入) 0033-7340
    ステンレス・単管パイプなど堅い材料もあっという間にきることができます。
    ブレードが湾曲形状になってるので、材料にブレードが食い込みストレートタイプより1.5倍の速さで切断が可能です。
    バイメタル(マトリックスⅡ)を採用してるのでブレードの耐久性も約3倍に向上してます。
  4. Amazon

    楽天市場

    Yahooショッピング

  5. マキタ(Makita) レシプロソーブレード BIM48(5枚入) A-57984
    解体用のブレードなので、鉄・プラスチック・木材などほとんどの材料が切断できます。
    無理な使い方をしてると簡単に曲がってしまう欠点があります。
    また、分厚い木材を切るより廃材に交じってる釘などを切断するのが得意なブレードです。
    ちょっとした隙間に差し込んで釘を切ったりするときに使えます。

    Amazon

    楽天市場

    Yahooショッピング

 

JR002GZどんな人に向いてるレシプロソーか?

マキタレシプロソーで廃材を切ってる画像

JR002GZはプロ用のレシプロソーです。

40Vmaxの電動工具を一般の人に勧めるのは、些か気が引けます。

ですが、趣味の延長線上で自宅をリホームしたいとか・・・

田舎暮らしで、薪をたくさん切ることがあるとか・・・

そんな方が、もしいれば抜群の仕事をしてくれます。

とくに、レシプロソーは木材だけでなく鉄なども切ることができるので粗大ごみの処分に困ってる方には超おすすめです。

チェーンソーと決定的に違うのは、

  • ブレードの交換が簡単
  • 何でも切れる
  • 初心者でも安心して、しかも簡単に使うことができる

この3点は、レシプロソーの優れた点になります。

とにかく良く切れて、切断スピードが速いので解体作業に特化したレシプロソーです。

廃プラ・廃材など処分に困ってる方がいたらJR002GZを思い切って買うのもアリだと思います。

ハッキリいいますと庭木の剪定・小さな材料を切るのには、全く向いてません。

レシプロソー ハンディタイプとDハンドルタイプ

JR184DZなどのハンディタイプのレシプロソーを選んでください。

※別ページでハンディタイプのレシプロソーを紹介しています!

あわせて見てください。

レシプロソ-おすすめランキング「最強プロ用・DIY用」厳選11選

まとめ

こんかいは、マキタのレシプロソーJR002GZをレビューしました。

購入して3か月間使ってますが、ほんとに欠点が見当たらないレシプロソーです。

とにかく、プロの方は絶対におすすめしたいレシプロソーなので騙されたと思って使ってみてください。

「切断スピード世界最速!」は伊達じゃありません。

ほんとに、よく出来たレシプロソーです。

お値段は、他の機種に比べると若干高くなってますが、その価値は十分にあります。

切断スピードも速く申し分ないのですが、このレシプロソーが優れてる点は「とにかく、とにかく使いやすい!」←これです!

振動がビックリするくらい抑えられています。

長時間レシプロソーを使う職人さんには有難いAVT機能が付いてます。

わたしは、いままで18VのJR188DZを愛用してましたが、粗大ごみや鉄を切るとき時間が半分以下で済んでしまいます。

レシプロソーは18Vと40Vmaxの差が歴然としてるのでパワーを重視してる方にピッタリのレシプロソーです。

40Vmaxを改めて見直しました!

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